クールに対処した方がストレス溜まらないよ、どうしても怒鳴りたいときはカラオケボックスだな

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嫌味な相手にやり込められた。人の弱みに付けこんで好き勝手に悪口を聞かされたわけです。

怒りが込み上げたとき大声を張り上げて怒鳴り散らしたり、物を投げつけたり、目お前にあるテーブルを思い切り蹴り飛ばしたとします。

一瞬スッキリするでしょ。

でも時間の経過とともに内側から嫌悪感が滲み出てくる。

なんかイヤーな気持ちにさせられるの。

“どうしてあのとき大声を張り上げて物に八つ当たりしてしまったのだろう”という後悔です。

大人気なかったとう反省。

ここではストレスがかかったときにどう対処するのがベストなのかについて解説してみたいと思います。

怒りの発散は大切だけど、できればクールに対処したほうが

 

怒って物に当たりたい気持ちはよーくわかりますよ。

オレもサラリーマンの端くれだから“こいつムカつく、殺してやりたい、死んでしまえ”って思うことなんて何度も経験してますから。

若い頃、怒りに任せて拳で机をぶっ叩いて、後から後悔したものです。

冷静になって初めて回りを気遣う余裕が出てきて、冷ややかな10人、15人の目が自分に向けられているように思えてくるのです。

感情をむき出しの野生のゴリラみたいな己の姿がゆらゆらと頭に浮かび上がってきて、恥ずかしいいやら情けないやらなのです。

ストレスを発散せずに自分の中に溜め込むと病気になる。でも発散方法を間違えると自己嫌悪という別のストレスに取り囲まれてしまうのです。

 

 

どうしても怒鳴りたいときはカラオケボックスなんてどお?

 

反射的に人間らしさを失うと奇人・変人に周りには映るんです。社会人ですから抑えるべき感情はしっかりとコントロールしなければならないですね。

気持ちはわかりますよ、って言ってくれる人もいるかもしれないけど、たいていの人は「ありゃあヤバイよね、社会人だしさあ」って事になる。

どうしても怒鳴りたいときは、一端我慢して、カラオケボックスとかで音量をマックスにして怒鳴るの。

これが一番のおススメです。親しい友達に事情を説明して、付き合ってもらえばいいでしょ。

10分くらい怒鳴れば相当スッキリしますからね。

 

クールに対処すると最もストレスがかからないんです

 

時間さで怒鳴るという技を身に付けたら、その場をクールに対処する事を体験してみてください。

これが意外にもストレスに効果的なのです。

怒りって上手く対処しないとあとあとまで引きずるでしよ。

  • その場で怒鳴り返した自己嫌悪にみまわれる
  • 感情に蓋をして、怒りを溜め込んだら病気になる
  • 何ともない振りをしてヘラヘラしていたらいじめの対象にされる

 

その場で言うべき事は言っておいたほうがいいんです。

それもクールに。

 

どんなふうに切り返すか;

 

  • アナタとか価値観が違うから意見が合致しませんね
  • アナタの揶揄に付き合っている時間が今ありませんから、あとにしましょう
  • アナタの思考回路をもっと覗きこんでみたいけれど、ひまが出来たらにします
  • 今度、時間を見つけて話しあいましょう
  • こちらからも言いたい事は幾つかありますが、今は時間がないので今度、、、

 

こんな風にクールに言い返しておく。大切なのは、「今度時間があるときにこちらの意見をはっきり言う、ここで終わりと思わないでくれ」と伝える事なんです。

 

怒りは自己増殖して「あのとき、こう言っておけばよかった」と後悔しがちなんです

 

 

自分の経験を思い出してみてください。子供の頃からの口喧嘩、口論、言い合いを。

どうですが、後になってムカつきがぶり返してきたのが甦ってきませんでしたか。

そうなんです、怒りって自己増殖するんです。

思い返すと、あのときこんな風に言い返してやればよかった、と後悔&怒りがぶり返してきて嫌な気持ちにさせられるんです。

 

だから、膨張した怒りを感じながら、今度チャンスがあったらこんな風に言い切ってやる、と自分の思いを紙にでも書いてみてください。

最初は怒りに任せた殴り書きでいいですよ。

少し時間を空けて、読み返してみて大人の文に修正してみてください。

相手の何が理解できなのか、納得できないのかをロジカルに説明するのが大人のマナーです。

もし、次に口論する機会があればクールでロジカルな物言いで相手をせめるのに役に立ちますから。

 

二人の人が口論していたとします。

一人は怒りに任せて口汚くののしっています。別のもう一人は冷静な口調で、理論的に相手を批判しています。

100%後者が有利に見えますね。ただ大声で怒っていてもチンピラレベルで凄みがないんです。

文句を言う時でも、クールにロジカルに相手を攻めないと勝ち目はないのです。

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