いざ勝負となったら自然にスイッチが入る|リラックスしたいとき緩和モードをこうしてオンする

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自分に自信がないって気弱な発言をする人でも、いざ勝負となったら自然にスイッチが入るものです。

 普段どちらかというと弱気そうにみえるのは、スイッチが潜在意識の中に隠されていて本人も気が付いていないからなの。

だから、あるとき突然自分にもこんな強気な一面があったのか、とびっくりするわけです。

 

ここでは絶妙なタイミングでスイッチが入る仕組みと、リラックスしたいときに緩和モードをオンする仕組みをご紹介いたします。

勝負のタイミングで自然とスイッチが入る

  

  • 火事場のバカ力
  • 窮鼠猫を噛む
  • 手合の虎

 最大のピンチでスイッチオンした現象を表していいます。

 見てくれてなんか構っていられない状況で普段からは及びもつかないパワーを発揮するの。

 上記したのは故事成語ですから大昔から存在していて、誰にでも当てはまると考えていいんです。

これ以外にも調べると幾らでもあるみたいですけどね。

 

で、この故事成語って科学的には何のことかというと、そうです“アドレナリン”の事なんです。

ヤバイ状況で脳内分泌物質のアドレナリンがドバーっとでて、急に痛みも疲労もぶっ飛び、身体が動くって状態です。

近年の脳内分泌物質の研究で分かった事が、太古昔から人々の間で浸透していたんです。

人間なら誰にでも備わっている分泌物質だから、絶好のタイミングでスイッチ入るんです。

 

リラックスしたいときの緩和モードのスイッチとは

 

 楽観的思考が緊張から救ってくれる事あるでしょ。

 でも真剣に取り組めば取り組むほど、視野が狭くなってどんどん緊張に呑み込まれていくの。

傍から見ていると、“あれだけ頑張ったんだから、あとはGOOD LUCK!でいこうよ”って言いたいところなんだけど、本人はナーバスになりすぎてて余裕がまったくない。

リラックスができないんんです。

こんな時、どんなふうにして気持ちを入れ替えるのか課題ですね。

 

いろいろ試してみたんです。

 

やった事を紙に書きだして“もうこれ以上やれることはない”と自分を納得させる。

費やした時間をラフに積算して、これだけ頑張ったのだから充分じゃないか、と自分に言い聞かせる。

まだ、やれることがあるか時間を決めて考えてみる。確かにここまでやれば十分だ、とこれまでの努力を思い返す。

 

でも結局、落ち着かないんですね。

自分が精一杯やったことは頭では理解できるけれど、気持ちかカラッとしないの、

やるだけやったのだからあとは野となれ山となれ、みたいな楽観的な気持ちが湧き上がってこないんです。

 

WEBを参照すると、他人との比較をしないとか、完璧な人間などいないと考えるとか、“なんとかなる!”を口癖にすとか、いろいろ書かれてはいるんです。

それでも、なかなかうまくはいかないのが実情。

 

そこで編出したのが、儀式なんです。

これはやるだけやった、と自分に言い行かせたると同時に2つのことをするんです。

 

     甘い物(あんドーナツとか、大福とかの和菓子がオレはおススメ)をゆっくりと味わいながら食べる。

     一方で、女性の後ろ姿をスマホで検索するとすぐに出てきます。若い女性の後ろ姿の写真がたくさん。それを眺めて顔をイメージする。

 

これが実によく効くんです。

甘い物は気持ちをリラックスさせ緩和モードにもっていってくれる効果がある(甘い物が苦手な人にはむきませんけど)。

リラックス効果は抜群にあります。

なんかウキウキしてくる感じね。

 

あと女性の後ろ姿の写真は男性にむけてのアドバイスです(当たり前ですね)。

顔が見えない後ろ姿の写真の方が、なぜか幸福度が増すんです。

 

それはイマジネーションが働いて見えていない顔立ちを想像する脳機能が活発になって、嫌な事を考える脳の部位が強制的に休止する為なんです。

 

つまり脳を積極的に別の楽しい方向で活発に働かせるという作戦なんです。

 綺麗な女優さんの顔写真をダイレクトに見せられてもイメージ的には膨らまないでしょ。

美人を見る分には楽しいけれど、イマジネーションという点からいうと脳は活性化しないんです。

だから、よりイメージする力を活性化させようと思ったら、顔をそのままみせるよりも後ろ姿の方がいいんです。

 

瞳が凄く美しい女性のマスクをしている顔写真だとより効果があるかもしれないですね。

口元がチャーミングな女性の黒い大きめのサングラスの顔写真もいいかもしれない。

 

すると気持ちがリラックスしてきて心配事がぐるぐる頭の中で回っていたのにストップをかけてくれるんです。

清々しい無の境地とはいきませんけど、緩和モードに切り替えるにはもってこいなんですよ。

 

まとめ

  

心の状態をプラスとマイナスで表現したとき、勝負を挑むのがプラス。

このプラスを請け負うのが火事場のバカ力のようなアドレナリンの働きです。

これは誰でも、窮地の追い込まれたときに自然と発揮できるもの。

 

一方で、心がリラックスした状態をマイナスと表現すると、これは副交感神経を優位にしなければならないんです。

負担から自律神経訓練法などで副交感神経を鍛えているひとは腹式呼吸で対応できるかもしれません。

時間があるときなら涙勝で涙を流したらり、アニマルセラピーで犬と遊んだりもいいかもしれない。

ただ時間がないときには、あんドーナツを食べながら、異性の後ろ姿の写真を眺めてみてください。

イメージがどんどん湧いてきて、リラックスモードのスイッチが入りますよ。

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