おきゃんな彼女、なんてチャーミングな響きなんだ

かつて“おきゃん”とうい言葉があった。女性はおしとやかと決められていた時代に快活な女性のチャーミングな形容。ノスタルジックを感じさせるけど、現代では通用しない。今の女性は活発が全面に出ている分、おしとやかさを売りとすべきか。が、なにをもってアピールする?口数少なくひっそり微笑んでいても、一生気付かれないリスクもある。 続きを読む おきゃんな彼女、なんてチャーミングな響きなんだ

ひと味ちがうオレのゆるーいこだわり、これが日々を明るくしてくれるんだ

ゆるーいこだわりで、日々を明るくしてみませんか。サバ缶、納豆、黒酢、シジミの味噌汁、キクラゲのうちのどれかを1日一回食べる。それで健康体になるわけじゃないけど、健康に対して襟を正す事ができるようになる。人の良いところをて褒めたり、怒りを抑えて明るく笑いながら相手を注意したり、仕事が翌日につながるように工夫する。 続きを読む ひと味ちがうオレのゆるーいこだわり、これが日々を明るくしてくれるんだ

ついてねーなあ、何一つ思い通りにならない人生、啓発セミナーにハマる

人生思い通りにいかないのは皆同じ。が、極端だと何かに頼りたくなる。少し前は新興宗教にハマる者がいが今ではその恐怖が社会に浸透している。一方で啓発セミナーが人集める。男女の考え方の違いや、仕事に打ち込んでも結果がでない原因を解説。折れない心の作り方、心が疲れたらときの癒され方。運は使って減らない、乗りこなすものだと結ぶ。 続きを読む ついてねーなあ、何一つ思い通りにならない人生、啓発セミナーにハマる

我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる

我が子が暗い顔をしている。何を聞いても答えない。悩んでるのは明白なのに、親として何もできない。自分がちっぽけな存在になったように思えて悲しい。幼児は親と一心同体で何でも親に話すから、その関係が続くものと思ってしまう。が問題に直面したとき人は自問自答する。そのプライベート領域から抜け出たとき再び親を頼ってくるのだ。 続きを読む 我が子よ、なぜ暗い顔して何も言わない|無力でちっぽけで役立たずな自分に思えてくる

元恋人を殺すのはなぜか|愛されて当然の思い上がった性格

別れた元恋人を殺す事件はあとを絶たない。マスコミは、別れ話のもつれや、振られた腹いせと動機を書き立てる。しかし不幸な事件を起こすまいと自分の異常な怒りっぽさを精神科医に相談する人もいる。彼らこそがストーカー気質を持つ境界性人格障害者。生まれつきの性質で治療は難しいが、対処療法を会得して薬を服用し悲惨な事件を防止できる。 続きを読む 元恋人を殺すのはなぜか|愛されて当然の思い上がった性格