後悔させてやる、アタシがどれほど大切な存在だったか思い知らせてやる|しがみついた女を払った瞬間に目の色が変わった

Pocket

男性と別れたとき、立ち直るのに一番の近道は次の人を見つける事だといいますね。でもどうしても未練を断ち切れない人もいます。

何年たっても、昔の彼女を忘れられない男。結婚して子供まで授かった後ですら、過去を引きずる。こういうのって男だけらしいですけど、、。

まあ、それはそれで可愛いもんじゃないですか。

 

一番怖いのはアタシと別れたと事を死ぬほど後悔させてやる、とストーカー顔負けの執着心で引っ付いてくる女です。底抜けに悍ましい仕返しを試みる女ですね。

 

ここでは異性との別れで突如としてスイッチが入ってしまう怖い女について解説してみたと思います。

絶対に後悔させてやるんだ

 

別れた原因は何であれ、相手から別れ話を切り出されたことにはらわたが煮えくり返っているわけです。これが反対だったら、すんなりと別れが成立するとはおもうのですが、、、。

仮に別れが二人にとって正しい決断だったとしても、屈辱なんですよ、この女にとっては。やたらと自尊心が高いわけなんです。

主導権も決定権も掌握していないと気が済まないの。なぜなら自分が納得できる落とし前をつけたいからなんです。

気分が清々するまで決着にたどり着くまで底知れぬこだわりで因縁をつけ続けるわけなんです。

その結論とは相手が自分と別れて死ぬほど辛い後悔をし続ける事。彼女にとってのハッピーエンドとは決して建設的な別れではない。

男側の七転八倒のもがき苦しみを見なければ気が済まない。

 

膨れ上がった自尊心とは

 

「あたしをいったい誰だとおもっているのよ!」という思いあがった自尊心を持ちながらも、男との別れをこれっぽっちも引きづらないタイプもいるのです。

あんな男バカバカしいとパット切り替えて、別れから切り替えて別の興味へと没頭するタイプです。好きでもない男にいつまでも関わっていたって時間の無駄、と気持ちの切り替えの素早い事に自分の冷静さを見出している女なのです。

でもやっぱりどこかおかしいいの。人情味のかけらもないというか、ロボットチックくというか、思いでを強制消去している感じなんです。

 

別れた男に後悔の念を抱かせるために執着しつづける女も、スピーディーな気持ちの切り替えにこそ価値があると考える女も、ともに自尊心は高いわけです。

 

忘れない事へのこだわりと、忘れれ去る事への異常なまでのこだわり。

うむむむむ、なんか嫌な臭いがします。

自己愛性人格障害に片足突っ込んでいるかもしれない。

相模原津久井やまゆり園の大量殺人事件の犯人を思い出すんです。

 

どっちも異常気質なんですね。少し安直に“男に固執する”と“気持ちの切り替えの早さ固執するの”のとではどこに違いがあるのかが気になるところなんです。

 

しがみついて密着してきたのを振り払った瞬間、目の色が変わった

 

絶対に後悔させてやるって女いるでしょ。これがかなりヤバイの。

最初はすごく魅力的で、こっちの気持ちを先回りしてなんでもやってくれる。初対面のときからまるで昔からの知り合いのように意気投合して、あっという間に親しくなって、恋人どうしの関係にまで発展した。

 

この“初対面のときから“がヤバいんです。いきなり懐に飛び込んでくるタイプで、何でも先回りして尽くしてくれるの。

これねえ、自分の他人のプライベート領域を理解できていない証拠なんです。

人には自分の領域ってものがあって、たとえ知り合いでもこのエリアに入ってこられると嫌な気分になる。本能的な縄張りみないた位置付けなんです。

それを普通の人は感覚的に認識しているです。

でも、その感覚が欠如している人がいるの。

だから初めて会った時から思いっきり接近してきて、親密度を急激に高めるのです。

これねえ生まれつきの人格で、境界線人格障害です。

細かいところは春日武彦著『ザストーカー・愛が憎しみに変わるとき』をご一読くださいね。

 

もともとは神経症と統合失調症の中間くらいに思えて命名された

 

境界性人格障害って名前はもともと、神経症と統合失調症の中間くらいに位置する症状から命名されたんです。でも、いまはそんな甘っちょろい症状じゃないと誰もが理解しているんですよ。

 

とにかく見捨てられることに対して異常な嫌悪感と恐れを常に抱いている。生まれつきの性格ですから、脳のどこかに欠陥があるとしか考えられない。

一気に距離を詰めてきて、絶対にアタシを離したりしないでとまとわりついてくる。これを一度でも受け入れたら後戻りなんかできないんです。

別れ話などしようものなら殺されるくらいの覚悟がいる。愛し合い、別れたらストーカーとして追い回され続けるのです。このアタシの何が気に入らないというのよ、と。

        【広告】

          【広告】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*