本当の自分で生きるのに必要な事|心の蓋を外して自己肯定感を味わう

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周りの人に本当の自分を見てもらうのが大切だと、以前のメールで書かせて頂きました。

自分に嘘をつかない。

心に蓋をしない。

これを守って生きていくことで、自分自身の本当の評価を得ることができる。

その上で、自己肯定感が生まれてくるとお伝えいたしました。

このブログでは、本当の自分を周りの人たちに見てもらうためには、「どんなふうに行動すればよいのか?」について解説をさせて頂きます。

 

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本当の自分とは?

 

「本当の自分」というと、自分の深層心理と向き合って、、、と思う方がいらっしゃいます。

そんなに大袈裟な事は全く必要ありませんよ。

ごくごく簡単な事でいいのです。

好きなものは「好き」と言えばいいのです。

嫌いなものは「嫌い」と言えばいいのです。

無理をして周りに合わせるのをやめてください。

ただ、それでOKです。

 

友達みんなでカラオケに行くとするじゃないですか。

もともとカラオケが嫌いなら、カラオケ嫌いをみんなに納得してもらうのです。

無理をして行く必要なないのです。

でも、たまには付き合いも必要ですよね。

そういうときは

「ようし、たまにはカラオケつきあってやるか!」と自分に言いきかせて、もしくは、冗談ぽく声に出して行けばいいのです。

これって心に蓋をしていないですよね。

これが大事なのです。

「自分はカラオケが好きなのだ」と呪文をかけてはいけないのです。

 

 周囲の評価が気になる時

 

誰だって回りの評価は少なからず気になるものです。

それを気にしすぎて、悪い評判を受け止められない人が自分に嘘をつくようになってしまう。

だから、最近は『いい人をやめなさい』とか『嫌われる勇気』とか、そういう書籍が書店にならんでいますね。

 

ここでの問題は、「悪い評判が立つ前から」それを気に病んでいる事です。

まだ何も起こっていないのに、勇み足で心配ばかりしている。

こんなことを言ったら嫌われるのではないか、と気をもんでいる。

挙句の果てに、自分の意志とは全然ちがう、万人の耳に優しい、あたりさわりない意見を口にだしてしまうのです。

 

これを繰り返していると本当に自分が感じたことが何だったのかわからなくなります。

どんどんのめり込んでいきます。

凄く依存性があるのです。

 

波風立てないのは決して悪いとは思いませんが、自分を大事にしていない。

じわりじわりと自分の首を絞めているのとおなじですね。

 

 

自分は変化していくものだ

 

 

自分の意見に自信がなければ、最初は仲の良い友達一人、二人に自分の意見をやんわりと言ってみたらどうでしょうか?

大勢の前だとハードルが高すぎますから。

それに、友達ならあなたの意見に対して客観的に感想を述べてくれるのではないでしょうか。

相談するようなつもりで、自分はこんなふうに思うけれど、と。

その時に友達があなたの意見に賛成してくれれば自分の価値観に自信が持てるじゃないですか。

友達と真逆の意見だったら、そこで詳しく話し合ってみればいいのです。

すると、あなたには見えていなかった事情が発見できたり、逆にあなたのほうが事情に詳しかったりするものです。

そこで意見を擦り合わせてみてもいいわけですよ。

 

これを繰り返すうちに、だんだん慣れてきます。

自分の意見を口に出す事が快感になってきます。

相手に上手く伝えるための話の組み立ても上手になっていきます。

 

やりたくない事をやるとき

 

気乗りしない仕事、宿題、テスト勉強、等々、やりたくない事は山積みです。

やらないわけにはいかない。

 

そんな時に仕事、宿題、テスト勉強をするのは心に蓋をしていることになるのでしょうか?

ならないのです。

 

やらなければならない、と分かっていてやっているわけですから。

「よっしゃ、気合で乗り切るか!」と自分に喝を入れて取り掛かったらいかがでしょうか。

始めてみたら意外にも楽しいってことだってありますね。

 

気が重い、やりたくない、と思いつつも頑張って成果がでた時、自己肯定につながります。

頑張ってよかった、と自分を信じるネタが一つ増えたわけです。

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大勢に否定されたっていいじゃないですか

 

偏った意見を持つことだってあります。

常にバランスよく判断できるわけじゃないですし、ある部分で人よりも苦い経験をしていれば悲観的に物事をとらえがちにもなります。

そういう時こそ、周囲の意見がどうかを聞いて、自分を修正するチャンスなのです。

 

虐め問題やパワハラ問題で、実際に被害にあった人はより深刻にと洗えるようになりますね。

もしかしたら、かつて虐めに合った事が原因で、周りに合わせるようになってしまったのかもしれません。

 

幼児虐待や学生時代の虐めがもとになっているとしたら、それを別問題です。

「虐められないようにするための防御策として、周囲に合わせている」という事実と、「虐めにまで発展するような偏った思考」を解決しなければなりません。

酷な言い方ですが、発達障害などが原因で、その場の雰囲気が読めずに、ついつい言動が浮いてしまっていることも考慮しなければなりません。

この場合は別のブログでもご紹介させて頂きましたが、ここまで解説させて頂いた方法とは別のアプローチが必要ですね。(下記のブログをご参考にしてくださいね)

 

 

まとめ

 

「自分に嘘をつかない、心に蓋をしない」というのは、そんなに難しいことではないのです。

自分の心の奥底に潜在意識として横たわっている部分までを掘り起こそうということでは全然ないのです。

やってほしいことは、好きな事は好き、嫌いな事は嫌いと口に出す事。

もしそれが言いづらいときには、親しい友人から始めればいいじゃないですか。

だんだん人は物事に慣れていくものですよ。

 

もしあなたが口に出した事に反論があれば、それこそ勉強のいいチャンスだと思うべきなのです。

考え方に偏りがあったのだ、と自分の考え方を思い起こせばいいのです。

 

ただ、虐待や虐めによって自分の意見を主張できなくなった人は、心の解放が必要ですよね。

発達障害なども気になるところですから、専門家の意見を取り入れながら対応しましょう。

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