幸せになる為に食べる、観る、聴く|コツをつかむと毎日ハッピー

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毎日をハッピーに過ごそうと思ったら、ちょっとしたコツをつかむといいんです。

別に難しいことじゃないの。

小さな楽しみが大切なんです

宝くじやロトを当てるとか、万馬券を狙うようなキャンブルだと、一か八かで不幸と背中合わせでしょ。

捨て身の大博打を打つよりも、小さい楽しみの方が確実に気持ちは上向くの。

 

いちどには覚えきれないかど少しずつ着実に身につけていけば、その分幸せ度が増すんですよ。

ここでは幸せになる為に身に付けべき小っちゃない楽しみにつてご説明いたします。

 

旬の食べ物に舌鼓

 

旬の食べ物を知るってとても楽しい事なんです。

美味しい食べ物を一番美味しいタイミングで味わうって粋じゃないですか。

本来の香りとか味、食感を知っているかいないかで食べ物と向き合う姿が全然違うでしょ。

 

やっぱり野菜と魚が基本だと思うんです(肉にも、もしかしたら旬があるかもしれないけど)。

回転ずしに行った時(庶民派だから回転ずしでいいの)、今が旬の寒ブリでも食うかとか言いたいでしょ。ホタルイカとかカツオとか季節感の高い物を食べると、たぶん身体にもいいはずなんです。

 

ちょっとしたレストランに行くと、季節の野菜のポワレとかあるじゃないですか。何が今旬の野菜かを知ってて食べるのと知らないのとでは、食べた時の感動が全然ちがってくるです。

本来の味を上手く生かしているかどうかを自分なりに吟味するのは楽しものなのです。

スポーツ観戦してドキドキワクワク

 

スポーツって家庭によって全然価値が違うの。

オレの家では子供の頃から、テレビ番組の第一優先がスポーツだったんです。

サッカーのワールドカップを放送しているときは、連続ドラマはビデオ録画にまわして、サッカーをライブで観る。

バレーボールも野球もボクシングも卓球もフィギャースケートも、とにかくスポーツが最優先されてたの。

だから、子供の頃から親にルールを聞きながら観ていたんです。

 

でも最初ははっきり言って面白くないんですよ。ルールが理解できていないからつまらない。

でも、少しずつルールを理解して、選手を覚え、試合運びとか作戦が分かるようになると面白さがだんだんと増してくる。

粘り強く見続けるのが大切なんです。

 

ラグビーワールドカップではテレビ中継の際に、実況アナウンサーが丁寧に解説してくれるでしょ。

なぜ反則なのかを素人でも分かるように試合中に何度も言ってくれるんです。

でも野球だとルールが分かって当たり前のように放送しているから、わからない人は全然わからないっていいます。

一緒に観戦している人にちょこちょこ質問しながら観るといいんですよ。

更に言うと、実物を観に行くとプロの凄さが分かるから感動が全然違うんです。

プロ野球だったら、試合前の遠投のキャッチボールを観るだけでも凄い価値ありあす。

外野どうしが遠投していると野球のボールがフリスビーが飛んでいくみたいにスーと見えるんです。

 

輪唱してから音楽を聴こう

 

音楽を聴く習慣がある人も、普段あまり聴かない人にも絶対に試してほしいのが輪唱なんです。

“輪唱”って言葉を聞いたの何年ぶりですか??

小学生の頃、音楽の授業でやったでしょ?

『森の熊さん』をワンフレーズずらしながら順繰りに歌ったでしょ。

思い出しました?

 

あれをもう一度やって欲しいの。

ドライブでクルマに3,4人乗っていたら絶体にトライしてください。

 

輪唱って他人の歌声を聞きながら自分も歌うから、耳が良くなるんです。

注意深く耳を立てて、かつ自分でもつられないように歌うのが良いみたいなんです。

輪唱を2,3曲歌ったあとで音楽を聴くと、曲を構成する楽器の音がひとつひとつ際立って聞こえるんです。

ピアノの音、ギターの音、ベースの音、ドラムの音、もちろんボーカルの音色も。

これ、本当にびっくりなですよ。

 

それまでと全然聞こえ方が違いますから。

 

それで、だんだん輪唱に慣れてきたらどんどん違う曲に挑戦するの。

上級者になるとオーケストラを構成する楽器ひとつひとつが耳に飛びこんできます。

絶対におススメですよ。

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