初恋|あの時もっと丁寧に付き合ってたら別の人生だったなあ

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過去を変えれば現在は違った形になっているはず。

そんなふうに考えて、昔の学生の頃のアルバムを眺めていると切なく甘酸っぱい気持ちになってくるものです。

 

片思いの初恋とか、初めて付き合った彼女とか。

異性に不慣れだったがゆえ、長く続かなかった恋が思い出されます。

あの子は今頃、どこで何をしているのだろうか、、、。

誰しも通る道かもしれませんね。

 

ここでは“過去のあの時にもどる事ができたなら”をテーマに現実を見つめ直してゆきます。

 

優しい初恋相手は笑顔のままにしておこうよ

 

なぜか自然消滅みたいに別れてしまった初恋相手。

異性に不慣れだと、ちょっとしたボタンのかけ違いがもとで、別れてしまうことがよくある。

中学生や高校生の淡い交際です。

 

これはマズいぞ、と気がついても強引に引き留める勇気もなく、関係修復ならずなんです。

いつのまにかの自然消滅で、そのときはそんなものかと思っていた。

 

でも、いま思い起こすと、なんであの時、土下座してでもやり直そうといえなかったのか、って思う。

そうすれば今頃、優しい彼女の笑顔を毎日みることができたのに、と後悔するんです。

 

でもね、別れたからこそ笑顔が、可愛い元カノのままなんです。

生々しい男女の間のやり取りにまで入っていかなかっただけの事なんです。

 初恋の相手は笑顔のままにしておきましょうよ。

 

初恋もいいけど、 いろいろあるのが現実の生活

 

今の生活を壊すつもりは全然ないんですね。

ただ、昔のアルバムを眺めた瞬間に、、、って感じなんでしょ。

それ、みんな同じですよ。

 

奥さんとの仲は良かったり、悪かったり、なんでしょ。

意見の食い違いがあって、ケンカがあって、仲直りがあって、たま言い合いがある。

子供の教育方針でも噛み合わない、お互いの両親の介護の問題もチラホラでてくる。

 

歳とともに楽しい事より面倒臭い事ばっかり、と思っているんですよね。

でもそれが現実の生活なんです。

生活感っていうのはそういうものなんです。

 

笑顔の元カノは今も可憐でかわいいと思っているのが楽しいの

 

あの、笑顔が可愛いかった初恋相手だったら、何の不満もなく結婚性格が営めたと本気で思っています?

子供が生まれて、ワンパク盛りになっても夫婦ラブラブ、熱々でいられると思う。

 

あり得ないでしょ。

夫の仕事はどんどん忙しくなり、家庭を手伝いう時間も体力もなくなり、子供のめんどうは奥さんに任せっきりになったりするんですよ。

奥さんもパートに出たり、キャリアウーマンを続けたりで披露もピークに達してくる。

育児、家事、親の老化とか、どんどんやる事が溜まっていって爆発する日が誰にでもでてくる。

なだめすかして、時々息抜きしながら、夫婦二人ヘトヘトになりながら中年から初老へと突入するわけです。

 

あの頃の可憐な元カノのう優しい笑顔は余裕があってこその、なせる業なんです。

 

現実と淡い過去を対比したらダメだよね

 

現実にはあり得ないけど、タイムマシで過去に戻って初恋の元カノと一緒になったとしたら、それはそれで現実問題に直面するわけです。

だから淡い思い出はそのままの方がいい。

そういう思い出があるってだけで幸せじゃないですか。

それを現実に手繰り寄せようとしたとき、世の中の厳しさに揉まれだしてくたびれてくる。

今の奥さんと二人三脚で乗り切っているのが、厳しい現実なわけだからそれは精一杯力を込めて頑張り抜くしかない。

ときには女房の三角形に吊り上がった目が憎らしく思えるときだってあるかもしれない。

それはお互い様なんです。

 

苦労をともにして子供が親離れし、介護の問題からも解放されたときに自由が戻ってくると信じるの。

一番愚かなのは、次元の違う二人の女性を現実目線で比較対照することです。

すなわち今の奥さんと、淡い元カノを比較して、下手な行動に打って出る事。

今の相棒を大事にした方が絶対にいいんです。

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