考え方を間違えると自己嫌悪に陥ってしまうよ|忙しすぎる毎日に嫌気がさしたら会社さぼっちゃえ

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“仕事なんて自分ひとりが休んだって、なんとかなるもんだ”とザックリ考えてみる。

うん、確かに、、、。

細かいところで多少混乱するかもしれないけど、会社がひっくり返るほど大きな仕事を任されているわけじゃないし。

 

とは思うものの、慌てごった返した職場と、ひきつった同僚の顔が脳裏をかすめ自己嫌悪に陥る。

普段、持ちつ持たれつでやってきた同僚、先輩、後輩を考えるとどうにもムズムズしてくるのです。

 

でもねえ、そんな事いっていると、そのうち病気になってしまいますよ。

何もやる気が起きない“うつ病”状態になってしまう危険があるんです。

 

ここでは、“仕事は忙しくて当たり前”という戦後の高度経済成長期の延長線上にいる上司の誤りをロジカルにぶち壊していきます。

 

忙しすぎるのを放置するのは上司の無責任さ

 

忙しいのは良い事。

確かに仕事がないよりはマシだけど、物事には限度がある。

仕事とプライベートのバランスが働き方改革なんだから、働きすぎなんかダメで、残業が美徳なんていう考え方は古すぎるの。

 

昔と今を比較すると、仕事するうえでのツールが格段に性能アップしているでしょ。

パソコンの登場で処理速度は格段にスピードアップしている。

昔、台帳をつけて管理していて、分からない事があるたびにページをめくっていたのが一発検索とかで判明する。

ビジネス文書だって雛形があって、そこに必要な数字を入れるだけでできちゃう。

 

時間内に処理できる業務量は今の方が圧倒的に多いんです。

それにもかかわらず忙しすぎるっていうのはパソコンの活用が徹底できていない。

すなわち人手を掛けずに自動処理できる部分を敢えて人間が対応しているって可能性が高い。

 

業務のシステム化に対する管理能力が低いって言えるんです。

アナタはその犠牲になっているんですよ。

会社、さぼっちゃえ、さぼっちえ!!

自動化で対応できない人間ならではの仕事

 

 

そうは言っても、人間にしかできない仕事もありますね。

取引先との交渉とか、取引を開始する際の説明とか、契約締結までの入念な確認、、、。

 

こういう自動化システムで対処できないことが多ければ、人を増やすしかないの。

しょうがないでしょ、人にしかできないのなら。

 

するとダメな上司は言うんですよ。

「忙しすぎるけど、儲かっていないんだ。貧乏ヒマなしなんだ」って。

 

間違っても、こんな説明に頷いたらだめですよ。

不幸慣れしたらダメなんです。

『忙しいのに儲かっていない』ってセリフは今は通用しないんです。

 

働いても儲からないのは、生産性が低いという現象で、そこを改善するのも管理職の仕事なんです。

貧乏暇なし、なんて言われて愛想笑いしちゃダメ、

もし、そう言われたなら「経営に問題がありますね」とビシッと言い返す。

「黙って俺の言うとおりにしろ!」なんていう横暴な上司はいまどきいないでしょうからね。

忙し過ぎたら、さぼっちゃえばいいじゃん。

 

たまに、「しょうがないわねえ」とか言いながらキレない上司をサポートする熱心な親切おばさんみたいな人いるけど、そんな人と同調してもしかたないんですよ。

自分の存在感の出し方を間違えちゃダメですよ。

さぼるのが上手いぶら下がり社員

 

 

でもねえ、職場のどこかにやたらサボるのが上手い奴がいるんです。

忙しいフリをして、大した仕事せずに時間かせぎしてるタイプ

 

今はパソコンが一人1台の時代だから、画面をじっとのぞき込んで難しい顔していれば、それなりに仕事をしているように見えるものです。

よくよく周りを見回して、なんとなく当てがついたらその人の後ろをそっと通ってパソコン画面を見てみてください。

さすがにヤフーで芸能にユースとかスポーツニュースを観ている人はいないけど、世界地図とか日本地図とか見ている奴は多いですね。

 

あとは適当な数値をエクセルの表に整理して、それをグラフ化する。

自動でいろいろなグラフができるから暇なときは結構おもしろいんですよ。

 

就業中に時間を潰している人と、忙しすぎる人が混在している状態は、業務が平準化されていないと言います。

これも管理職のスキル不足なんです。

 

生産性の話しは同僚としてもいいけど、「仕事しないで時間稼ぎしてる奴がいる」って話しは正直やめておいた方が良い。

仲の良い同僚が時間稼ぎをしている張本人だったりする可能性だってありますからね。

それを突き止めるのは上司の仕事だと割り切ったほうがいいんです。

上司の業務怠慢なんですよ。

 

一番良くないのは、自分さえ我慢すればみんな丸く収まる、って勘違いすることなんです。問題に関するコミュニケーションが一切とられていないのと同じ。

それやってたら、1mmも進歩がないのです。

人は現状を激変させることを嫌う傾向にあって、たとえ自分が不幸であっても現状維持を選んでしまうことがあるの。

この人間心理を客観的に覚えておくのはとても大切なんです。

 だから忙しすぎる原因は無能な上司のせいだと割り切って、会社をさぼる。

上司に体調不良を訴えてズル休みしたっていいんじゃない?

どおですか、まだ自己嫌悪ありますか?

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