コロナのマスクとゲレンデのゴーグルはアゲアゲ3割増しの道具となるのです

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不謹慎極まりないと叱られそうですが、、、。

でもね、コロナでみんなマスクしてるじゃないですか。

すると美人の女の人が増えてきたように感じません?

現実には美人とブスの比率配分なんか変わるはずはない。

でも、魅かれる女性は確実に増加してる!

 

STAY HOMEで在宅勤務に切り替わって、通勤電車でマスク姿の美人を見れないのが寂しい限りです。

 

ここではコロナウイルス感染防止のマスク生活がもたらす転機について解説させて頂きます。

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マスクによって隠せる欠点

 

出っ歯

しゃくれ

ダンゴ鼻・鷲っ鼻

鼻くそホクロ

えら張り・下ぶくれ

味噌っ歯

火傷のあと

 

瞳を武器にして、マスクを盾にしているわけですね。

でも厳密には瞳とマスクだけで勝負しているわけじゃないんです。

オレ、自分で魅かれるマスク美人の条件を整理してみたんです。

すると、大切なのが;

 

ヘアースタイルとサラサラの髪質(デカイ顔を髪で隠して小さくみせるのもテクニックのうち)

全身のスタイル(ダイナマイトボディーである必要はないけれど、細身のジーンズを履きこなしていたりすると最高)

 

つまり、そこそこのスタイルで髪形が整っていると、マスクで隠している部分が美化されたイメージになるということなんです。

ここに、手タレ(手だけで顔は出さないモデルさん)ばりの美しい指先で本のページをめくっていたりしたら隠ぺい部位は極上に思えてくるに違いないんです。

 

雪山ゲレンデの勘違い

 

雪山のゲレンデで出会ったカップルが、街に戻ってから再会するとガッカリするでしょ。

『ゲレンデにおける3割増しの法則』なんです。

以前、少し記事にさせて頂きましたが、ゲレンデでの姿ってこんな感じですよね。

 

深々と毛糸の帽子をかぶる

大きめのゴーグルで目は隠されてる

ゴーグルはゴツイから鼻の高低や、顔面の彫りの深さがわからない

派手目の色のウエア―で可愛く決めている

ゆったりとしたパンツだから体形を100%隠している

 

だとすると、素で判断できるのは口元だけ。

ウエア―、ゴーグル、帽子でバイアスがかかって、チャーミングな口元を連想させるんです。

だからゲレンデでは女の子はみんな可愛く見えるってことなんです。

 

チラリズムと覆面レスラー

 

ちょっとエッチな話ですが、、、。

だいぶ昔ですが『チラリズム』っていう表現が流行ったんです。

全てをさらけ出して見せてしまうよりも、限定的に一部分だけを見せるほうが刺激的だという事。

女性が両方のオッパイをもろ出しするよりも、片方のハミチチくらいまでにしておいた方が男を刺激するの。

 

もろ出しだと、100%現物そのものでしょ。

それに比べてチラリズムだと想像力が働いて200%にも300%にも刺激が膨張するんです。

コロナのマスクやゲレンデのゴーグルは無意識に美形をイメージさせ、チラリズム効果は自らイマジネーションをかき立てているって感じです。

だから別物ではあるものの、深層心理的に通底していることは間違いない。

 

悪い方へイメージしてしまうのは

 

テーブル上に小箱が一つ置かれています。

その小箱の側面にはちょうど手を入れられるくらいの円形の穴があいているの。

いわゆるブラックボックス。

よくテレビで観る光景ですね。

その穴に素手を突っ込んで、中の物を触ってみて何かを当てる、という趣旨。

素手というのがミソで、軍手やゴム手袋だと恐怖感が半減なんです。

 

たいてい中にはコンニャクとかタワシとか茹でタコとか、恐れるには及ばない物が仕込まれている。

でも、そうだとわかっていても悪い想像力が働きますね。

サソリ、ゴキブリ、蛇、ハリネズミ、凶暴な小動物、、、。

 

見えない部分をイメージ的に美化できるのは、ある一部分(サラサラで整った髪形とかキャピキャピなゲレンデウエア―)が補助してくれているからなの。

引っ張る元がしっかりしてて、その波及効果として“美人・可愛い”にちがいない、と信じ込むわけです。

もし、全身を長いマントで覆って、メキシコのプロレスラーばりの覆面姿の女が電車に乗っていたら絶対近づかいでしょ。

ましてや雪山ゲレンデにいたらホラーですよ。

 

 

プライベート領域だとマスク女もゴーグル女も怖いはず

 

全体を隠したら美への牽引力が無くなりますけど、もうひとつはブラックボックスに素手を突っ込むという行為に似たロジックが成立するんです。

ブラックボックスの中に何が仕込まれているかを素手で触って当てるとなると、これは完全にプライベート領域内に踏み込んでいることになる。

心を許した相手にしか侵入を許さないのがプライベート領域だから、そのエリア内で得体のしれない存在を素手の感触から推測するなど不快極まりない事なんです。

 

となると、もしマスクで口元を隠した女性が急接近してきたとしたら、美人をイメージする余裕などたちどころに消え去って、恐怖を感じるはずなんです。

前述した、マスクが口元のディスアドバンテージを隠す役目を果たし、そのうえで髪形やスラッとした体形が美女を連想させると説明した事が逆転するんです。

マスクが自分の都合の良い方向に効果を発揮するのは、プライベート領域を犯さないのが前提条件なの。

プライベート領域に侵入された瞬間に、マスクの下にイメージしていたチャーミングな口元は、真っ赤な口紅を塗りたくった口裂け女へとへと変貌してしまうんです。

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