気が強い女にかかわってしまったら|「あっ、キャン」と言わせてみたい

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地元の友達が、何の心境の変化か、運動不足解消としょうしてばバトミントンのサークルに入会したのです。

100%の素人で、いままで正月の羽根つきくらいしか経験のない男。

1ケ月の会費が3千円程度で、練習場所は公営の体育館。

会員のほとんどは35歳後半~年長者は60歳前くらいとのこと。

はっきり言って、ゆるーいサークルなわけです。

 

ミックスダブルスのペアはキツーイ女

 

サークル部員はみんな中年だし、体力的にも自分よりも明らかに劣っている人もいる。

それに、基礎を教えてくれるのはミックスダブルそのパートナーの女性です。

なんの問題もなく入っていけそう、よさげな雰囲気だったのです。

が、が、が、このパートナーの女性の性格がめちゃキツイかった。

 

完全な上から目線で、同じことは2度教えたくないタイプ。

「さっき教えましたよね!」が口癖。

せっかちな性格だから教え方もお世辞にも上手いとは言えない。

体育館の中は声が共鳴して、細かいところが良く聞き取れないのです。

とにかく思いやりとか、優しさとは対極の悪魔のような女だったんです。

 

「羽根つきじゃないんだから、しつかりラケットを振る!イチ、ニイ、サンのサンのところで振り下ろす。全然肢が動いていない!今日はコート入らなくていいから、隅の方で素振りだけやってて」

 

「俺だってコート代はらってんだから、不公平じゃないか!」なんて言えるような雰囲気ではないのです。

 

 

性格のきつさはどこからくるのだろうか?

 

サークルの帰り、キツーイ女性につい労いの言葉をかけてくれたメンバーがいました。

その男性の知っている限りでは、あの性格は彼女の持ち味で、何年もスタイルを変えていないとの事。

その理由を推測するに;

◆完璧主義

◆短気

◆自信過剰(自分は常に正しいと思い込んでる)d

◆長女(完全な推測)

◆金持ち(完全な推測)

◆独身(だから自分の好きなように生きられる)

◆やりてのキャリアウーマン

 

こんなところでしょうか?

推測がある程度正しいとして、常に気が張っている雰囲気は伝わってきます。

ピリピリのピりです。

癒しのムードが全くないのです。

 

これは女性として、いや、人間としていかがなものかと、、、。

 

キツーイ女が酒を飲むとどうなるのか

 

話はどんどん下世話な方向へと流れてい行きます。

あのキツーイ女が酒を飲んで、酔うとどうなるのか?と。

 

バドミントンサークルですから、1年に何回か打ち上げ、忘年会、新年会などの飲み会が開催されますね。

さて、そんな席で彼女はどんな立ち振る舞いをするのか。

 

詳しくヒアリグしてきました(実体験は、次のお楽しみです)。

まず、大切なのは宴会の席です。

どうやら、キツイ性格ではありながらサークル内に気の合う相手が何人かいるようなのです。

本来、宴会の席はくじ引きで決めて、仲の良い者どうしが固まらないように工夫するんだそうです。

でも彼女の場合だけはひと手間かけないとダメ。

気持ちよくお酒を飲んでもらうために、彼女の周りをひとまず仲良しグループで囲むわけです。

そして、少し和んだところで、普段あまり話をしていない人たちが、グラスをもって接近していくという作戦です。

 

酒豪ではありませんが、飲めないタイプではないので、まずビールで乾杯して2,3敗みながらつまみを食べます。

このタイミングだと、まだ早い。

ほどほどに腹が膨れてきて、ビールから別の飲みも似に変えるあたりが席替えのタイミングだそうです。

 

 

厳しくあるべきの抑制が酒によって外れた瞬間

 

お酒というのは人間の抑制を外す効果があると、つくづく思うわけです。

抑制というのは、自分はこうあるべきだ、という固定観念のようなものだったり、このことだけは絶対に他人いに話してはいけないと、自分を制御している力のこと。

これを酒が外してくれるわけ。

だから、本年を聞きだしたり、本性をあぶりだすにはお酒はいい薬になるんですよ。

 

あれだけキツい性格の人が、突然ひとかわむけたかのように穏やかになったというのです。

「いつも辛くあたってごめんなさいね」という言葉が出てきたといいます。

心の中ではいつも申し訳ないと思っていると話したといいます。

それでも、自分のスタイルを変えることができないのだそうです。

 

人を威嚇する原因までは細かく聞き出すことはできなかったものの、本人には他者に厳しすぎるという自覚を持ったといいます。

そして、飲み会での一番の成果は、座敷に横すわりしていた彼女の足に、不覚にも触れてしまった瞬間の声。

「あっ、キャン!!」と。

足が痺れていたのでしょうね。

女性らしいかわいらしい声が聞くことができたわけです。

 

スマッシュを決めてハイタッチ

 

宴会情報をもらったお返しに、約束をしたとのことでした。

ご想像するような無謀な約束じゃないですよ。

 

キツーイ彼女とダブルスを組んで、対戦相手にスマッシュを決めることができたときに、ハイタッチをする、というだけの事。

たかだかハイタッチです。

でもねえ、飲み会ならいざしらず、普段の彼女の言動をいていたら、ハイタッチなんて絶対にできない。

ミスった時に、どう謝るかくらいしか考えられないのです。

ネガティブシンキングしかわいてこないの。

 

ということで、2ステップ考えました。

まず、ミスをしたときに、ドンマイと言わせる。

それができたら、次のステップとしてハイタッチなわけです。

 

そこでドンマイをどうすれば引き出せるか。

「なにやってんのよ、このグズ」⇒「ドンマイ」

 

酒の席で、痺れたふくらはぎを触つて

「あっ、キャン」と言わせるよりも、断然ハードルは高いのです。

 

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