見えない敵と闘う不安と恐怖|メンタルとの戦いなら脳機能損傷よりはマシ

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新型コロナウイルスの感染による肺炎の恐怖が増していますね。

目に見えない敵との闘いの恐怖がニュースのコメントでも頻繁に出るようになってきて、日本にも実感として沁み込み始めました。

 

コロナはもちろん憎いけど、実感して恐れて対策するのが実践。

いままでが、あまりにも『めくら蛇におじず』の状態だったんです。

 

怖いと本気で思った瞬間から、相手の姿が気になるの。

で、姿が見えないと恐怖が上乗せされるんです。

 

ここでは見えない敵と闘う不安と恐怖について考えてゆきます。

 

見えない敵って姿を隠して待ち構えている感じがするでしょ

 

見えない敵っていうと、どこから襲ってくるかわからない恐怖がある。

これがまず一つ。

 

それと、姿を隠してじっと待ち構えている感じがするじゃない。

獲物をしとめるために網を張っているようなイメージ。

で、そこに引っ掛かるといきなり牙をむいて襲い掛かってくる。

 

引っ掛かかった瞬間に、あっヤバって思うけど“ハイ、手遅れです”みたいにあっけなく餌食になる。

 

今、みんなの関心事のトップが新型コロナウイルス感染でしょ。

大フアンだった志村けんさんは、ヤバって思ってあっという間に亡くなっちゃった。

お兄さんもテレビインタビューで言われていたけど、志村さんの死から、コロナの恐ろしさをみんなが本気で感じて欲しいですよね。

憎いのはわざと見えなくしている隠蔽体質

 

見えなくしている、つまり隠しているのが一番ムカつく。

隠蔽体質の中国共産党も酷いけど、それ以外にも結構いるんですよ。

日本から感じるのが、“隠してバレたときがヤバイから検査しない”。

明らかに隠蔽でしょ。

感染拡大で国民がパニックになるのを心配して、とかいう人もいるけど、真実を知らせてそのうえでパニックを避けるようにしないとみんなが疑心暗鬼になる。

だから真実はあくまでも解放しないとダメ。

あとあとの事を考えたら、常に日本は国民に真実を公表する国、で通さないでどうするのって感じですよ。

 

橋下徹さんは、検査は差し控えるべきだってもっともらしいく意見を言っていた。

理由は、病院での受け入れ体制が整う前に膨大な感染者の存在が明るみにでたら医療崩壊になる、っていうのが主張の根っこ。

感染者数が医療崩壊を招く恐れはある。

でも、検査しないで無症状の人がどんどん蔓延して、はいそろそろ医療体制も整いましたって検査するほうがよっぽどリスキーじゃない。

検査は早ければ早いほどいいんですよ。

そのうえで、入院できる出来ないを判断するの。

悪い意味での説得力があるから、本末転倒の橋下徹氏は少し黙らせないとダメ。

 

身近な目に見えない敵とは

 

コロナの話し一色でもなんだから、少し身近なところから話題を、、、。

目に見えない敵って回りを見渡すと意外に多い。

ウソです、だって目に見えないんだから、見まわしたって見えない(冗談です)。

 

考えてみると、結構多い。

 

食べたーい、でも痩せたーい、のダイエット中の食欲

遊びたい誘惑に耐える受験生

振られるのが怖い乙女心

夫が不倫しているかもしれないと危惧する妻

ハゲの家系の男兄弟の不安、早めに結婚しておかないと

 

こういう日常的な敵って、それをどう見るかでだいぶ変わってくるんです。

楽観視しても別に殺されるわけじゃないから、自分なりに戦略を立てるのが一番なの。

ダイエットと受験生とハゲ家系だったら、時間との勝負とみるといい。

時間を限ってガンバルわけです。

いつまでに、何をする、っていう時間設定と目標設定。

ハゲの問題を抱えてる人は、23歳までに結婚を前提の交際ができない場合には、結婚相談所に登録する。

1年で相手を絞り込み、2年以内には式をあげちゃう、とかね。

この作戦はあくまでも脱毛具合によるでしょ。

10代後半で薄くなってくる人だっているから、そこんところは父親にいつから剥げてきたかをヒアリングしたり、育毛サロンで毛根の状態を見て持ってプランをつくらないと意味がない。

それと並行して薄毛専門の医師から飲み薬を処方してもらって少しでも時間を稼ぐ。

 

それに比べると、乙女心と夫の不倫は蓋を開けてみなけりゃわからない。

時間をかせいでじわじわと自分を変えて相手の目をこっちに向けるって作戦もあるにはあるけど、思い切って勝負にでたほうがすっきりするじゃない。

 

相手があっての勝負と、自分との闘いがあるんです。

自分との勝負に勝てれば、ほぼほぼ目標達成とうのはダイエットですね。

人間、食わなきゃ痩せるから誰でも勝利できる。

だから逆にダイエットほど楽な勝負はないって思う、、、???

 

ダイエットとは本能との闘い、そんなに甘くないんだ

 

ところが、この人間の本能って手ごわいんです。

命がかかっていると潜在意識は思っているから、食わないという選択に猛然と立ち向かってくるの。

3時のヒロインのあのデブとかだったら10日くらい食わなくったって絶対に餓死しないでしょ。

でも腹は減る。

命を繋ごうと空腹信号を出す。

 

これにどう立ち向かうかが勝負のカギで、難敵なんです。

 

本能って本人の意志じゃ歯が立たない強靭さがある。

気持ちそのものを飲み込んじゃう。

ダイエットしてスタイルを良くしたいっていう元々の目的を忘れさせちゃう。

空腹と戦う以前の状態に連れて行かれちゃうから、食べているあいだは夢中になっててダイエットが頭から抜けちゃうみたいな感じね。

 

空腹を満たし終えたときに、後悔っていう形でダイエットを思い出すんです。

こういう戦いには一人だと勝てない。人間の本能ゆえに勝ち目がない。

 

本能が敵の場合はデカデカと紙に書いて見えるところに貼っておくの。

それがスタートで、戦いの土俵に上がった状態です。

 

快楽という最大の敵

 

ダイエット中だけど食べたい。これって快楽を味わいたいって事なの。

受験生だけどカラオケで歌いまくりたいとかも同じ。

 

こういう快楽も人間だから我慢するのは辛いですね。

それでも、目標をしっかり睨んで頑張るの。

でも、頑張って耐えるって事ができないのもある。

意識をコントロールする脳が破壊されてると踏ん張りが効かないんです。

 

コカイン、大麻あたりは中毒になったら、イコール脳機能損傷だから廃人。喜怒哀楽とかもまともには感じられない。

アルコール依存症だって、専門の施設に入院して立ち直ったかにみえても、普通の人と同じような健康体に戻ったわけじゃない。

基本、アルコール依存症は治らない。

付き合いだから仕方なく飲み屋に行って、乾杯のビール一杯だけにしておこう、って事できないんです。

 

一杯飲んだ瞬間にドーパミンが脳内で分泌されて快楽が爆破するの。

そうなるとビールでも焼酎でも飲めばのむほど楽しくなって、ガブガブ飲み続ける。

意識失うまで飲まずにはいられない。

 

こういう脳機能になってて、治すのは不可能なんです。

一生、酒は飲まない、っていうルールを守り続けるしかないんです。

 

相手は目に見えない敵で、全て失うか施設退院の時の状態を維持を続けるかの選択しかないのがアルコール依存症。

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