植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる

罪を認めず自尊心を守る為に正義感を振りかざす人がいる。津久井やまゆり園で知的障害者を大量に殺傷した植松聖がそれだ。教師になる夢を諦め、養護学校の先生になる前に、障害者からの罵声で自己愛性人格障害が疼いた。正義だと言い切って極刑を受け入れても、いつ来るかわからぬ処刑日が心を狂わせる。安堵を求めて全て打ち明け、神にすがる。 続きを読む 植松聖は正義感を振りかざして自尊心を守り、最後にロジックを崩して神にすがる