心に余裕がない人が知るべき心構え|過去の失敗と成功体験が宝

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心に余裕が無い人は何かとドタバタ忙しい。こればフィジカルな問題です。で、いつもどこか自信がなく、不安定で落ち着かないのです。これがメンタル問題です。

焦る気持ちが行動に出てしまっている。これが慢性化してくると結構厳しいです。一日中、朝から晩までせわしなく動き回り、どっしりと構えてゆったりと思考する暇さえないのです。

こういう方々は潜在意識とメンタルの関係にもっと着目すべきなのですよ。ごく当たり前な5つの事を実行するだけで、それが潜在意識に浸透してメンタルを動かしてくれます。

行動のもととなる心がどっしりと落ち着きを取り戻せば、おのずと余裕が生まれてくるのです。

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心に余裕がない人がやるべき事は

 

誰にとっても時間は有限です。だから期限までにやれることは限られている。準備すべきことは無数にあっても実際問題、時間はどんどん迫ってくるでしょ。だから有限な時間の中でやれることは最大限やったと自信をもつことが大切なんです。

 

「もっと前から着手しておけばよかった」とか「もっと効率的に進められたんじゃないか」とか考える必要は全然ありませんよ。反省会は後でじっくりすればいいんです。心がつべこべ言い出しても、そんなものは気にしなくていいんです。

  • やるべきことはやった
  •  反省会はあとでしっかりやる

 

これでいいんです。「これ以上何ができたというんだ!」くらいの自信をもってください。

 

準備事項に優先順位をつけ、あとは心構えの問題と開き直る

 

しっかりと準備して、落ち着きを取り戻すことが大切です。でも、その準備のときに焦りが出てきてしまう事もありうるのです。アタフタするのが長年の習慣みたいになっちゃっているからね。充分わかりますよ。

 

でも、それでは本末転倒です。やるべきことを紙に書きだし、優先順位をつけていきます。

その紙を眺めながら、「慌てて間違えては意味がない。二度手間が最悪なんだ」と心に言い聞かせてください。これが大切なんです。

それがわかったら優先順位の高いものから淡々とこなしていく。優先順位が同じものが複数あればやりやすい物から着手する。

時間は有限ですから、全部終わるとは限りません。でも、それはそれで仕方ないでしょ。焦って二度手間になるのが最も愚かな事、と時折自分に言いきませましょう。心構えの中に余裕が満ちてくるイメージです。

 

  • 時間は有限なのだから、やれるものには限りがある。
  • だから全部できるとは限らない。
  • 最も愚かななのは二度手間だ

これを潜在意識に刷り込んでしまえば、あとは心構えだけも問題になります

 

二つの宝物とは「過去の失敗」と「成功体験」

 

「余裕を持つ、イコール、自分に自信を持つ」ですね。その為には、過去に犯した失敗を繰り替えすことなく自分なりに消化していなければなりませんね。うまく消化ができれば、類似の問題でミスをしないようになるじゃないですか。一つの失敗を敷衍してどんどん自分の守備力を上げていく。一つの失敗例から自分の傾向がつかめたりもするものです。だから過去の失敗って宝物なのなんです。大事にしてくださいよ。

 

それとは反対に、成功体験もすごく大切。これは人間として自信を得るためには絶対的に必要な体験なんです。成功は一人の人間の承認欲求を満たす役割があるのです。頑張った甲斐があった、と思える。何度やっても成功できずにいて、そのまま挑戦を諦めてしまうと心の中にしこりが残ります。

あれだけ時間もエネルギーも注いだのになぜ成功できなかったのだ、と自分を責める人すらでてくるものです。だからやったからには成功で終わらせたいんです。自信を持てる経験にしたいのです。小さな成功でも充分に堪能してください。喜んでくささい。

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そう病もどきのすごい余裕と自信

 

余裕や自信は裏付けあって初めて価値がでてくる。年配の方々に囲まれて一人だけ20歳も30歳も年下の人が余裕かましていたら小生意気に見えるでしょ。自信しゃくしゃくだったら嫌味じゃないですかね。

そういう場の雰囲気を察知することってとても大事なんです。

大先輩に囲まれたときは多少なりとも恐縮しているくらいがちょうどいい。たとえ心の中でバッチリ余裕があったとしても、目上の人の顔をたてるという礼儀をつくすのです。気持ちがふんわりしてきます。

もしも本当に余裕がない局面だったとしたら、大丈夫、年上の人たちに囲まれ守られているのです。少しずつ安心感がでてくるものです。年齢による安定感って貴重なのです。

 

もしも、緊張を求められる場面で一人浮ついた人がいたとしたら、それは躁病の可能性がありそうですね。空気が読めないばかりでなく、自分の非常識な行動にも本人は気づいていません。そういう病気なのです。

余裕があるとか、物怖じしないとかに見た目は映りますが、実際には張り詰めた雰囲気を感じ取れないだけなのです。次から次へとバカバカしい空虚なアイディアが頭に浮かんでくる。

こんな人を手本にしては自滅を招くだけです。

 

余裕とは自分の中にあるもので、みせびらかすべきでないのです

 

余裕とは、自分の中で育て上げるものです、外部にアピールするとマイナス効果しか得られないのが注意点です。

 

躁病患者は、自分の内部に抑え込めないエネルギーを外部に向けて発信してしまう。浮ついた様子でえへらえへらと。誰もが眉を顰めるものの、当の本人だけは余裕と自信にみなぎった気持ちでいる。天才にでもなった気分なのです。

客観的にみても、その様子は我々の許容範囲から完全にはみ出していて、有り余ったエネルギーを下品でしょうもない言動にかえて外部にインパクトを浴びせる。

延々とそれが続くわけですから、周囲の人たちだって困り果てる。

で、一人、二人とその場から立ち去っていくわけですね。一緒にいたら変なとばっちりを受けかねたい、と誰もが思うほどの変人ぶりなわけです。躁病患者はこうして自分の人生を台無しにしてしまうのです。

かれらは自信にみなぎっている。余裕があって、内部にみなぎるエネルギーを放射しまくる。

 

余裕とはもともと自分の内部にとどめておく価値観で、それを外部の人々がそれとなく感じ取るものです。

自己アピールした瞬間に嫌味な奴に成り下がってしまう危険性をはらんでいます。

 

だから、前述した余裕の持ち方は意外にもストンと心に落ちてくれるものです。一度覚えて、しばらくして忘れて島kつても何度でもやり直しができる。

ただし、余裕というものは自分の中ではぐくむものを忘れないようにしてくださいね。そして、周りの人にもぜひ伝授してあげてください。

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