なんでアタシがいじめに合わなきゃいけないの!その意外な理由とは

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「なんでこのアタシがいじめに合わなきゃならないのさ!」って思っている人。

二つの可能性が推測できます。偶然か必然か。

偶然とは「誰でもいいから一人選んで」という流れのなかで、間が悪くターゲットの一人に選ばれてしまった。タイミグのいたずら。

もう一つの必然とは、見た目、話し方、変わり者、態度、家柄、、、。罪と罰というほど因果関係はないものの、あるきっかけでいじめのターゲットとなったというケースです。

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偶然で得することもあるし、損することもある

 

宝くじを必然的に当選させられる人なんていないでしょ。そりゃ全部買えば当たるよ!ここでは、そういうひねくれ者の意見は相手にしませんよ!

10万円で確実に1等を引き当てるロジックを構築できたらノーベル賞ものですよね。

1等を当てる人は宝くじが発売される度に毎回毎回買ってて、ようやく10年後に当たるみたいな確率の積み重ねをしているだけ。死ぬまで買い続けても最高当選が額3000円っていう人もいる。この宝くじひとつとってみても、偶然で得する人と損するひとがいるわけ。

『世の中には偶然なんてものはないのですよ』と言うバカいますが、偶然だらけんですよ。さてさて、ここでいきなりヘビーな問題に突入しますぞ!偶然をきっかけにして始まるい「じめに」ついて考えてみます。

 

偶然始まるいじめとは

 

先にちょっとだけ勘違いを避ける意味で言っておきますと、「いじめ」そのものは偶然じゃない。必然です。偶然アナタがターゲットにされてしまったという意味での解説です。

 

誰でもいいから一人に的を絞っていじめるか、と思った目の先にアナタがいた。絶妙なタイミングでロックオンされたという事なんですよ。悲劇としか言いようがないでしょ。でもこれが現実。

唯一必然を求めるなら、アナタがいじめっ子の恋愛相手のタイプじゃなかったという点かね。もし、いじめっ子の好みのタイプだったらターゲットになるわけないですからね。でもって、この偶然を回避できたかどうかを検証してみると;

  • いじめっ子がたむろする道を通っていなかった
  • 通ったとしてもなぜか覆面を被って誰かわからない状態でかけ抜けていた

くらいしかない。

つまり、出会いがしらの交通事故のようなもので、避けようがなかったのですよ。

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必然的にいじめられ候補に当選してしまった

 

いじめられる事の必然を語ると理不尽さに包まれるんです。いじめ被害が大きければ大きいほど、やるせない気持ちになる。それは、その子を選んだ理由といじめとの間の因果関係は薄いけれど、わからなくもないと感じてしまうからなんです。

こじつけの理由を列挙すると;

  • 目と目が離れていてETみたいだから
  • 歯が出ていてなんかむかつくから
  • 家が金持ちで、それをひけらかしているから
  • 貧乏でどうやって生活しているのかがわからないから
  • なにをするにも身振り手ぶるが大げさでキモかったから
  • 近くによるとお線香臭さかったから
  • やたら計算が速かったから

 

つまり周りの友達の平均値よりも少しはみ出ている。そのはみ出ている事象は取るに足らない事ばかりなんです。

まるで、叱られた後で無理矢理取り付けたみたいな因果の薄さを感じるわけです。「そんなこじつけ誰も信じないぞ、正直に言ってみろ」なんていきり立っても、案外本当なんです。

 

偶然と必然の距離

 

前述の偶然と、そのあとの必然を比べてみるに、あっけないくらいの違いしか感じられない。そんな理由でいじめていたの?っと言うほど安っぽい理由じゃないですか。だから、もしいじめの結末が自殺やうつ病だとすると、やるせないんです。

いじめという行為はある時を境に雪だるま式に重量感が増すでしょ。最初は、いじめっ子的な数人から始まって、いつの間にかクラス全体に蔓延するじゃない。数人だけなら別に大したインパクトはないわけよ。

敵が4,5人で仲間も4,5人いるならバランス的にも釣り合っているから甘辛なわけです。これが、自分がいじめられるのだけはゴメンだ、とい風が流れていつの間にか味方ゼロになる。こうなったときが辛いのよ!

だから「一人 vs クラス全体」さえ避けていれば、そんなに酷い結末をむかえることなく卒業式していく。

 

登校拒否でも引きこもりで手段はいくらでもある

 

さんざん書いてきたけど、また書きます。いじめに合って、味方がいなくなったら登校拒否しましょう!これが今の学校制度を考慮したら最善策です。無駄な抵抗はせずに、一日も早くね。お決まりですが無駄な事を書いておきますね。

 

  • 担任の先生に相談する ⇒ 時間的にひとりのいじめに関わっていられない
  • 校長先生に相談する ⇒ いじめを認めると厄介な事態に追い込まれるので、のらりくらりで相手にされません。
  • 教育委員会に相談する ⇒ 児童相談所に行けと断れる
  • 児童相談所に相談する ⇒ 教師と同様、時間的に無理
  • 警察に相談する ⇒ 14歳以下の子供に関しては、触法少年あつかいで手出しできません

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