運命と思わせるのに絶対必要なこと|流れのなかでの偶然

Pocket

たとえ信じていない人でも“あっ運命かな”と感じてしまう時があるものです。

日本人って子供の頃から善悪や損得に運命を引っ掛けて道徳教育するのが多いじゃないですか。

 

これがキリスト教でも仏教でも、信仰心があるとなおさらですね。

それゆえ運命はとかくマインドコントロールに悪用されたりもするんです。

 

ここでは、悪用じゃないけどちょっとしたタイミングで運命の香りを立たせて、こっちのペースに巻き込むワザをご紹介します。

 

誰もが感じる流れが運命

 

運命ってどことなく流体的ですね。

“流れ”っていうイメージ。

 

「神様が司る万物宇宙の流れで、そこに乗る事が成功や幸せの近道」

そんなふうに感じませんか?

 

なんとなく今日はついてるなあ、って思うこと誰にでもある。

「ごめんなさい、今日もっとも運勢の悪い人は獅子座のアナタです」とか言われるとドキッと心の中で警告が鳴り響きます。

今日は脇を締めてかからにゃ!って。

やっぱり多かれ少なかれみんな運命的な流れを気にかけているものなんです。

 

悪気なく運命の流れを利用しちゃえ

 

人を動かすには:

 

  • 説得
  • 買収
  • マインドコントロール
  • 脅し

 

運命を感じさせるのはマインドコントロールに属します。

でも露骨にコントロール一本で動かそうと思ったら、それなりの技術が求められるし、カルト宗教っぽくて嫌ですね。

 

だから運命は塩コショウの役割で、隠し味的につかうものなの。

別の手段と組み合わせで攻めるのが得策なんです。

 

基本は説得(お願いや、モチベーションアップをふくむ)で、そこに小額の謝礼が乗り、更に上にマインドコントロールが乗っかるイメージです。

 ベッドハンティング

 

ベッドハンティングの場合だったら相手の実力や実績を充分評価し、さらに自社でのやりがいをアピールする。

これが説得です。

 

謝礼は今までの勤め先よりも高額な給料と充実した福利厚生あたり。

 

で、ここでマインドコントロールを上乗せするの。

そのためには事前の調査が大事なんです。

最終面接の日を、会社の設立記念日にあわせ、さらにそれが面接本人の誕生日だったりすると運命的なものを感じる。

これが、奥さんやお子さんの誕生日でも、 構わないんです。

結婚記念日でもなんでも、節目となっていればそれでインパクトはあるんです。

この程度のマインドコントロールが案外、人間の背中をポンと押すものなんですよ。

 

 運命に乗って女性を口説く

 

この場合は説得(口説く)前から、偶然が運命の流れにみえるような計算をしておくの。

(卑怯でしょ!)

 

初対面の日が、誰か家族の誕生日とか、初デートが両親の結婚記念日とか。

そのためには、周囲を巻き込んだ入念な極秘調査が必要。

 

女の人はロマンチックな出会いに弱いですから、出会った日とか最初のデートの日とかを覚えておいて、それをスマホで検索して、何か別の特別な日と同月同日だったりすると、キュンキュンする。

 

“たまたま”が3回重なると運命と言わざるを得ない。

これってオレが今考えた、たんなる思い付きなんです。

でも、3回ってところがミソですね。

 

2回だと偶然が少し強まっただけ。

でも、3回だと見えない力に引き寄せられて、みたいな雰囲気がでてくる。

 

偶然を装って同じ日に二度も、三度会うのもありですね。

飼っているペットの名前が同じとかもいいかもしれない。

 

女性って悲観的な男はあまり好きじゃないんです。

弱々しくて頼りないから。

運命の話になったとき、運命は使って減らすものじゃないっていう考えを自説として持ち出すの。

電話、運命って、幸運と不運があるでしょ。

で、よく「こんなところで運をつかっちゃった」なんて冗談交じりに言う人がいます。

あの心理って、案外本心なんです。

 

つまらないところ幸運を使うから、いざというタイミングでアンラッキーになるっていいう考え方。

町内会の福引でお米10kgあたったからから宝くじ一等は逃す、みたいな理屈です。

 

だから女性との出会いを幸運と捉えたとき、「運は消費する物じゃなくて、乗っかるものだ」って言い切るんです。

「キミに出会えた。こんな幸運は今までにないよ。このまま幸運に乗っかって一生ラッキー続きで行こう。幸運は使う物じゃなくて、乗るものなんだからさ」って。

 

大物には余計な運命は不要

 

 

企業が事業展開をする際の判断には緻密な検証をするから運の良し悪しを絡ませる余地はないとしても、著名人の中にはジンクスを重んじる人がいるんです。

 安倍総理が選挙前に大きなツを食べるとか、政治家のなかにはウイスキーのオールドパーを好む人が多いとか。

馬の置き物が好きな人もいるとか。

 

こういうタイプの人達は、事前の調査でこだわり(ゲン担ぎ)をそれとなく聞き込む程度ですね。

それも、親しい人に聞くとかして情報を仕入れておく。

でも、基本あまり触れないほうがいい。

そのひと個人のこだわりだから、あまり他人には入ってきてほしくないはずなの。

無理やり運勢とかいいだすと逆効果です。

 

だとしたら、生年月日と干支と血液型あたりを覚えておいて、そこから占ったラッキーカラーとかラッキーアイテムをプレゼンとする程度でいいんです。

生年月日と干支と血液型を覚えていてくれる事に親しみを持ってもらう作戦です。

       【広告】

関連記事

      【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*