挑戦する勇気がないならスケジュールに背中を押してもらえ|分析しすぎると気持ちが分散するんだ

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挑戦してみたい、って心が叫んでいるんです。

それなりゃチャレンジしてみればいいじゃん、って親も友人も他人事のように応じる。

でも当の本人にしてみれば、一歩前に出られないんです。

自信が無い、勇気がない。

誰か背中を押してくれないかなあ、、、って感じているんです。

 

こんな時は、みんなどうしているんでしょうか?

 

ここでは、勇気をもって最初の一歩が踏み出せないアタナに最高の作戦を伝授いたします。

 

自信や勇気をもって挑戦する人なんて半分もいないんだ

 

自信や勇気をもって、覚悟を決めて踏み出す人なんて半分もいないですよ。

 

  • 姉が勝手にジャニーズ事務所に履歴書を送ってしまつた
  • 原宿を歩いていたら芸能プロダクションの人にスカウトされた
  • 友達の付き添いでオーディション会場に行ったら自分が選ばれた

 

こんなケースの方がむしろ多いの。

偶然が運命を左右するってやつです。

 

こういう人達って勇気や自信があって踏み出したわけじゃないでしょ。

棚ボタみたいにチャンスが巡っていて、そこにとりあえず乗っかってみた。

成功する自信があったどうかはわからないけど。

 

内心は、“試しにやってみるか。ダメだったら止めちゃえばいいし”程度の覚悟だと思うんですよ。

一歩前に踏み出せないのは、“成功するかどうかが不安”とういう理由からきているんです。

成功するかしないかはやって見なきゃわならないし、始めてからの自分の努力にも掛かっている。

 

成功 or 失敗を堂々巡りで考えていても何も始まらないんです。

軽いノリで踏み出す“浮ついたお調子者”になれとは言わないけど、少しだけ軽めに考えたほうが物事前に進むもんですよ。

 

じっくり分析しすぎると気持ちが分散してくる

 

じっくりと慎重に分析すれば多くの情報が入手できますね。

それ自体、悪いこととは思わない。

でも、情報が多いと対処しなきゃいけない問題がどんどん目に入ってくるでしょ。

気持ちが分散しちゃうんです。

 

一例ですけど。

スノーボードを始めようとしている若者が二人いて、一人はまずウエア―だけそろえて雪山に行き、レンタルで道具を借りて滑ってみる。

全然うまくいかないの。

そこから課題が見えてきて、スクールにはいるべきか、知り合いの上手い人に教わるべきかと考え出す。

 

もう一人は、スノーボードの入門書を本屋で勝ってくる。

自分は果たしてレギュラーかグーヒ―か?

フラット面での逆エッジに注意しないと後頭部ぶつける。

膝を曲げて前に体重をかけないとスピードがですぎるから注意。

両手は新聞を広げて読む感じで広めに上げる。

曲がりたい方向に顔を向けると自然と体重が移動して曲がっていく。

 

こういうのを頭に叩き込むこと1週間。

さてゲレンデにでてみたものの、何一つ実行できないんです。

意識があっちこっちに飛びまくって、身体がバラバラになるばかりなの。

 

初心者は頭でっかちにならずに最低限の情報量から入っていくのが鉄則。

少しずつハードルが上がるごとに対処すべき点が見えてくるの。

 

始める前に情報を集め過ぎるとかえって気持ちが散らばって飛び込めないんです。

 

 STEP BY STEP、段階を決めて飛び込んでみる

 

他人に背中を押されて気がついたら飛び込んでいた、っていう例が多いでしょ。

でも誰も背中を押してくれいないときは、自分でラフなスケジュールを立てるのがおススメなんです。

スケジュールに背中を押してもらうの。

 

たとえば、芸能界に入る為のオーディションを受けるとします。

 

  • どんなオーディションが有るかを2週間で調べ上げる
  • 自分に資格(年齢、特技、体形、、、)を3日間でチェックする
  • 実際に受けられるオーディション(日時、場所、等々)かを1週間で確認する
  • 3日間で最低5つくらい申し込みをする
  • 当日を迎える

 

こんなような段取りを組んでいるうちに、漠然としていた気持ちが具体的になるんです。

それで、STEP BY STEPで自分の時間を費やしていくうちに、ここまでエネルギーを注いだのだからやらなきゃ意味がない、って思えてくるの。

スケジュールが背中を押してくれるんです。

 

 

やらないと後悔するよ、は自分への脅迫

 

やらずに後悔するより、やって失敗した方が納得がいく、ってよく言われますね。

なかなか上手い事言うじゃん、って感じ。

 

でもね、後悔なんてさ、何をやるにしてもするときはするんですよ。

いま何かに後悔していないとしたら、それは上手くスルーできているって事。

 

後悔なんていう重い言葉で自分を強迫する必要はないんです。

 

スケジュールをたてて普通に軽く背中を押してもらって、一歩踏み出せばいいの。

 

それがある人は姉が履歴書をジャニーズ事務に送っちゃった、だとかいう偶然。

そんなに難しく考える必要はないんですよ。

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