ヤバイ雰囲気を醸し出そうとおもったら、こんなテクニックがおススメだよ

Pocket

仕事の取引先の部長さんの話です。

明るく快活で豪快なタイプ。

仕事には厳しいけど、厳しさ一辺倒じゃない。

 

こう書くと、厳しい中にも温かみがあってメリハリのバランスの取れた人、と思うでしょ。

全然違うんです。

 

むしろアンバランス感が凄いの。

ヤバイ雰囲気がプンプンするんです。

“もしかして、この人って堅気じゃないの!!?”って思っちゃう。

結構長い付き合いだから、正真正銘の堅気なのはしっているんです。

 

ここでは、この部長さんを手本にヤバイ雰囲気の出し方とその効果について解説させて頂きます。

 

ヤバイ雰囲気の目的と効果とは

 

相手を威圧する、なめられない、思い通りに操作する、、等々。

目的としては簡単に言うとこんなところで、効果としては”些細な事なら、逆らわないでおいたほうが自分のためだな“と思わせることなんです。

 

正面きって脅すわけじゃないし、もちろん危害なんて絶対に加えない。

“アイツはヤバイおやじだぞ”って相手が勝手に思い込む、というふうにしないとダメなんです。

 

とはいえ、商取引の相手ですから、大きな問題が発生すれば契約に基づいて淡々と処理していくし、場合によっては弁護士を入れてトラブルを解消しなければならないですね。

そういうのを、ヤバイ雰囲気ひとつで解決しようなんて思ってないんです。

もっと身近で細々した諸問題に巻き込まれないようにするのが、ヤバイ雰囲気を発する目的なんです。

 

ヤバイ雰囲気の出し方を聞いてみた

 

オレ、この部長と付き合いが長いから普通のオジサンだってこと良く知っているの。

家族構成も知っているし、住んでいる場所も知ってる。

趣味が週末の料理と家飲みって事も知ってるんです。

 

で、あるとき“ヤバイ雰囲気が漂ってますよね“って直球勝負でぶつけてみたんです。

 

すると、全部計算なんだって!!

“この人を怒らせたら大変な事になる”って思いこませておけば、つまらない揉め事を吹っ掛けられる事はないと思うから、と。

 

どんなふうにヤバイ奴を醸し出すのかを聞き込んでみたんです。

これは部長のノウハウなんです。

 

  • 間の取り方を普通と違うようにする。ある話題で話をしていながらも、もう一つ別の事が心に引っ掛かっているような雰囲気作り。
  • ごく稀に異常なほどの怒りを見せる(普通だった、そこまで憤慨しないような怒り)
  • 時たま重箱の隅を突くような細かい質問を徹底的にする
  • 普段は遅刻なんて全然気にしないのに、すごく時間にシビアな時がある
  • 機嫌が良いときと、どこ不満気で文句を言いたげな口ぶりでいるときがある

 

部下や取引先が軽い気持ちでウソをついた時や、安易に騙まそうとしたとき徹底的に批判し、怒りをぶつけるんです。そんなに怒らなくてもいいじゃないか、と思われるくらいの勢い相手を罵倒する。もう二度とウソはつきませんと平身低頭するまでじっくりと締め上げるの。

そして、二度と子の人にはウソをついてはいけないと相手に悟らせるんです。

 

また、ある時は細かな状況を執念深く確認するんです。相手の行動が100%事実に基づいているかどうかを見極めるんです。

たいていの人は全ての言動に裏付けなんかないんです。でも、それを承知で証拠を求め続ける。

すると、あるところで事実の裏付けのない言動が発見される。

そこでまた、じわじわと締めていくいくの。

 

こんな具合に普通と違うある種の異常性を見せておくと、奴はヤバイタイプだとだんだん浸透してくる。

下手に関わるよりも、できるだけ距離を取ろうとするようになる。

 

ある意味、これは寂しいいことでもあると部長は腹を割ってくれた。

それでも生涯の友達が数人いればそれで充分だと言います。

 

上に上り詰めていくにはこのヤバイ雰囲気が一番面倒臭くないらしいんです。

こんな雰囲気を発揮しながら部長としてどっしり腰を下ろし、他部署からの圧力には絶対に負けない強さを見せる。

 

安パイよりもヤバイ奴の方がモテるんだ

  

世の中のねーちゃんたちは安全な男よりも、ちょっとワルの方が魅力的に思えるでしょ。

性格が良くて、優しくて、お金持ちで、、、、が一番いいのは分かっているけど、女としてはワルに惹かれる。

どこかヤバイ香りがする男の方がモテルの。

だから、遊びで付き合う男と、結婚する男とは全然タイプが違うっていいます。

 

でもね、WEBで女性がワルを好きになる理由が説明されていたんです。

女性の本能としての子孫繁栄の為だというんです。

これ、嘘くさい理由ですよね。

WEBによると、ワルには強いイメージが宿っていて、強い子供を産むためにワルに惹かれるっていうロジックなんです。

遺伝子としてワルから受け継ぐ強い遺伝子というわけですね。

 

でも、よく考よく考えれば強くて無謀な争いに加担する遺伝子よりも、用心深く我が身の安全を第一に考える遺伝子のほうが子孫繁栄には適しているように思えるんです。

 

とはいえ、中身はマイホームパパで全然かまわないんだけど、見た目がヤバイ奴のほうがモテルのに変わりない。

 

少し前から流行りだした“ちょいワルおやじ”ってロングヒットですね。あれのおかげで膨大な数のおっさんが、しょぼくれ中年から復活したでしょ。

それまでだったら、白髪交じりで、冴えない禿げあがったさえないおやじだったのに、無精髭で少しワルぶって妙に人気とか出てきたりしてさ!

 

ああいうのが更に輪をかけてヤバイ雰囲気を醸し出すと、人妻らが火遊びをしたくなるわけです。

        【広告】

 関連記事

 

 

 

 

 

 

         【広告】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*