自分と向き合ってみたら生きる方向性が見えてきたぞ

Pocket

こんな外出自粛のときだから普段しないようなことを、、、なんて考えてみる。

時間潰しできる事は全部やっちやったって感じだから。

テレビも読書も映画(U-NEXT)も飽きてきたでしょ。

手間ひまのかかる料理も、圧力釜の煮込み料理も、家の庭でのバーベキューも大した時間潰しにはならない。

一回やると、2回目で飽きてくる。

 

そこで柄にもなく、自分との対話なんてどうかと思ったわけなんです。

年齢とともに今のうちに考えておいた方が先々楽な事もある。

 

ここでは自分と向き合ってみる、と抽象的きわまりないところから進んでいこうかと思う次第です。

 

自分と対面するためには

 

自分と向き合うためには鏡が必要。

幽体離脱するという手もある。

自分の寝顔を部屋の天井あたりから眺めるってわけですね。

 

あと一つ、頭の後頭部をスリッパで思いっきりひっぱたいてもらったら、目玉が眼窩(目玉が収まっている頭蓋骨のくぼみのこと)から飛び出して、それでも視神経がヨーヨーの糸みたいにつながっているから、素早くくるっと体位を移動すれば自分と対面できるかも。

 

基本、自分が嫌い

 

アナタは自分の事が好きですか?

いつも誇らしい気持ちで生きていますか?

 

オレはあんまり自分のこと好きじゃない。

見た目も年齢とともにオヤジ臭くなっていくし、秘めた可能性が無いことも薄々わかってきたし、くじ運やギャンブル運がない事も実績として証明済だから、自己肯定力は中の下あたり低めなんです。

 

なぜ、オレは自分があまり好きではないのか???

 

人を心からい信用していない、信用できない。

すなわち、心が狭いってことか、、。

さほど度胸が据わっているわけでもないのに、何とかなるだろうという浮ついた面がある。

言いたい事をストレートに言っているようで、意外に気にしている。

自分は凄い人間だと妄想することが多い。

冷めてて暗い。

すぐに余裕がなくなる。

器が小さい。

 

弱点だらけの人間

 

弱みの無い人間なんていないですよね。

良く言われるのは、“長所は裏を返せば短所にもなる“。

確かに、そういう部分ある。

「優柔不断に見えるのは、他人ひとりひとりの事を思う優しい性格だからなのですよ」なんていうふうに。

でもねえ、かならず短所が長所に転じるとは限らないんです。

短所は短所のままで、そのかたまりみたいな人間もいるの。(オレみたいな??)

 

上記した自分の嫌いな部分って、裏返して多少長所っぽくデコレーションできるのもあるけど、基本ダメ太郎だよね。

 

凄く優しい人がいて、そんな事ないよ。

いいところ沢山あるじゃない、、、。

と言ってくれたとするでしょ。

保健室の先生みたいなふんわりしたタイプの人が。

 

 

市毛良枝さんみたいな優しい人

 

もう、だいぶ年配になっちゃったけど、元祖お嫁さんにしたい女優NO.1の市毛良枝さんみたいな優しさがにじみ出ている人って癒される。

自己肯定感の低い男って、ああいう人に弱いんだと思うんですよ。

自己嫌悪でいじけたりしているとき、優しく慰めてくれそうじゃない。

弱点だらけの人間には優しい人が必要なんです。

 

その理由は、自己肯定感の低い人っていつも自分を責めているんです。

みんなできるのに、なぜ自分はできないのかって。

オレはダメ人間だって心の中で毎日自分にツバを吐きかけているの。

これがエスカレートしてくると、はけ口を別にうつすんです。

暴力や非行が優位にたってバイオレンスを生き甲斐にする。

誰もオレを止めることはできない、とかいきがる。

 

つまり弱さの塊人間は、市毛良枝さんに抱きしめられて地に足をつけた道を進むか、タトゥーとドラッグに満ちた裏社会へと足を踏み入れるかなんです。

 

 

非行に走る前に価値観を変えれば引き返せる

 

 

非行って暴力的エネルギーを内在しているだけじゃなくて、ディフェンシブな鎧の役割も果たしている。

肩で風を切っているオレの前に立ちはだかる奴はいない、っていう暴挙服を身にまとってる感じね。

だから、そこに一旦たどりついてしまうと、結構居心地がいいんです。

弱さを包み隠して、さらに暴力的攻撃力のオーラ―を放出しまくる。

 

これに味をしめちゃうと、それらを捨てるだけの価値あるもの(堅気の女と世帯をもって、細々と地味な弁当屋を営みたいとか)が出てこないかぎり、抜け出せない。

下手に裏社会で上に登ってしまうと堅気には戻れない。親分の娘あたりを嫁にもらって、若頭として組を引っ張るとかいう立場に祀り上げられる。

本当は気が小さくて、人前に出るのが苦手だったのに、いちばん対抗勢力から狙われる立場になってしまうんです。

 

だから、場違いな環境で冷や汗かくよりも、地味につつましく生きる道を選んだ方がよっぽど身の丈にあった人生がおくれるの。

 

 

自分と向き合って得た結論

 

今回自分と向き合ってみた結論としては、度胸もないオレが裏社会に足を踏み入れたらいけないという鎮撫なものとなってしまった。

もともと、そっちのセンスがある人は立派な親分さんになれるだろうけど、オレには全然無理な話し。

 

だとしたら、市毛良枝さんみたいな優しい女性に癒されるのがいちばんなのです。

既婚者さから、もう無理だけど。

異性を感じつつも、嫌らしくない間柄で癒されながら、こじんまり生きるのがオレの生きる道なのだと考えた次第なのです。

     【広告】

関連記事

     【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*