運は人伝てに引き寄せるもので求心力がカギ|来たと感じたら途切れるまで乗り続ければいいんだ

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“今日ってなんか、ラッキー!”みないな日ってあるでしょ。

何をしたわけでもないのに良い事が2つも、3つも起こるの。

 

それは100%偶然じゃなくて、少しの必然が混ざっているんです。

 

運を引き寄せようと世界各地のパワースポットを訪れてみたり、神社仏閣をお参りしたり、宇宙の流れに乗るための講座を受けてみたところで、運を引き寄せることなんてできやしない。

 

流れに乗れたら、できる限り長く乗り続けるのが運の活用方法で、運を引き寄せる方法も現実手法としてあるの。

運には神頼みとか、スピリチュアルとか関係ないですから。

ここでは、運の使い方と、運の引き寄せるために現実的にできる事についてご説明させて頂いていす。

 

運は人伝てに引き寄せるもの

 

『運を引き寄せるにはどうすればいいのか??』なんていうフレーズでちょっとしたノウハウ本が書店に並んでいたり、セミナー形式で人を集めたりしていますね。

もしくは、宇宙の流れにのって運を引き寄せるには、と凝ったタイトルをつける場合もある。

 

それぞれ独自性を押し出そうと本質の部分をズバッとはいずに、いろいろと能書きをつけてくる。

本当に運を引き寄せることができるのか、が気になるでしょ。

答えは、“本当に引き寄せます!“なんです。

 

で、その方法とは、ひとくちで言ってしまうと、“ポジティブでいろ!“ってこと。

 

  • 明るくしてなさい
  • 笑顔でいなさい
  • 前向きな思考をしなさい
  • 身なりをご小ぎれいにしなさい

 

だいたいがこのあたりなんです。

誰もが話をしてみたいなあ、と思うような雰囲気を醸し出せ、ってことなの。

 

なんで、こんな簡単な事で運を引き寄せることができるかと言えば、人が寄ってきて話かけてくれるからなんです。

すると、日頃から好意を抱いていた男性から声をかけられたり、面白い人が寄ってきて仲良くなったりする。

ただ、それだけの理由なんです。

宇宙の流れ、パワースポット、スピリチュアル、守護神なんて関係なくて、求心力が高まることで人を呼びよせ、その中にいいネタを持っている人がいる、っていう現実なんです。

だから、幾ら微笑んでいても、お金を拾うとか、宝くじに当たったりはしません。

それはただの偶然。

運とは、あくまでも人が絡んできて、そこから何か良い事が生まれてくることなんですよ。

 

運は求心力の結果だから誰にも平等なんてことはない

 

 

“運は誰にでも平等に訪れる。でも、それをつかむかどうかはその人次第“なんて言われるでしょ。あれ、全部ウソだから。

平等になど来るわけがないし、実際、周りを見渡せば一目瞭然じゃないのわかるでしょ。

 

運をつかむためには、前述の明るく、前向きな姿勢を崩さないで、かつしっかりと網を張っていないとダメ。誰かがいい話を持ってきたら、それにすぐ乗る。

スピリチュアルなんて言葉に騙されちゃだめですよ。

網をはっていい話かウソ・騙し・詐欺をしっかりと見極めて、いい話を取り込むの。これが最重要で、もたもたしてたらいい話の鮮度は落ちますからね。

 

もう一度言いますよ。運は誰かが運んでくるんです。人伝いにやってくる。そこらに落ちている物じゃないんです。

だから、耳を研ぎ澄まして、人の話を良く聞く。

自分にとってメリットがあると思ったら、それは幸運の兆しです。

 

誰にも平等にやってくるからじっくり腰を据えて待っていればいい、という考えだったら絶対に運になど乗れないんです。

 

明るさが人の心を動かすのです

 

ちょっと差別的な言い方になってしまうのでゴメンナサイね。

パラリンピックに出場する選手ってメンタル明るいでしょ。片足を事故で失って、そこに義足をつけてガンガン走るじゃない。

ああいう、言わば身体障碍者でメチャ明るい人と、健康体だけど性格が陰気で物事に消極的な人とどっちがいいですか?

一概には言えないけど、メンタルが明るい人の方を選ぶと思うの。

 

どっちを選ぶという問いは置いといて、交通事故で脚を失った人と結婚した人に、決めては何だったのかを聞けば、気持ちが前向きでいつも励ましてくれるような人だから、この人を選んだ、って返ってくると思う。

それくらいメンタルの明るさって大事で、伴侶の明るさに支えられて生きているって人少なくないんです。

 

生身の人間相手の明るさには成熟した心が必要

 

 

それじゃあただ能天気に明るければいいのかといえば、場の空気が読めて、しかるべきときに明るく積極的でなければならないですね。

ただウケを狙ったような、あざとさとか、奇をてらうようなバカ陽気だとみんなが引くじゃない。

上っ面だけ妙に陽気でも逆に気持ち悪いでしょ。

 

“明るさ、おおらかさ、積極性を発揮する”という事を、ちょっと頑張ればできる人と、頭を抱えちゃうくらい対応が難しいと感じる人がいるんです。

発達障害で空気が読めない人って、求心力のある明るさを発揮できないんです。

無理してやろうとすると、ただ正直に直線的に空気を読まず、ずけずけと明るく相手の個人空間に踏み込んで行っちゃう。

これだと人は集まらないでしょ。

明るさ、積極さを、どういうふうに発揮するかが実は運を人伝てに呼び込むのに一番大切な事で、求心力の難しいところなんです。

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