金曜日は早めに仕事モードから切り替えて、休みを充実させよう|その極意とは

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最悪なのは金曜日の残業。

働き方改革の今、そんな人はいないと思いきや、明日休みだからギリギリまでガンバルなんて人もいるの。

これ、絶対ダメですよ。

金曜日のアフターファイブがなくなるでしょ、さらに睡眠不足解消で土曜日の半分くらいを寝て過ごすことになる。

土曜日を朝9時に起きるのと、昼の12時まで寝るのとでは、1年間で150時間くらい活動時間に差が出てくるの。

 

それだったら、金曜日は少し早めに仕事モードを切り替えに入った方が得策。

 

ここでは金曜日の午後あたり、仕事モードを切り替える方法について解説してゆきます。

 

仕事モードを切り替えるってどういうこと

 

“仕事モードを切り替える“とは、ひとことで言うと”仕事準備モード“に入るって事なんです。

会社は働くところだから、遊びモードに突入っていうわけじゃないの。

(がっかりした??)

 

人の性格にもよるけど、仕事がキッチリしていないと土曜日、日曜日でも気持ち良く休めない・楽しく遊べないって人いるでしょ。わりと日本人には多いですね。

そういう人の為に自分が抱えている業務を切りのいいところで切り上げ、それ以上仕事は進めないって決めるんです。

 

新たな仕事に突入せずに、準備のための時間に当てた方がいいんです。

月曜日にスムーズに着手できるように、ファイリングを整理して、そこまでの経緯を簡単にまとめるとか。

 

こうすることで、自分のやっていることへの気がかりがなくなるし、日曜日の夕方になっても変な不安感みたいのもなくなるでしょ。

 

モード(何かに対するモチベーション)は瞬時に変えられる人と、変えるのに時間が掛かる人がいますね。

仕事が終わっても、家に向かう電車の中でいろいろと考えちゃうタイプとか、家に帰っても引きづってしまうタイプとか。

でも、この準備時間を設けることで徐々にモードが変わってきますから、結構つかえるんですよ。

 

仕事モードのままでいる弊害って大きい

  

オレの同僚に、自宅から職場まで歩いて通っている人がいるの。

20分くらいで通勤できるって。

うらやましなあ、ってずっと思ってたけど、意外にも弊害もあるらしいんです。

それが、この仕事モードが切り替わらないっていう問題。

 

特に仕事でトラブって神経がピリピリしているときは、家につくまでにピリピリが続くらしいんです。

できるだけ家族に険しい表情なんか見せたくないでしょ。

だから、自分でもストレスフル状態が落ち着くまで職場でコーヒー飲んだりしてボルテージを下げる。

それでもダメな時は、わざわざ一人で居酒屋によって小一時間、飲むらしいんです。

 

どうやら、電車で通勤している人は帰宅途中で気分転換ができているらしくて、しらふで受ける刺激でモードが切り替わる方がアルコールでリラックスするよりも良いらしいの。

その理由は、記憶の上書き作用とうもので、しらふで受ける外的刺激によってそれまでイライラピリピリしていた脳が癒されるほうがいいの。

酒のちからでリラックスしていくと、その分外的な刺激が脳に伝わりずらくなって、記憶の書き換えといかたちがとれていなということなんですよ。

 

まあ、とはいえ泥酔とちがって、少量のアルコールですから大きな問題があるわけじゃありませんが。

 

仕事の準備だからこそ、モードが切り替わっていく

  

ゆっくりと月曜日からの仕事の準備をしていると、自分が普段どれだけ切羽詰まった気持ちで仕事に取り組んでいるのかがわかるんです。

勿論、個人差もあるし仕事環境によっても違ってくる。

 

オレはどちらかというと仕事にのめり込まないと大胆な事が言えないタイプなんです。普段の性格は極めておとなしく、高圧的な人や、立場の強い人に怯える傾向があるの。

そういう平素の自分がいると、仕事をしていて相手に負けちゃうんです。だからわざと自分からバランスを崩して仕事にのめり込むようにしているの。

 

それでようやく、強い相手にも対等に物が言えるわけなんです。

敢えて自分から視野狭窄にしているんです。

古い表現をするなら、モーレツ社員に変身しているわけです。

 

だから仕事によるストレスはかなり高め。

そういう自分が本来の業務をそこそこにして、のほほんと月曜日の準備みたいな事をしていると、オリジナルの性格が顔をだしてくるんです。

 

普段は無理して仕事第一主義みたいにしている。その殻をやぶって、自分の仕事を客観的に見るの。

すると、かなり無理しているなあとか、我慢してるなあとか、ずいぶん理不尽な要求を吹っ掛けられているなあとか素の自分だったら弱音を吐いているかもしれないなんていうふうに思えてくる。

我ながら、頑張っているのが分かって、少し誇らしくなるの。

 

そして定時になったら席を立つわけです。

すんなりとプライベートな自分に戻れるでしょ。

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