贅沢してみようよ、たまにはいいじゃん|非日常をまったりと味わう方法

Pocket

たまには贅沢もいいものです。1年に1回とか、半年に1回くらのペースで非日常を味わうの。

変身願望も多少叶えられるし、気持ちのリフレッシュにもなる。

 

第一、生きている楽しさを感じられるでしょ。

 

若い人には分かりづらいけど、オジサンになってくると仕事終えて家で1本の冷えた缶ビール飲んだ時、『このために今日一日頑張ったんだ!』っていう満足感を得るわけです。

 

1日の終わりに味わうビールの、もっと濃厚版として1年か半年に一回くらいの贅沢を用意したわけです。

 

ここでは、たまの贅沢を充実させる為のコツをご紹介してゆきます。

一般的に言われている贅沢は金がかかる

 

豪華客船での世界旅行、ファーストクラスの空の旅、高級旅館の檜風呂と新鮮な刺身の盛り合わせ。

こういう贅沢は当然、金がかかるんです。

だから、1年に1回どころか、一生に1回だって無理。少なくともオレはね。

 

金で贅沢が買える人は幾らでも贅沢すればいいの。日常が贅沢で埋め尽くされているんだから。

 

“莫大な資産の無い庶民が贅沢を堪能するにはどうしたらいいか”、なんです。

 

そこで思いついたのが、釣り、座禅、習字、写経、写生、、、。

お金は少しはかかるけど、まあまあじゃないですか?

 

風呂に温泉の素の粉を入れて身体をほぐし、風呂上りで汗が引いた後で肩や腰にバンテリンの湿布を惜しげもなく貼りまくる。

1年に1回なら許容範囲内でしょ。

 

毎日、忙しい忙しいと追い詰められていて、“土日の休みは家族の為に”みたいなマイホームパパにとってはこのくらいでも、半年に1回、1年に1回レベルのリフレッシになるの。

それくらい世の中の男の人は多忙なんですね。

 

時間の使い方に着目して贅沢を味わってみる

 

考え方次第なんですが、普段は短時間でちゃっちゃと済ませてしまう事を、じっくりと時間をかけて堪能する。

これでどうです、切り口としてはいい感じでしょ。

 

「時間がもったいない」、「そんな事に時間をかけていられない」が日常になっている人だったら、時間を存分に注ぎ込むことで贅沢を感じる事ができるでしょ。

 

そこで何に時間を注ぎ込むかを考えましょうよ。

テレビドラマや映画でザクッとストーリだけ追ってしまったから、原作を読んでみる。ホラーの神様のスティーブン・キングあたりは原作が相当分厚ですから読み応えはある。

原作と映画の結末のニュアンスに違いがあると話題になった『シャイニング』あたりは?

 

料理に時間をかけるのも贅沢です。

普段レトルトやスーパーの惣菜を最大限活用している人は自分で一から作ってみる。

煮込み料理だと定番はカレーで、新大久保あたりのインド食材店に行けば専門的なスパイスをそろえる事ができるでしょ。

 

クミン

コリアンダー

カルダモン

オールスパイス

ターメリック

チリペッパー

 

もっと凝りたい人はネットで調べて取り寄せる。

問題は、時間を存分にかけても料理は美味しくできるとは限らないところにあるの。だから繊細な料理はやめておいた方がいい。

カレーはよっぽどの事が無い限りしくじらないし、ダメだと思ったら市販のルーを入れちゃえば何とかなります。

 

もう一つ、煮込み料理をご紹介。

モツ煮込か、牛スジ煮込みあたりは案外簡単にできます。

必ずモツは下茹ですること。

生姜を入れて臭みをけすのを忘れなければ、それなりに美味しくできます。

大根とこんにゃくも味が浸みるように煮込んで、食べる前に長ネギのみじん切りを薬味として載せて、七味唐がらを振りかければ問題なし。

 

このモツ煮込みが引き立つのが焼酎です。それも安い焼酎ね。

高価な本格焼酎よりも、大五郎とかジンロとか、ああいうピリッとくる酒が煮込みを引き立てるの。

あと、意外かもしれませけどウオッカも合う。

 

ひとことで言うと、マズイ酒の方が煮込みに煮込んだしょっぱめの味にあう。

是非、お試しくださいね。

絶対ヤレヨ!!

       【広告】

関連記事

            【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*