悪魔は存在するのか多重人格の一種なのか、ノーベル生理学・医学賞受賞者は分かっていて言葉に出さないだけなんです

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悪魔を完全に否定する科学者がいます。空気が読めてませんねえ。

肯定する科学者がいるかどうかは知りませんけどね。

たぶん興味が無いのでしょうね。ノーベル化学賞やノーベル物理学賞を受賞した先生らに聞いてみれば、間違いなく冷ややかな目で知らないと一蹴するでしょうねえ。

 

でもノーベル生理学・医学賞の受賞者あたりなら絡んでくれるかもしれない。いや、無理かなあ?

精神医学の立場から「悪魔の憑依なんて嘘っ八で多重人格の一種」と断定してしまったら、ローマ法王の顔に泥を塗り、キリスト教のある一部にミソを付ける事いなってしまう。

西欧人が子供の頃から刷り込まれている聖書に間違いがあることになってしまいますからねえ。

 

ここでは、悪魔は存在すると主張するキリスト教を一蹴し、多重人格の一辺にすぎないとする精神医学の本音を解説しています。

 

多重人格って一瞬、ゾクッてするでしょ

 

多重人格者の人格が入れ替わる瞬間って凄いですよね。

グロテスクなの。

「こういう病気なんだ」って自分に言い聞かせながら人格の入れ替わりを見続けて、ようやく理解できるというか、納得できるというか、腹に落ちてくれるの。

 

WEBで検索するとヒットします。その中には米国でベストセラーとなった『24人のビリー・ミリガン』に登場するビリーが他の人格に入れ替わる瞬間を見る事がでます。

 

この人格の入れ替わりって不謹慎な言い方ですけど、憑りついた悪魔が初めて顔を出した感じがするんです。

 

キリスト教が流布された地域でしか悪魔に憑りつかれた人っていないでしょ

 

悪魔に憑りつかれた人体から悪魔を追い払うのが、悪魔祓いでエクソシストという。現在でもバチカン市国の元首・ローマ法王からお墨付きをもらった神父しか悪魔祓い儀式をしてはいけない事になっているの。

悪魔はローマ法王も存在を認めていて、キリスト教の敵対分子なんです。だけどねー、本気で信じているかどうかはわからないですね。

失礼すぎて聞くに聞けない質問ですね。

 

悪魔って、宇宙人と通底するものがある。
どちらも人間に姿形がよく似ているの。手足も頭も胴体もある。悪魔は背中に翼が生えている。

単なるイメージで、これが悪魔ですよって言っているわけじゃないのは分かる。でも「鶏が先か卵が先か」って話でしょ。

悪魔という邪悪な存在があって、でも有形なのか無形なのかもわからない。人の心に憑りついて支配しようとするのと、人間とは真逆の価値観をもっていて憑依した肉体をメチャクチャに傷付ける。

これ以外に何か悪い事するの?オレがイメージする限りだと精々こんなもの。地球を破滅させようとするわけじゃないでしょ。

だとすると人体に寄生する病原奇とかウイルスとかと変わりないように思えるんです。

にもかかわらず執拗に擬人化にこだわり過ぎている。人の言葉とか話しちゃうじゃないですか。

 

信仰に反対する者を悪魔と考えた

 

キリスト教ではイエスの教えに反対する者を悪魔としたわけです。つまり悪魔として指を刺されたのはもともと人間だったんです。

別の宗教だったり、キリスト教に従わない無宗教者だったわけです。

だから人間の耳を尖らせて、目を吊り上げ、牙のはえた口を持っているのもうなずけるわけです。

大嫌いな相手を揶揄した似顔絵のような位置づけなんです。

 

それから気が遠くなる長い時間が流れ、悪魔に特別な地位が与えられた。種類の異なる様々な悪魔が作り出されて上下関係すら表すようになったんです。

だから、聖書を口に出して聖水や十字架で悪魔を人体からおびき出して退治する行為が自作自演に思えてならないんです。

 

声色も仕草も本人と全く違っているのになぜ悪魔の憑依を信じないのか

 

精神科医にとっては人体に憑りついた悪魔は解離性同一性障害(多重人格)患者なんです。ある日突然、声もしゃべり方も仕草も全然ちがう人格が出現して、自分自身の肉体をも傷つけるような事をしたって、たんなる多重人格なの。

映画『エクソシスト』とか『エミリー・ローズ』みたいに派手にベッドやダンスをガタガタ動かしたり、本を吹っ飛ばして神父の顔面に直撃させるような超能力を有しているなら話は別ですけど。

聖水や十字架に怯える程度の演技なら誰にだってできる。

 

幼児虐待が多重人格を生むのは良く知られていますね。

子供心に、いつか悪魔になって虐待した憎き父親に復讐してやると考えたとしたら、人格の一つとして悪魔を選択するのもわからなくはない。

悪魔の特徴はカルト信者の出筆物で事前学習できるじゃないですか。で実際にキリスト教が作り上げた悪魔像に多重人格化しても不思議じゃないでしょ。

 

で、肩書のある偉い先生が表立って悪魔の存在を否定しないのには二つの理由があるんです。 

ひとつは、無い物を証明するのは困難で、そのネタが悪魔だなんてバカバカしすぎる。

もう一つは、悪魔はいないと断言してしまえばキリスト教にケチをつける事にある。ローマ法王に喧嘩を売る事になる。

 

こんな理由から、空気を読む医学者は悪魔の否定には手を出さないんです。

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