失恋したときに気持ちをどう紛らわしたらいい|男はなぜ引きずるのか

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失恋したときの感情って、いきさつによってまちまちですね。

 

彼女がオレのもとを去った理由がわからない??

ただただ、喪失感。

諦めきれない、諦らめられるわけがなだろう。

ウソだ、オレより好きな男ができたなんて!

オレが悪かった、だからもう一度だけチャンスを、、、

 

こんなふうに人によってさまざまです。

土下座して頼んで戻ってきてくれればいいけれど、女の人って決断してしまうと梃でも動かない要素があるらしい。

 

諦めてたまるものか、と執拗に追い掛け回し、待ち伏せしてストーカーと化していく人もいます。もし自分がこれに近いと気づいたら、ここでご紹介する“気持ちの紛らわし方”では到底歯が立たないので、精神科を受診してくださいね。

 

思い出す頻度が少なくなったら気持ちの紛らわしが成功したということ

 

ため息ついたり、頭を抱えたりする人の心の底にはいろいろな感情が入り混じっていることでしょう。

その辛い感情をどうなだめるかをこれから伝授するのですが、完全にゼロになるにはそれなりの時間がかかります。

男は過去の女を引きずる動物ですから、たぶんゼロにはならない。

ただ、思い出す頻度が減ってきたら、成功だと認識してくださいね。

思い出して、過去をもの悲しげに振り返るとは、治りかけた傷口のカサブタを剥がすようなものですからね。

動物の本能を生かすには家にこもるのが最悪

 

男も女も子孫繁栄の本能が備わっているから絶対に異性を意識するんです。

仮に付き合っている彼女がいたとしても、道で美人とすれ違ったらインパクト感じるでしょ。

別にどうこうしようという気持ちもないし、友達になってくださいって接近する気もないけど、”いい女じゃん!“って感じるんです。感じるだけ。

これが動物の本当としては普通なんですよ。

だって、世界には一夫多妻の国だってある。

 

それに比べて、女の人は”アタシだけを見ていて“っていうふうに思う。

 

女の人は妊娠したら、赤ちゃんが生まれるまでの10ヶ月くらい大きな腹で過ごすでしょ。旦那様にはアタシだけを見守って、っていうふうに思うのが当然なんです。

 

でも男は、奥さんが妊娠していても自分の身体に変化がない。

言い方は悪いけど、別の女性を妊娠させる身体機能はあるわけです。

だから、本能的にすれ違う美人を見てしまうわけです。

浮気に走るか走らないかは、その男のモラル次第ですけど、、、。

新しい女性の情報をメモリーに上乗せする

 

街中を歩きながら道行く女の人をそれなりに眺めるだけだって全然気持ちが穏やかになるんです。

友達の紹介とかで話をするようなチャンスがあれば、もっとインパクトは大きくなるはず。

それがきっかけで別れた彼女を忘れさせてくれればハッピーだけど、現実問題、そんなに簡単にはいかないですね。

『オレが悪かった、だからもう一度だけチャンスを、、、』みたいに思っている男の人は別れた彼女への執着が強烈ですから、別の人に目を向けることすらできないかもしれない。

 

こういう人の場合;

  1. 女の決心は変わらない
  2. 自分の誤りは次回に生かすしかない
  3. そんなアンタにも子孫繁栄の本能が備わっている

この3つを頭に叩き込んで動く事です。

それで別の人の情報をどんどん自分のメモリーに書き込んで行くの。

 

喪失感と諦めきれないはごくごく一般的な心理現象

 

彼女が去ってしまった喪失感。

ぽっかり心に穴が開いた、という状態ですね。

これは失恋ではごくごく一般的な現象で、ここに諦められないという気持ちがくっ付いているの。

 

ぽっかり開いてしまった穴を、別の女の人の情報で満たせばいいんです。

“そんな簡単な事じゃないんだよ!“と言いたいのはわかる。

 

なぜ諦められないのか、その心理的からくりとは

 

諦められない理由をひとことで言うと「かつては両想いだった」って事実があるからなんです。

お互いに愛し合っていたという紛れもない事実が、気持ちをウエットにさせるの。

 

もし、一方的な片思いなら告白してフラれてもそんなには苦しまないんです。

案外、あっさりしたもので、すぐに別の人に乗り換えられるの。

でも両想いだった時期があるから“モトサヤにおさまるかも”って気持ちが執着心に代わるんです。

 

少しの本能に火をつける

 

どうすれば諦めがつくかを考えよりも、本能を利用して諦める方向に自分を導く方が現実的なんです。

今はなんとかして、“元の鞘に収まらないものか”と考えてる。

この気持ちを、一気に打ち消そうとせず少しずつ萎めていく作戦。

 

世の中にはしっかりと地に足をつけて生きている素晴らしい女性がたくさんいるのが分かってくれば、視野が広がって、あの時の交際も一つの人生の勉強だったんだって思えてくるもんです。

そんなプラスな刺激をどんどん受けて、モトサヤ願望が萎んでくれば、本能が活発化してくる。

 

まとめ

 

男女脳の違いは子孫繁栄にも関連しているんです。

妊娠した奥さんは10ヶ月、大きなおなかを大切に守り元気な赤ちゃんを産むという本能がある。

その間は旦那様に支えて欲しいと思うでしょ。

だから夫婦そろって買い物にでたとき、すれ違う美女に夫が見とれるとムカつくんです。

アタシだけを見なさいよ、って。

一方で旦那の身体は妻が妊娠していて、変化はない。

一夫多妻制なら別の妻とも交わるでしょ。

男はすれ違う美女に特別な感情を抱かなくとも、目は美女を追ってしまうものなのです。

 

女って昔の男の思い出を引きずらないでしょ。

いつまでもウジウジ考えない。

悩み抜いて決めたら、もう引き返さない。

 

でも男の場合はいつまでも忘れないの。

結婚して何年経って忘れない。

これが、失恋した直後だったら未練タラタラになる。

この理由は明確で、かつては両想いだったという事実なんです。

もしかしたらよりを戻すチャンスがあるんじゃないかと縋りついていくんです。

でもそれは無理。

女が一度、決めたら恋愛関係には戻らない。

 

それだったら、細々と火をともしている本能をたきつけるんです。

新しい異性と言葉を交わし、しっかりとした価値観を身に着けた女性から刺激を受けるんです。

それを自分のメモリーにどんどん上乗せして、過去を思い出す頻度を下げていく。

これがいちばんの対策なんです。

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