世田谷一家殺害事件|アイスクリームが気になって仕方ない

Pocket

ハーゲンダッツのアイスクリームの美味しい食べ方知ってるでしょ。

少し溶けかかってスプーンがスルッとクリームに刺さるくらいまで待つの。無理やりアイスクリームを掘り起こすようにしても、口の中が冷たいだけ。

あの濃厚なまったりとした味わい深さを堪能するにはガチガチに凍ったままだとダメなんです。これが世田谷一家殺害事件の犯人を推理せずにはいられないんです。

犯人はカップを握り潰すようにして2個のアイスクリームを食べた

 

世田谷一家殺害事件で現場に残された物証の中に2個のアイスクリームカップがあったんです。それも、スプーンを使わずにカップを握り潰すようにして食べたもの。

 

真冬のアイスクリームって、冷凍庫に入れておくとガチガチに固まるでしょ。スプーンだって歯が立たないくらい硬いですよね。

そんなアイスクリームのカップを握り潰して、中身だけを口に入れられますか?ってことなの。

どうしても、ここが引っ掛かるわけです。

 

冒頭に書かせてもらったハーゲンダッツの正しい作法に則って「室温でじっくりと溶かして食べたんだ」と言われれば、あり得ないことじゃない。

でも食ったのは殺人犯だからね。

冷凍庫から出してテーブルに置き、時間をみて、ちょうどよいあんばいに溶けかかったアイスクリームを、、、。あり得ないでしょ。

犯人は玄関から入ったという説が本当なら

 

警察の初動捜査では犯人は風呂場あたりの窓から侵入したとありましたが、玄関から堂々と入ったと訂正されていますね(元FBIのプロファイラーの見立て)。つまり、知り合いの犯行なんじゃないかと。

 

だとするとアイスクリーム2個は、犯人が手土産に持参したのではないかと推測するわけです。どこか近くのコンビニあたりで2個買った。

二人のお子さんに一つずつどうぞ、みたいな軽い手土産です。

こう考えるとまず間違いなく犯人は子供を意識していた、ということ。家族4人を結果的には殺害したけれど、目的は子供だった。

もう一つ、アイスクリーム2つだけ持ってくるあたり、かなり宮沢家とは親しい関係だという事。

だって、カップのアイス2個だけ持参するなんて親しい間柄じゃなければあり得ないでしよ。

で、無造作にアイスクリームを台所あたりに置いた。

 

個人的な恨みでもなければ子供なんか殺せない

 

親子4人を刃物で刺し殺す衝動性っていかなるものでしょうか?

相模原津久井やまゆり園での大量殺人の植松聖は手際よく何人もを殺しているんです(表現が悪くてすみません)。

首の頸動脈をスパッと切るとか。

“知的障害者なんて社会には必要ない“と憎しみの末の殺人だけど、世田谷一家殺害事件の犯人にくらべればずっと冷静です。津久井やまゆり園の植松聖には殺すのが目的で、命さえ絶ってしまえば目的達成みたいなドライさがあった。

 

でも、世田谷一家殺害の犯人は全然ちがう。

怒りと恨みが爆発して、自分の恨みを晴らすように何度も何度も刃物を突き刺している。

感情的で抑えが効かない衝動性のかたまりでした。

犯行の際に自分もケガを負っているけど、興奮でアドレナリンがでまくっているから痛くもなんともなかった。でアドレナリンがひいて興奮が抑まってきたときに持参したアイスクリームはたと思い出し、カップを潰して食べえたという推理です。

(処方された睡眠導入剤による口の苦みを緩和するために食べたと思っているんです)

 

犯人は韓国人、フィリピン人それとも顔見知りのご近所

 

WEB検索すると、最新情報としてフィリピン北部に伝わるナイフの使い方が手がかりのようですね。ハンカチの中央に穴をあけて。そこに柄をとして握る。

すると韓国製のスニーカーから韓国人の犯人説はどうなるのかも気になるし、血液から調べたDNAでアジア人とヨーロッパ系のハーフ説も気になる。

でも、やっぱり礼くんが通院していた精神科で知り合ったお兄ちゃんじゃないかという気がするの。宮沢さんとは精神科の待合室あたりで顔見知りになり、話をするようになった。

偏見だと叱られるのを承知で敢えて書くとすると、あの殺しっぷりは普通の精神状態でできる犯行じゃないでしょ。生まれつき強い衝動性があって、そこを精神科が処方する精神安定剤で押えこんでいた。
境界性人格障害とかかなあ、、。

宮沢さん家族と急速に接近して親しくなったけれど、ある日、発達障害の礼くんに気に食わない事を言われた。

多くの手掛かりが残されながらも一向に犯人の特定が出来ていないのなら、“灯台もと暗し“でダメ元推理をしてみたわけです。
12月30日の夜、宮沢宅の近所のコンビニでカップのアイスクリームを2個を買った人がいなかったかを聞きき込んでほしいのです。どうしてもアイスクリームが気になるのです。

          【広告】

関連記事

        【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*