言わぬが花、暗黙の了解が心地よい|小島一朗なんかアメリカだったら刑務所内リンチで当然のように殺されてる

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美魔女の年齢、美人の美容成形前の素顔、二枚目のズラ、料理の隠し味、、、こういうのって言わぬが花なの。

詮索しようとするのが野暮ってもので、行間が読めないタイプなんです。

 スマホで調べて自分なりにほくそ笑むだけで充分でしよ。わざわざ公共の電波にのせる必要なんて全然ないんです。

この“言わぬが花”はとても奥が深くて、心の余裕にもつながるて行くんですよ。

 

ここでは、言わぬが花がもたらす心の奥行きと豊かさについて解説してみたいと思います。

 

言わぬが花、暗黙の了解

 

キムタクのインタビューで家族について触れないのはイメージを大切にしたいからですね。

工藤静香さんが奥さんで、Kokiさんが娘さんなんて誰でも知っている事実で、家庭でどんな旦那ぶり、お父さんぶりかを知りたい人は沢山いる。

その反対に、聞きたくない人もいるの。

ひとりのファンとしてみれば、カッコいい独身時代の延長線上に立っていた欲しいわけです。だから聞かぬが花を木村さん自信も選択しているの。

 

それとは異次元の話で、スーパーマーケットで総菜を売っているでしょ。あそこにも暗黙の了解が潜んでいる。

素材として店頭にならべてられた肉、魚、野菜は賞味期限が比較的短いでしょ。

だから、それが迫って来るとスーパーの厨房でお惣菜にしてしまうわけ。

肉じゃがとか、コロッケとか、肉野菜炒めとかね。

すると、その日の夕飯のおかずを作る時間がない主婦とか、独身サラリーマンが買って帰って食べるわけ。

賞味期限が切れた素材を調理しているわけじゃないから、まったく問題ないでしょ。それに、惣菜になっていれば手間なしで食べられる。

この事実は暗黙の了解で、言っても問題は全くないけれど、“言わぬが花“で美味しく食べられるの。

 

空気が読めないと“言わぬが花”が理解できない

 

離婚したばかりの人の前で、しない方がいい話ってあるでしょ。あの感覚が分からない人がいる。

それ以外でも、ズラ話、ホモ話、レズ話のワクワク度は高いけど、環境によってはやめておいた方がいい。

でも、控えるべき空気が読めない人がいる。このあたりの空気の流れって日本人でも、アメリカ人でも、中国人でも同じで万国ク共通に流れる空気。

言わぬが花、と通底しているものがある。

 

でも国によって違う暗黙の了解もあるんです。

食事の時に日本人は、出されたものは全部食べるでしょ。美味しくなかったと思われるのを気遣うわけですね。

残さず食べた事で、美味しかったという気持ちを表現できるから、腹がいっぱいになったとしても頑張って平らげるんです。

 

でも、中国なんかだと全部食べたらマナー違反なんです。残らず平らげてしまうと、量が足りなかったからと相手が思うかもしれないの。

だから少しだけ残して、美味しかったけれど充分な量があったから食べきれませんでした、と表現するのがベストらしいんです。

 

こういうのが国の文化として根付いて、暗黙の了解になっているの。

いちいち、言葉に出さずに、態度で示す“言わぬが花”が粋なわけですね。

 

東海道新幹線で殺傷事件をおこした小島一朗

 

小島一朗が無期懲役の判決を受けました。控訴する意志もなし。

でも、ほとんどの人はこれに納得していないはず。

無期懲役と言いながら刑務所内での受刑態度では無期から減刑されたり、保釈されたりするでしょ。

塀の外に出たらまた人殺しをする、といきがっている奴をなぜ極刑にしないのってみんな思っている。

 

アメリカだったら懲役500年とかの判決下して、どう減刑されても出てこれないようにするでしょ。

懲役500年なんて意味ないじゃん、って思う人がいるけど、このどう逆立ちしても塀の外には出しません、という裁判官の意志なんです。

それにアメリカってレイプ犯とは子供への犯行だったら、刑務所内で殺されちゃうからね。犯罪者でもそれなりのモラルがあって、許せない犯罪者はヤバイ刑務所に送り込まれちゃくの。

ぶち込まれたらせいぜい1ヶ月くらいで殺されちゃうんです。裁判所もそれを承知で刑罰を決めて、ヤバイ刑務所に送り込む。

 

これも、知る人ぞ知るで、言わぬが花、暗黙の了解なんです。

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