乃木坂46堀未央奈は絵心無しより思考放棄|最近の自分から少し離れてみた方がいい

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『アメトーク』で芸人+堀未央奈の絵心の無さで大笑いしてたとき、突然ヤバッって思ったんです。

霜降り明星のせいやはお笑い芸人だから、ある意味問題ない。

わかっていてやってるんだろうけどオモロイ。

見える線と見えちゃいけない線を区別したらピカソになる。

 

他のお笑い芸人も、まあまあ笑いセンスとしていい味をだしてたの。

 

だけど乃木坂46堀未央奈の絵を見たとき、“可愛い顔して絵がド下手!”って思って腹抱えて大笑いした直後“ヤバイ、こいつイメージ放棄してる、脳のある部分死にかけている”って咄嗟に感じたんです。

 

ここではいつの間にか偏りがでてくる日常生活をちょっと見直してメタル・フィジカルのバランスを取り戻すための技をご紹介いたします。

 

 乃木坂46堀未央奈は絵心無しがきっかけ

 

堀未央奈の絵の下手ぶりで大笑いし、ホラーすぎて鳥肌がたったんです。

感じたまま筆を走らせるのが芸術かもしれないけど、イメージを司る脳の部位が機能していないんじゃないかって。

人間、考えに集中すれば脳は機能しだすでしょ。

でも彼女の場合、それを放棄している感じ。

脳のイメージ部位が死にかけているんじゃない、って寒気がした。

だってまだ24歳じゃないですか。

3Dと2Dの違い

 

少し硬い話になります。

昔は品物を作る為の設計図面って2D(2次元)で書いていたんです。

対象を上から見たときの図、横から見たときの図で描き表して頭の中で立体的にイメールするの。

簡単なものはすぐにイメージできるけど、複雑な品物は結構トレーニングしないと正確なイメージが湧かない。

このトレーニングって脳のある部分の能力を強化する練習なんです。

 

今は3D(3次元)で設計するから、最初からイメージを目で見れるの。

 

 

絵画でも立体的に見せる技法がある

 

絵画でも対象を立体的に見せるために遠近法とか、陰を付けるとかいろいろあるでしょ。

そういうのって、小学校や中学校の図画工作や美術の授業で習って、簡単なものはたいてい習得できる。

 

“立体感イコール奥行”みたいなものをイメージして、手前は大きく後ろのものは小さくとかね。

写真撮られるとき、小顔に見せようと敢えて後ろに立とうする女がゴロゴロいるじゃない。そういう時だけ、遠近法を思い出すわけよ。

普段機能させない立体イメージの脳部位を起動するのは難儀なんだ

 

たしかに2D図面から立体物をイメージするのは難儀なんです。

面倒臭いし、苦しいの。

見えは消える立体てきな像を追って何時間ももがくの。

 

アドバイスを受けて、見えてきた部分だけでも立体的なスケッチにしてみると、だんだんと上手く行くようになる。

こういう普段機能させていない立体イメージの脳部位を無理矢理働かせようとするから最初は上手くいかないですよね。

でも、そこを使わないで、立体感をイメージするのを放棄したらその部分はどんどん衰えて、そのうち死ぬんです。

 

脳のイメージ部位だけが崖っぷちなわけじゃない

 

考えてみると、脳のイメージ部位以外にも自分の脳の中で瀕死状態のところがあるあも、なんて思ったんです。

だんだん人って歳をとるごとに生活に偏りがでてくるでしょ。

それに嫌いな事、面倒なことはやらなくなる。

 

そこで“最近の自分ってどんな人間?”って問い正すのを思いついたんです。

“本当の自分”とか“自分の正体”とか大袈裟なものじゃなくて、ここ1,2年でもいいし、数ヶ月でもいい。

メンタル、フィジカルの様子を客観的に見てみたら、変な偏りがないかがわかると思うの。

 

いつもの自分から離れてみる

 

客観的に見る方法として、いつもの自分から離れてみるのはいかがでしょうか?

普段の生活を少し変えてみるんです。

 

 

いつも食べない物を食べてみる

普段とちがうテレビを観てみる

滅多にいかないスーパーマーケットで買い物をしてみる

コーヒーを飲まずに白湯に切り替えてみる

寄席で落語でも聴いてみる

女装でもしてみる(ウソです)

 

まだまだたくさんあると思います。

できそうな事は全部試して別人になってみてください。

なんとなく自分を客観的にみられるような気持になりませんか?

自分自身を別の離れたところから眺めてみるのが大切なの。

 

着目する点はいろいろ

 

メンタル部分をみてみましょうか。

最近の自分の喜怒哀楽ってどお?どれかに極端に偏っていないですか?

 

怒りっぽくなっていませんか?

小さなことでメソメソしていませんか?

妙に楽観的で、物事どうにでもなるって大風呂敷傾向にありませんか?

すぐに諦めて、投げやりになっていませんか?

 

気付いた点があったら忘れないようにノートに書いておく。

気付いたことを直そうする必要はまだなくて、心にとどめておけばいいの。

そうすると自然に気をつけるようになるでしょ。

出過ぎた所を引っ込めて、引っ込み過ぎたところを出っ張らせるように自然と動くんです。

 

 

フィジカルについては睡眠時間とか睡眠前のクセとかが生活バランスに影響しますね。

何時間くらい眠れているか。

すぐに眠れるか、寝つきがわるいか。

寝るまえに本を読むようにクセがついたとか、酒を少し飲まないと眠れないとか。

スマホをいじっていていつまでも起きているとか。

 

食事も普段はあまり食べない物を敢えて食べてみると、それまでの偏りがまざまざと見えてくるものです。

揚げ物が多いとか、肉ばっかり、中華が多い、コンビニ弁当、、、。

 

これらもメモっておく。

するとメモると同時に頭にとどまって、少し偏りすぎているなあって自覚が生まれる。

 

 

生活習慣を変えるにもトレーニングが必要

 

冒頭の立体イメージと同じように、生活習慣を変えて生活スタイルのバリエーションを増やすと脳が生き生きしてくるものです。

 

変化しない方が脳は楽なんです。

一定の部位だけを毎日毎日使うから、一部分だけが普通に機能すれば言いわけですからね。

だから人間は現状維持が大好きなんです。

 

でも、ここでバリエーションを増やす方に一方踏み出しましょうよ。

中華料理ばっかり食べていた人は、和食にも挑戦する。

最初はカツオ出汁なのか昆布出汁なのかもわからないような人でも、味覚の部分が中華領域から和食領域まで広がっていくと分かるようになる。

 

焼酎しか飲まなかった人は、たまにはワインでも飲んでみてください。

若い頃からワイン文化の欧州の人たちほど繊細になれなくても、だんだんわかるようになる。

脳っていう組織は刺激によって学習するようにできているから、新しい情報をぶちこめた反応するんです。

 

だいぶ前の話だけど、メロンに生ハムを巻いたのが結婚式の披露宴で出てきたんです。

聞いたことはあったけど、実際に食べるのは初めて。

で、さっそく食べてみたけどあんまり美味くないわけ。

「生ハムとメロンは別々に食った方が上手いよね」、って同席していた同僚に言ったら、そこでバッサリ。

「その感想を何度か聞かされているけど、脳が生ハムの塩加減とメロンの甘さが合わさった味を理解できていないって事なんだよ」

 

で、どうしろと言われたかと言うと、自分で生ハムとメロンを買って、家で10個も20個も食ってみろ、って。

単純なオレは、数日たった会社帰りに奮発してメロンと生ハムを買ったの。

で、自分でメロンの生ハム巻を作りました。

2日間に分けて食べた。

 

確かに生ハムメロンは絶妙に美味い。

だんだん脳が理解してくれたわけです。

 

食べ物だけじゃなくて、生活にバリエーションを強引にでもいいから、もたせるようにすると脳が若返るんですよ。

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