心をときめかせるモチベーションアップ術で仕事楽しく|ダラダラから脱出

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「この仕事、結構ときめく!」なんて思えたら楽しいですよね。

  • ドキドキする仕事。
  • ワクワクする仕事。
  • ゾクゾクする仕事。

とはいったいいかなる仕事でしょうか?

ここでは、普段なにげなく時間を費やしている仕事を、心ときめく仕事へと様変わりさせ、モチベーションアップさせる方法について解説しています。

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1週間のスケジュールを立てればダラダラから脱出できる

 

この前、仕事帰りの電車の中でOLさん二人の会話に耳を傾けてしまった(盗み聞きしてしまった)。

「アタシの仕事なんてさあ、毎日がデイリーだから、やる気が全然でない、、、」

「デイリーの仕事はある意味キツイわよね。モチベーションも上がらないしさあ、、」

デイリーとは、たぶん毎日決まり切った仕事という意味なのでしょう。毎日同じような仕事でゲンナリすると愚痴っているのでしょう。

そうなんで、これがまさにモチベーションが上がらない原因なんです。メリハリがない、緊張感がない。つまりときめかない、とうことなのです。

 

これを是正するイチオシは、1週間のスケジュールを立てて自分から仕事に強弱をつけるのです。

月曜日:土日の休日モードからのソフトランディングの意味で1週間のスケジュールを立てる。

To do listでやることを列挙しますが、難解なもの、時間がかかるものは1日で仕上げようとせずに、何回かに分ける。    

他、スケジュールにそって、淡々を業務を処理していく

 

火曜日:チャレンジする日。処理する業務量は多め、内容も難易度の高いものに取りかかる。

水曜日:中休みモードで通常業務をこなしていく。

木曜日:火曜日同様に攻めの一日とする。

金曜日:明日が休みだが仕事は詰め込みすぎない。土曜日、日曜日にリフレックスするための体力を温存する。

 

仕事は時間との闘いでもありますね。でも常に締め切りに追いかけられるとストレスは増えるだけ。締め切りギリギリで完成するようなスケジュールにはしない。

難しくて時間がかかる業務は2回、3回に分割して火曜日に集中的に攻める。そのチェックと修正を水曜日に実施し、木曜日に続きに注力する。

金曜日は翌日が休みだという理由で残業に没頭する人がいるが、それをしてしまうと土曜日、日曜日が疲労回復だけに費やされてしまう。金曜日は軽いテンポでの執務を心掛ける。

 

仕事の仕上がりにプライドを持つ

 

人間誰だって間違いはします。でもそれを極力少なくする。自分の仕事をチェックする上司がいるでしょ。

その上司から「~さんの仕事はミスがなくて本当に助かるよ」と言われると仕事の質が上がってきたと評価ですね。

「~さんは気が利くね」だったら頼まれた仕事に、ひと手間かけて役に立ってるということ。

数値の羅列よりもグラフで表した方が見やすいから、ひと手間かけてグラフ化したり、レポートの重要な部分にアンダーラインを入れるなどして自分の仕事に付加価値をつけるというわけです。これって、やりすぎると仕事を頼んだほうも、違和感を覚えるでしょ。

一生懸命やっても意味がなければやめた方がいいんです。そこが付加価値をつけるときに注意が必要なのですね。

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自分ならではの仕事術を作り上げる

 

仕事の中で間違えやすい部分を分析します。なぜ、ここで間違いが発生しやすいのだろうかと。そして、その対策を考えて一部分だけのマニュアルを作成する。自分で仕事をするときに、マニュアルを参照することでミスをなくすわけです。

これって、自分ならではの仕事術ですね。

企業ではなんでもかんでもマニュアル 化したがる傾向がありますが、それとは別に自分むけのもミス防止マニュアルです。細かいところにこだわり過ぎると、仕事の為の仕事になってしまうので注意が必要ですね。

だれがやっても同じ結果が得られるためのマニュアルとは別なのです。

マニュアル化以外で自分ならではの特徴をアピールする点としては;

 

  • ◆自動計算、自動検算、自動グラフ生成
  • ◆定型文書の雛形
  • ◆締め切り日より、1日前に提出する
  • ◆焦ってピりピりしない
  • ◆蓄積された情報からビジネス傾向が見えるようにデータベースをメンテしておく

 

仕事にドキドキ感を求めるには、自分の出来栄えを評価してみる

 

仕事にドキドキ、ワクワク、ゾクゾクを求めようと思ったら、出来栄えを評価するといいでしょう。

結果がどうだったのかが分からないと、緊張感が得られませんから。自己申告になってしまうので、あくまでも客観的に自己評価しましょう。評価項目を決めて、5点満点で何点とれたかを1週間ごとに見ていくわけです。

自分で自分をジャッジするのですから、手抜きやズルをすれば自分のメンタルに跳ね返ってきます。

降格ラインを決めて、自分へのご褒美をあげられる週を作るのです。

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