毎日ガンバッているのだから週に1日、2日は流す日があってもいいんじゃない

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心身ともに疲れ切っていませんか?

目を開くのも、声を出すのもしんどいくらい重圧の限界にきていませんか?

仕事だから仕方ないかもしれないけどさ、それ続けているとドボンするよ。

 

病気の前兆がはっきりとわかれば、そこでストップをかけて休みに入ればいい。でも過労による黄色信号、赤信号って当人には薄ぼんやりとしかわからない。

忙殺されているから、細かい体の状態が自己検知できないんです。

ここでは心身を休めるべきタイミングを見極めて、病気へと引きずり込まれるのを防ぐ対処法について解説しています。

 

仕事ができる責任感の強い人に仕事は集中する

 

仕事ができる人つて、時間内に要領よくテキパキ業務を片付けて定時で職場から上がると思っていませんか?

当たっているような、そうでもないような、、、。

“要領よくテキパキ片付ける”は当たっているけど、定時には帰れないのです。むしろ仕事ができる人の方が残業が増える傾向にあるの。

おわかりですよね!

仕事ができる人のところに、仕事は集まってくるものなのです。だって頼む方からすれば安心でしょ。失敗する不安もないし、時間もキッチリ守ってくれるのだら。

 

管理能力のない上司のおかげで、仕事量が2倍、3

 

仕事ができる人に仕事が集まるのはなぜなの、何が原因なの?

「仕事ができるんだから仕方ないじゃん」なんて思ってないですよね。

 

これって管理能力の低い上司のせいなんです。上司の責任!!

あの人にやらせておけば、客からクレームもこないし安心だ、と思っているんです。だから人の2倍も3倍も仕事させているのを全然問題ととらえていない。

もし、仕事ができる人から不公平じゃないか、と不平不満が噴出したり、何かの事情で急に会社を辞めることにでもなれば、その時に対策を立てればいい程度にしか思っていないんです。

 

毎日ガンバっているのだから流せる日があってもいいんです

 

 『責任感の強さが自滅を招く』って言葉、ご存知ですよね。あまりも多くを抱えすぎて、これは自分が何とかしなきゃいけない、と思い詰めると病気になるんです。

  • 自分の会社が発行する書類に万が一にも不備があってはならない
  • 締め切りに遅れてはならない
  • 報告書は要点が整理されていて読みやすくなければならない
  • 社内手続きに必要な書類に間違いがあると無駄な時間がでる
  • Etc

 

こういうのを全部自分の責任でこなそうとするのが責任感の強い人。

そんなにサディスティックにならなくても、となだめてもダメ。

「誰かがしっかりやらなきゃ会社が回らないいのだから、やらなきゃならないでしよ」と反論されちゃう。

確かに、その通りなんですでもどこかで炎上させないと、この会社よくならないですよね。

 

だから、仕事なんか回らなくたっていいと、腹をくくって炎上させるしかないんです。

取引先からクレームがくるのを承知で、のんびり、ゆったり仕事して帰宅すればいいんです。それしか特効薬がないのだから。

 

頑張りすぎる人と頑張らない人の不平等を正すのは誰の仕事

 

責任感の強すぎる人をなだめて、仕事量をみんなで平等にするのは上司の仕事なんです。やり過ぎる人を使えるだけ使おうとする管理能力のない上司なんて居ない方がましなの。

仕事には難易度があって対応できる人とできない人がいる。もちろん得意不得意もあります。

それを理由に、この人は仕事ができる、この人はできないと優劣をつけていたら部署としての底上げなんていつまでたってもできやしない。

だから仕事はなるべく誰でもできるようにするようにマニュアルとか手順書をととのえる指導をしていくのが今の風潮。

それを見れば誰でもできるように、仕事の形と変えていかないとだめ。

 イタリアのフェラーリって超高級車があるでしょ。熟達した職人が手作りで一台一台作り上げていく。そのかわり値段もバカ高い。

一方で、日本の自動車メーカーは量産ラインで次々オフライン工場から最終検査を終えたクルマがでてくる。極力人でを排除した自動化ラインで、一部、人が作業する場合でも、その人の力量でアウトプットのレベルがかわることなんてまずないんです。

どんなインテリがボタンをおしても、どんなバカがボタンを押しても一緒の品質の製品が出来上がればいいの。

 

これを追求していけば業務のかたよりを減らせるでしょ。頑張り具合も程よく調整できるでしょ。

週のうち1日、2日を流して仕事すれば事たりるようになるわけですよ。

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