心がふさぎ込んだら占いに行け|バイオリズムから明るい兆しを示してくれるから

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占いが苦手な人がいます。

“占いなんて信じてねーし”っていうタイプの方もいるし、

“運勢の悪さを指摘されたら怖いから”っていう方もいます。

“占いって、半分くらいは信じるけど基本、娯楽だから“っていう人も。

 

でも生きる事に疲れ果てて、藁にもすがるように占い師のもとを訪ねる人だったいるんです。

 

どんな占い結果でも構わない。

足元がグラついている今の生活の原因は何なのかを見てもらわないことには何も始まらない。

覚悟はでいているんだ!

 

こんな切羽詰まった人もいるんです。

 

でも安心して下さい。

占いって、意外にも万人に平等・公平な未来の幸せを指示してくれるんですよ。

ここでは占いの魅力について解説してゆきます。

 

占いって当たるのだろうか

 

そもそもの疑問として、“占いって本当にあたるの?”ってみんな考えますね?

その疑問の答えは、「きちんとした占い師は当たる!」なんです。

 

占いって一種の統計学で、科学に根差した学問から発祥しているんです。

生年月日、姓名の字画、手相、人相、、、、。

未開のアフリカ原住民も含めたら数限りなくある(亀の甲羅を割るとか)。

 

それらのほとんどが、過去の統計結果を蓄積してデータ化し、占い結果としているはず。だって、占いの切り口(生年月日、姓名の自覚、手相、人相、、、)で統計的な傾向がでなければ、占いとして使えないでしょ。

 

ミステリアスな味をだすためにデータと表現しない

 

占い師って特殊な才能みたいな雰囲気をまとっているでしょ。

でも占い師になるために膨大な時間をかけて勉強しているんです。

占いそのものの歴史とかやり方も学習する事で会得するもの。

だから、スピリチュアル的にオーラが見える等を公言する人もいるけれど、本来は統計学からの派生なんです。

たとえば、生年月日と氏名の字画から占う場合、インプットデータはオートマチックに数値化され、そこからアウトプットされるのは統計としての傾向となるわけ。

統計の膨大な数値をコンピューター管理してしまえば、すごく効率ていな占いが成立するんです。

でも、そのデジタルな雰囲気って占いとは相反するものがあって、占い師的にはできるだけ見せたくないの。

ミステリアスなベールで包まれていないと、価値観が下がって値崩れしちゃうわけですよ。

占い師の実力とは

 

占い師の実力は、どれだけ多くのバックデータを持っているかによって決まるんです。

つまり、手相で見るとしたら(今や手相はごくごく一般的になっているけど)、この線が長い人はお金持ちになる、っていう統計的データがあれば占いに使える。

この線の本数が多いと、恋愛に事欠かないとか。

この線がいったん分断されていると大病にかかるとか。

 

これを事細かく様々な角度から調べるの。

人によって相談したいことが千差万別だから、途方もないバリエーションでの統計をとっていかないといけない。

 

恋愛、仕事と出世、子宝、人間関係、受験、結婚・離婚、独立・開業、貯金、宝くじ、転職、、、、。

こういうカテゴリーを頭においといて、統計として成立しているかどうかを見る。

1万人の人の手相をみて、この左手の真ん中の線が長い人は8千人以上が裕福になっている、という結果がでれば8割の確率で占いが的中するってこと。

でも、3割とか4割だったら占いには使えないでしょ。

せいぜい7割以上の確率で的中しているのを探し当てて、データーとして持っていないと手相占いなんてできないじゃない。

 

手相以外の占いでも基本は同じなんです。

それが占い師としての実力なんです。

 

2018年のサッカーワールドカップで、北海道の水タコの『ラビオ君』が勝敗を的中させて話題になったけど、彼の飼い主としては『タコ占い』と称しているけど占いの範疇に入っていないのはみんな分かっていて、ただ物珍しさから注目されていただけ。

もしくは、ラビオ君が霊能力を持っていたか、、、。

 

占い師の付加価値

 

占い師の付加価値が、スピリチュアル的要素だったり風水的要素だったりするんです。

それが、人気の秘訣っていっても過言ではない。

 

的中率がやたら高い占い師と言えども、超能力で運命を見通すとか霊媒者みたい霊と交信して運命を見通すってわけじゃないでしょ。

もっとアカデミックな統計学が基本になっている。

 

そこに少しだけ付加価値を付けると、人気が出てくるんです。

占いの実力とは別のサービスみたないものね。

 

年表に記されたバイオリズム

 

占い師って占い結果を時系列的に並べるでしょ。

あれば、すごくいいんです。

占ってもらう側からすると、そこに救いがあるんです。

 

少しだけ話を戻すと、生年月日と氏名の字画で占うタイプの占い師は、アウトプットとして、その人の年表みたいのがでてくるんです。

そこには、何歳で恋愛をするけど、そこでゴールインしなければ次は10年後にチャンスがおとずれるとか。

今は何をやっても思い通りにいかない暗いトンネルの時期だけど、あと3年でそこから抜けられるとか。

こういう年表のストックが大量に頭に入っていて(もちろん7割、8割的中する事柄で構成された年表ね)、それを相談相手ごとに引っ張り出してくる。

 

だからねえ、人生面白くねーえーって思ってる人は占ってもらうといいですよ。

占いって、意外に救いを与えてくれるんです。

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