なんだか頭がヤバイ方向に狂い出したみたい|ジレンマと劣等感と不安

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たまにありませんか?

頭がヤバイ方に向かって狂い出していくのを感じる事。

今だと新型コロナウイルス感染の防止でSTAY HOMEでしょ。

ただ家にいてゴロゴロしているだけでも独特な閉塞感に取り囲まれるじゃない。

飲食店を経営している方だったら、収入ガタ落ちなのに打つ手がないもどかしさが上乗せされるからメンタルダメージは倍になる。

 

いつ精神の均衡が崩れて叫び出してもおかしくないんです。

解決できない問題を前に、ただ空気椅子に座ったような状態で時間が解決してくれるのを待つのは苦しいですね。

 

ここでは、頭がヤバイ方向に狂い出しそうな局面とその打開方法を解説させて頂きます。

 

コロナとの戦いが頭を狂わせる理由とは

 

新型コロナウイルス感染防止をめぐるニュースは表と裏の2元中継になっているんです。

感染が拡大・増加方向の局面では医療面から取り上げる。

感染者と死者の人数、感染経路、医療施設の現場状況、治療薬やワクチン関連。

人命が最優先だから、外国からの入国拒否宣言が遅すぎるとか、なぜ検査数が増えないか、飲食店やコンサート会場を封鎖しろとか、、、。

 

少し落ち着いてくる、対策を打ったことによる副作用をガンガン言い出す。

これ以上、店の営業を自粛させられたら食っていかれない、って。

国が自粛のための金銭的サポートをしてくれないなら、それは死ねって言っているようなもんだ、と。

 

恐らく次には個人経営の商売から、大手企業の経営難に問題が拡大していくでしょ。

株価が下落して、失業率が急上昇して、リーマンショックみたいなのが起こったら、と政府が考えるようになる。

解雇された正社は失業手当をもらって、いつまで持ちこたえられるか。

子供の学費がだせなくなって、食べ物を買う金すらなくなって、暴動が起きたらと嫌な予感が政治家の間で問い沙汰される。

わからない部分があるから解除できないんだよ

 

自粛期限を延長して、その解除の条件を政府が示さないことにタレント評論家がダメ出しをしはじめた。

でもコロナって解除条件なんてそう簡単に示せない性質のウイルスなんですよ。

感染経路が分かったって、感染の条件なんてほとんどわかっていないでしょ。

自粛の延長で国民が辛いのはみんなわかっているの。

 

自粛を解除する条件を大阪知事が発表したけど、本当にそれでいいのか?って話ですよ。

わかってないタレント評論家が「さすが大阪知事、やることが早いし府民の気持ちを理解している」ってベタ褒めしている。

でも、その3つの条件って、すでに大阪はパスしているから、今の状態で自粛を解除するって言っているようなものです。

感染防止と経済立て直しのジレンマに立たされているって思って慎重に手を打たないと。

北海道の第二波の原因は解除条件に織り込んでいるのかっていう疑問を小池都知事は絶対に思っている。

「北海道は失敗したけど、大阪スタイルは通用するかしら?」って小池百合子は腹の底で考えているんですよ。

 

耐えかねて頭がヤバイ方向に狂い始めた

 

そろそろ自粛を解除するしかないか、と悪い意味での妥協がでてきて、コロナの第二波、第三波の餌食になる。

 

いちばんの痛みが取れると、第二の痛みが相対的に強く感じられるようになる。

ヤバイ方向へと頭が狂い出しているのに気が使いんです。

 

問題解決の優先順位がアメリカ・ヨーロッパでは狂い始めているでしょ。

真逆の方向から飛んでくる矢から身をかわすのは至難のワザで、事態を正確にとらえられない。

新型コロナウイルスの特性がまだ把握しきれていないのに、いくつかの定量的な数値を指標にして自粛解除の前提条件にしてしまう。

 

詳細を端折って、わかりやすい数値だけ国民への目標としてかかげたらダメじゃない。

国民のために数千億の補助金をばらまいて、ついに国の金が底をつきそうになったから自粛緩和の方向に走る。

これ最悪のシナリオ。

使った補助金の効果が、次のコロナの波に全部飲まれるってパターンじゃない。

 

地下アイドルのあの娘はオレのものになる運命なんだ

 

「この人が好きだ、どうしても自分のものにしたい」って付け狙うストーカーがいるでしょ。

あれって、常識とかマナーを操作されちゃっている感じなのでしょうね。

ストーカーの味方をする気は毛頭ないけれど、“恋の病”の重症版みたいな感じなのかなって思うんです。

境界性人格障害からくるストーカーともなると別格だから、それはとりあえず横に置いておく。

で、普通に地下アイドルの大フアンで40歳過ぎても20歳そこそこの小娘にお熱のおじさんってヤバイでしょ。

普通と違う。

どこがどう違うかを見てみると、これがなかなか興味深いんです。

 

地下アイドルにお熱な精神構造とは

 

有名すぎず、可愛い過ぎないのが条件なんです。

おじさん側の感覚は、オレならこの娘を何とかしてあげられる、みたいな思い入れなんです。

“手が届く距離感にいる”っていう地下アイドルの戦略に見事に引っかかっちゃっていて、美人よりも愛嬌で感情を揺さぶるるわけ。

本人が自覚しているかどうかは別にして、潜在的に劣等感を抱えている人をターゲットとするの。

自尊心の低いおやじが、自分の身の丈にあった異性だと思い込むようにデコレーションするの。

ちんちくりんの冴えない中年オヤジが本気になれる娘って?を考えて、どんな娘かを逆算するんです。

 

身長は150センチくらいでチビのコンプレックスがあるくらいがちょうどいいんです(165センチ以上だと高すぎてダメ)。

体重はちょっと太めで60kgくらいのポッチャリ。

顔は愛嬌があって、笑顔がかわいい。

出身は都会よりも、あんまり冴えない田舎。

頭はややおバカキャラくらいで、少しネジが緩い感じ。

 

この条件を見て、ズボッとはまっちゃうと抜けれなくなるの。

どんどん引き込まれて、“俺にはこの娘しかいない”っていうふうに頭がヤバイ方向に狂い始めるんです。

素朴を装う、腹黒い、ずんぐりむっくりした、田舎出身のネ~ちゃんの罠に自ら飛び込んで行くの。

 

 

不安を煽る作戦にひっかかる人

 

週刊誌とかタブロイド系の新聞って人の不安を煽ることで販売部数を伸ばすんです。

大きな事件が無い時のために、いつでも掲載できるように常にストックしておく記事がある。

 

地震ネタ(首都直下型、南海トラフネタ、30年以内に80%以上の確率でのネタ、、、)。

これって使い回しができるから、1回掲載してもほとぼりが冷めた頃に少し編集しまた押せるの。

地球温暖化ネタ(気温上昇、海面の上昇による水没地域の拡大、動物の食物連鎖破壊)

少子高齢化問題による年金支給開始の遅れネタ

北朝鮮のロケット開発ネタ

成人病ネタ(脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、癌、痴呆症)

 

こういう仕込みネタをいかにもホット話題に書き換えて、大見出しで1面記事にする。

「そこにいるアナタ、他人事じゃありませんよ!」って。

不安を扇げば扇ぐほど、人間の本能が刺激されて雑誌やタブロイド紙は売れるです。

今の平和で穏やかな生活が壊されちゃかなわない、とビビる。

で、頭がヤバイ方向へと狂いだして買って読まずにはいられない心境へと引きずり込まれるんです。

 

妊婦さんあたりは自分だけの身体じゃないっていう責任感と無事に元気な赤ちゃんが産まれてくるかと不安な気持ちで日々過ごしている。

その旦那さんもやっぱり同じ。

不安記事って、こういう状態の人たちの気持ちをもてあそぶようなものなんです。

弱め強迫神経症みたいに引っ張り込みにかかるでしょ。

最低ですよね、ああいう悪質なストック記事の使い方。

 

LGBTの人達が少し救われ始めてきた

 

LGBTの人達のカミングアウト前の気持ちって、片思いや失恋の辛さみたいな感情かなあって思うんです。

恋の病って言われるくらいだから、両想いになる前段階って辛いですよね。

片思いや失恋も時間が解決してくれるとは言うけれど、それまではものすごく苦しいでしょ。

頭が狂い出すんじゃないかってくらいバランスが傾く。

 

LGBTって想像を絶する苦しさだと思うんです。

一年365日、どうにも処理てきない感情が周期的に襲ってくる地獄だとオレは思うの。

最近になってやっと市民権を得たけど、完全に普通とは見なされていない。

人数的に少数派だし、今でも奇異な目で見られているでしょ。

当たっていないかもしれないけど、片思い・失恋の苦しさを思い出すとオレはLGBTの人とたちの苦しさを共有できるように思えるんです。

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