不器用な人に潜む危険な兆候|正直者で通してもいつか見捨てられる

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不器用な人の特徴がWEBには山のように紹介されていますね。

 

  • 臨機応変さに欠ける
  • 世渡りが下手
  • 機転が利かない
  • 話にまとまりが無い
  • 想定外の事態に対処できない

 

“こういうデメリットをどう克服するか”という方向に話を展開するケースと、デメリットは裏を返せばメリットになりうる、と別の切り口で不器用さを美化するケースもあります。

 

  • 正直でウソがつけない
  • 裏表がない
  • 縁の下の力持ち的存在
  • 思慮深い
  • 粘り強い

 

ここでは、こんな不器用な人はどう生きるのが得策なのかを鋭く抉ってゆきます。

 

不器用がメリットとなるケース

 

不器用が武器になる事があるんです。

実直でウソの無い、屈託のない笑顔。

でも機転が利かず、状況の変化に臨機応変に対応できないタイプ。

これが時に、母性本能をくすぐるんです。

アタシがついていないとダメなんだわ、って思っちゃう女性が世の中には結構たくさんいる。

 

見てくれさえ良ければ、不器用さはメリットへ急変してくれるんです。

やり手で頭の回転の速い男なんて、しょせん何を考えているのかわかったもんじゃない、って思わせるの。

口では上手い事をいって、陰で浮気して女房を泣かせるような男よりもずっといいんだから、と。

それに引きかえ、アタシの彼は話をいつも良く聞いてくれて、癒してくれるの。

努力なしの不器用維持の男が醸す危険な兆候

 

不器用を装って母性本能をくすぐり、結婚詐欺を働くような悪党もいるでしょう。

男女の需要と供給バランスを巧みに利用すれば、もてない女の母性本能を不器用さで揺さぶるなんて簡単な事かもしれません。

 

ところが、人の心は次第に移り変わる。

不器用が可愛く見えるうちはいいんです。

次第にただただ要領の悪い、ドン臭い男に見えてくる。

一人では何もできない手間のかかる面倒臭い男へと価値が落ちていくんです。

かつての、母性本能をくすぐった子供のような手際の悪さがイライラのもとへと変貌するんです。

 

不器用な人との付き合い方がWEBで紹介されている理由

 

WEBでは不器用な人との付き合い方が紹介されていますね。

その理由をよくよく考えてみてください。

 

その理由は;

①不器用は能力の欠落

②不器用は基本治らない

 

つまり、子供の頃から不器用で、大人になった今でも変わらずだったら、それは能力の欠落ってことなの。

話しにまとまりがないのがずっと治らず、10年も20年も続いているとしたら、それは何か欠落しているものがあるんですよ。

変化への対応が大人になったいまでも、普通よりも極端に劣っているとしたら、やっぱり少し足りない部分がある。

 

そこに気がついてしまった女性は、昨日まで母性本能をくすぐられる思いだったのが、突然共倒れを警戒するようになる。

この人と一緒にいたら、このまま脳機能の硬直に付き合されて、一生貧乏暇なしって事になりかねないって後ずさりするんです。

正直を通しても、いつか見捨てられるんです。

 

不器用は色眼鏡で見られていると知るべき

 

自分に不器用な部分があるとしたら、一度、WEB検索してみるのをおススメします。

そこには、世間の人たちが不器用な人種とどのように接するべきかがマニュアルのように記載されています。

 

その不器用な人とは、ズバリ、アナタなんです。

 

多くを期待してはいけない、とアナタは思われているわけですよ。

急なお願いをしてはいけない、とアナタは思われているんです。

 

これって屈辱的でしょ。

大の大人を、周りの人たちはこんな風に見ているわけです。

 

これに甘んじてはいけないの。

自分には正直、思慮深い、縁の下の力持ち、、、、等々の良い点がたくさんある、って胡坐をかいてはいけないんです。

頼りにされる存在になる為の努力

 

不器用を一種の発達障害と考えた場合、それを治癒させることは至難のワザですね。

だったらどうするか、を考えないとダメ。

 

対策は知識です。

人が頼ってくるくらいの専門知識を身に付ける。

この件は誰に聞くのが一番いいのか、ってときに名前が上がるようにするの。

 

博士って、どこか浮世離れしている雰囲気があるでしょ。

あれを真似ろって言っているわけじゃないけど、話が下手で言っていう事がわかり辛くても専門知識だったら彼に聞くのが一番だ。

「理解に時間がかかるかもしれないけど、まずは話を聞きに行こう」って状態にしてしまえばいいんです。

 

手際が悪くて、ドン臭くて、臨機応変さに欠けていようが、ある分野にかけてば誰よりも造詣が深い。

これが不器用な人が生き残る道なんです。

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