性格を変えるって卵とニワトリどっちが先ってだけの事、勇気と自分ペースが大切

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明るい性格に変わりたい、社交的な性格に変わりたい、積極的な性格に、、、いろいろあります。

 じめっとした性格より快活な方が気持ちいいですからね。

 で、性格をカラッとさせたら何がしたいですか?

 

世界旅行に出たい。

恋愛がしたい。

仲良しグループを作って食べ歩きに行きたい。

 

なるほど、なるほど。

そうなんです、性格を変えたいと考えている人は何かがしたいんです。

性格を変えるのははあくまでも手段で、目的じゃないんです。

 

ここではやりたい事を実行に移すためのコツについて解説してゆきます。

 

卵が先かニワトリが先か

 

性格を変えるのって実は手段を整えることで、目的じゃない、って冒頭で述べさせて頂きました。

例えば社交的な性格なら、一人旅だって全然平気だと思うんです。

行く先々の人たちとすぐに打ち解けて仲良くなれる。

でも、いまの内気な性格だったら一人旅をしたらずっとひとりのまま、って心配しているんでしょ?

 

 

その気持ちよくわかります。

子供の頃、学校のクラス変えがオレも大嫌いでしたから。

新しい友達を自分から作りにいくのが苦手だったんです。

新しい友達との出会いよりも、いままでの友達の輪を状維持したいタイプだったんです。

 

それに引き換え、「あっ、オマエ知ってるよ。もと2組だろ!名前なんだったかなあ?」

みたいにすぐに仲間ができちゃうタイプもいる。

 

子供ながらに、うらやましい性格だなあって思っていたんです。

 

それでも、友達作りが下手なタイプだって一ヶ月もすると5人くらいのグループに加わっているの。

それも、あまり社交的じゃない奴ばっかりのグループ。

類は友を呼ぶで、これが案外心地いいんです。

一緒にいて楽なんです。

 

以前、記事にさせて頂いたかと記憶してますが、ラテン系のノリって日本人には合わないでしょ。

音楽がかかると自然とリズミカルに身体が動きだす。

朝までワイン片手に熱く語り合う。

ワイワイガヤガヤでいつもみんなハッピーなラテン系。

これも、たまにならいいの。

でも毎日、毎晩だと日本人は疲れてしまうんです。

 

日本人どうしのグループも、これと同じなんですよ。

自分とかけ離れた性格の友達と一緒にいると疲れるでしょ。

明るく社交的で積極的になっちゃいけないのか

 

それじゃ、内気な人が明るく社交的になっちゃいけないのか?って話。

明るくなるのはいい事です。いけないなんて誰も思わない。

でも無理はダメ。

疲れるだけだからなんです。

 

たまにはハメを外してって言うでしょ。

まずは思い切って一人旅に出て、ハメを外してみるんです。

無理して明るく振る舞ってみるんです。

普段はあまり言わないような冗談を思い切って言ってみるんです。

疲れるけど頑張って社交性を発揮するんです。

 

それで自分と相談してみるの。

疲れすぎていない?

明日も同じハイテンションでいける?

 

心地良ければ、明日も同じようにすれば良いのです。

続けていくうちに、慣れて快活な性格になっているはずですよ。

 

でも、もし苦痛に感じるようなら頑張りすぎたってことなの。

しばらく続けてみて慣れるかもしれないから、即座に諦める必要は無いです。

どれくらい頑張り続けるかは自分との相談です。

ひとことアドバイスさせて頂くとしたら、頑張りすぎると燃え尽きる、って事。

メンタルにきますよ。

 

リーダーになれる分野

 

明るくて快活とは少し違うけれど、何か得意な分野はありませんか?

そこでリーダーシップを発揮してみたらいかがでしょうか。

 

先頭に立ってみんなを引っ張って前に進むんです。

得意分野だから自信があるし、積極的に引っ張れるでしょ。

明るくもなれるはずなんです。

サブリーダーあたりが丁度いいって思う人は、サブから始めればいいんです。

 

 

一歩踏み出す勇気が一番大切で、そのあとに自分のペースを見極めるの。

発揮するテンションとか、守るペースが自分に合っていないとヘトヘトになるんです。

やたらと明るくなって疲労困憊したら本末転倒ですからね。

  

まとめ

 

明るい性格・社交的な性格・積極的な性格は目的ではなく、手段なんです。

手段ですから、それに固執するのは避けた方が賢明なの。

むしろ目的に向かって勇気を出してまずは一歩踏み出してみる。

そして、思い描いている性格(社交的とか積極的とか)を発揮してみるんです。

ハメを外したかのように、思い切って社交性や積極性を表にだすの。

その後、そのテンションを続けるのが自分にとって丁度良いかどうかを見極めるんです。

手段にだけこだわっても、あんまり意味はないんです。

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