男のための恋愛論|女性との会話を盛り上げるにはどんな話をすればいいのか

Pocket

会話が盛り上がらなきゃ恋愛には発展しませんね。

ルックスが良くても一緒にいて面白くないと長続きはしないの。

大阪は美女と野獣”という興味深いデータがあります。

大阪では美人の彼氏って不細工男が多いっていう統計です。

 

数値にどれくらい信憑性があるかは別にして、街を歩くカップルをみると東京、名古屋、福岡等々の別の地域に比べ、見た目が不釣り合いな男女が多いという事なのでしょう。

 

大阪の“美女と野獣”の現象のからくりは男性の頑張りにあるようです。

イケメンは黙っていても女性は寄ってくるけど、不細工男は話術で盛り上げるしかない。浪花男子ならではのリップサービスで会話を盛り上げ、美女をゲットするという事らしいんです。

 

さて、ここでは男のための恋愛論として、女性との会話を盛り上げるコツについて解説してゆきます。

 

会話を盛り上げるには胸キュンの質問をするんだ

 

「今まで男性からもらったプレゼントで一番うれしかった物って何?」

この質問は女性との会話を盛り上げる際に結構使えるんです。

 

重要な要素が含まれているの。

 

男性がプレゼントしたくなるくらい、アナタは魅力的な女性です。

少しだけ過去の恋愛経験を教えて欲しい。

ボクも何か贈りたいけど、どんなものがいい?

ボクはアナタに魅かれています。

 

女心をくすぐる胸キュンの質問なんですよ。

 

答えを急がせたらもったいない

 

女性側からすると答えるのが少し照れくさいの。

“今までで一番”ってことは中学生くらいからを考えればいいのかしら?

甘酸っぱい思春期の思い出が湧き上がってくるでしょ。

 

男性は、質問の回答を急がしてはいけないんです。楽しかった思い出に浸らせてあげてください。

じっくり答えを待ってくださいね。

 

女性としては思い出すのがすごく気持ちがいいわけですからね、それを途中で遮ったらもったいないでしょ。これ気配りです。

 

女どうしの会話だったら、あれもこれもで過去の思い出がバンバン飛び交う(今までで一番っていっても、5つも6つも挙げ連ねるの)。

 

でも男性への回答として回想と絞り込みプロセスでごちゃごちゃになって時間を要するわけです。

 

「困らせるような質問してゴメンね」と頃合いを見計らって、ひとこと言ってみてください。

もう少し過去に浸りたいかどうかの探りを入れるの。

 

で、そろそろよさそうだと思ったら「うれしかった物、一つに絞らなくてもいいよ。思いついたもの3つくらいでもOKだよ」と質問も難易度を下げる。

 

 

答えをスルーしたら逆効果

 

せっかく思い出してくれた答えですから、大切に扱ってください。

「ふーん」とか「あっ、そうなんだ」でスルーしたらダメ。

“えっ、なにこの人。今の質問はなんだったのよ!”ってことになりますから注意です。

 

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」って思ったそこのキミ、キミ、そんなことじゃあ彼女は作れないよ。

 

たぶん直近の別れた彼氏からももらった指輪・ネックレス・バッグとかは言わないはず。

それが一番うれしかったかもしれないけど、あえてあたりさわりない昔の思い出での品を出してくる。

高校生の時に付き合っていた彼が買ってくれたお揃いのマフラーとかね。

同じ大学に受験合格したときに買ってくれた筆箱とか。

 

だから、これから先にプレゼントを何か考えているとしたら、参考にはならない。

かといって、ここを素通りしたら会話の盛り上がりは絶対に鎮火してきます。

 

ここはどう対処すべきか?

 

彼女としてみれば高校生の時も大学受験のときも、いい恋愛をしてきたとPRできたわけですね。

だから、そこに共感するのが鉄則なんです。

お揃いのマフラーとか、筆箱から特別な連想をする必要はないんです。

気の効いた感想を言う必要もなく、共感が大切なの。

 

思い出の品の話題を断ち切らずに会話をつづけるとしたら、

「お揃いのマフラーをプレゼントしてくれた人って、どんなタイプの人だったの?」

あたりがいいんじゃないですか。

 

別のバリエーションを考えておく

 

前述のプレゼンをトピックにした会話を応用する、いくつかのバリエーションが成立します。

 

今までデートで行った場所で一番おもしろかったところは?

一番美味しかったレストランは?

一番たくさん歩いたデートは?

遠くまで行ったのはどこ?

一番疲れたのは?

 

男のための恋愛論として女性の悩みを聞く

 

悩みの解決となると、人生経験とか問題のとらえ方とか、難しい面も出てきますね。

でも、悩みを聞いてあげるのならできるでしょ(聞き上手っていう才能もあるけど)。

 

恋愛対象の男性が、自分の悩みに耳を傾けてくれるのは女性にとっては嬉しい事のはずです。

会話を盛り上げるという観点からはやや離れてしまいますが、気持ちに共感するのは恋愛論としては最重要なんです。

 

以前、女性の共感脳というトピックで記事を書かせて頂きました。

とかく男性は先を急ぎ過ぎる、と女性から言われる。

「女が悩みを打ち明けると、深く事情を聞きもしないで、目に見える情報だけで問題点を決めつけて解決した気になっている。もっと話をよく聞きなさい、ってこと」

ここの部分は女性脳と男性脳の違いの問題で、脳構造の違いによって会話の盛り上がり方が違うんです。

良い・悪いを話しても、生まれつき違いがあるから仕方ないの。

だったら男性へのアドバイスとして、“女の話は得粘り強く聞け”というのが全てなるんです。

 

 

新ネタとしては頭痛や肩こり

 

女の人って肩凝りや頭痛に悩んでいるケースが多いんです。

これらを緩和する新ネタを少し持っていると役に立つこと多いんです。

 

かつて記事にさせてもらったストレートネックも一案です。

首の骨が“S字”に曲がってなくて、真っ直ぐだと首の筋肉で頭を支えるから首の筋肉が凝るって頭痛を引き起こすの。

さらに、肩凝りと思いつつ肩の筋肉だけを揉みほぐしていても頭痛が緩和できないとき、手の甲のマッサージが意外にも効果があるんです。

今日はもう一つネタ面白い事ごご紹介します。

頭頂の骨が凝っているという事実です。

例えば右肩が凝っている時って、頭蓋骨の右側が凝っているんです。

指の腹で頭頂部を揉みほぐしてみるとすぐに感じ取ることできるんです。

“あっ、指で押してみると頭蓋骨のここが他の部分よりも痛い”って感じる。

 

だからお風呂に入って髪を洗う時に頭蓋骨を押すんです。

シャンプーがついた状態で頭蓋骨をあちこちマッサージしてみて、痛い部分をより念入りに押すと肩の凝りも楽になるんですよ。

 

骨と筋肉って別物って考えがちでしょ。

でも身体の図鑑を見てもらうと分かるけど、筋肉は骨と密着している。

表現がちょっとグロイけど、牛肉でも豚肉でも骨付き肉ってあるでしょ。

骨の回りの肉が一番美味しいとかも言う。

 

筋肉が凝ってくると、その部分の骨も押されて凝ってくるんです。だから、そこまで凝りが悪化した場合は骨をマッサージするんです。 

           【広告】

関連記事

        【広告】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*