過去へと戻るタイムマシンは、光速以上のスピードで飛行するUFOだ!

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 その飛行物体、スピードが速すぎて地球の時間経過がついていけない!

時空を行き来するUFO

光速の30万kmを越えているから、4次元の存在だ。

それに乗れば時間を遡る事ができる。

こんにちは、戸田裕二です。

アインシュタイン博士の相対性理論によれば、現在から未来に行くことは 理論的に可能だと、以前ブログで書かせて頂きました。

それから数年、過去にさかのぼる理論は存在しないのかと文献を読み漁りました。

有ったのです。

光よりも早いスピードで移動する乗り物は、時間をさかのぼるのです。


このブログでは、光速(光のスピード)と時間をさかるために必要な飛行体のスピードについてスポットライトをあてて、UFOが唯一タイムマシンとして過去にさかのぼれる飛行体である解説させて頂いています。

 

 光速で時間をさかのぼるとは

 

アインシュタイン博士は「光はこの世の最高速度であり、これを超えると時間の進み方が逆になり時間をさかのぼる」と述べています。

これをグラフで表現すると下図となります。

 

■飛行船が一定の距離(仮に1000km)を移動する場合の、飛行時速と、1000kmの距離を移動する際に要する時間を現わしています。

 スピードアップするほど、移動時間は短くなるわけです。

 

数学だけの知識では、移動時間は飛行船のスピードが高速になればなるほど移動時間はどんどんゼロに近づく。

限りなくゼロにちかづきますが、ゼロにはなりません。

もちろん、ゼロを超えてマイナスになることもありません。

 

ここでアインシュタイン博士が言われた光の速度(時速30km)を考えてみます。

移動時間は限りなくゼロに近づき、時速30万kmを越えた時点で、時間の進み方が逆になります。

つまり間をさかのぼっていくとアインシュタイン博士は言っているわけです。

 

時速30万kmを越えたところで、移動時間がマイナス領域に入っていきます。

 

光のスピードとは

 

◆光のスピードは秒速30km1秒間で地球を7周半できるといえばスピード感はわかりますね)

◆光が1年間で進む距離は、9,460,800,000,000km94,600.8km

 計算式:300,000km × 60秒x60分×24時間 × 365日 

★光が1年間で進む距離を1光年といいます。

 1光年先にある星とは、94,600.8kmということです。

 

宇宙空間の広さ

 

銀河系の空間をひとことで言い表すと、直径約10万光年です。

光が10万年掛かってやっと移動できる距離です。

 

アンドロメダ銀河は、地球から230万光年先にあります。

宇宙空間とはこんな広さだとイメージしてくださいね。

 

 

UFOはどこからやってくる?

 

都市伝説チックな方向に話は進みますが、お許しください。

 

アメリカ・ネバダ州にエリア51があります。

アメリカ空軍に属する軍事基地です。

ここにUFO関連の情報が秘密裏に集められています。

 

1947年ニューメキシコ州ロズウエルに墜落したUFOの機体も、エリア51に保管されているのです。

ここでUFOの研究に拍車がかかりました。

全てアメリカ大統領下の機密事項扱いで口外されていませんね。

ただ、幾つか情報は洩れてきています。

 

UFOは、自らの母星から地球に45分間で到着する。

 

光が45分間で進める距離は、810,000,000km(式:300,000km × 60秒 × 45分 )。

  

地球から銀河系の惑星までの距離

 

 

 

  

UFOが光速で飛行できるとしたら、木星あたりにUFOの発着基地が有ると推測することはできるわけです。

しかし、木星あたりまでの太陽系であれば世界各国の宇宙観測が目を光らせていますから、UFOが離発着できるとは思えまん。

もしできるとすれば、相当のスピードでやるしかないわけです。

 

一方で、未来から来ているという説もあります。

 

 

未来から来ているとは?

 

土星や海王星、さらには230光年はなれたアンドロメダ銀河から地球にやってきているとしたらどう考えればいいのか?

45分間で地球に到達とういう証言から推測すると、光よりも高速で飛行していることになります。

つまり、光よりも速く飛行することで時間をさかのぼって地球にやってきているという事。

ここで、未来から来ているという説と合致するのです。

UFOは未来からやってくるタイムマシである。

  

まとめ

  

◆未来に行くためのタイムマシンであれば、現代科学でも実現が可能です。

以前、書かせて頂いたブログで、ボイジャー(時速6Km)に乗り込んで宇宙を飛行した場合、どれくらい先の未来に到達できるかを解説させて頂きました。

◆飛行体が時速30万kmよりも高速で進んだとき、時間の進み方が逆になり、過去へと時間をさかのぼる(ボイジャーの飛行速度の5倍以上が必要となるわけです)。

◆人類が製造できる乗り物では時速30万キロ以上で飛行することは不可能(期待素材、推進機能として無理)。

◆米国・ネバダ州のエリア51に隠されたUFOは45分間で母性から地球に到達する。

◆太陽系の木星あたりまでの観測は24時間体制で地球各地で行われているが、UFOの離発着は認められていない。

UFOは太陽系よりも遠くから飛行してきていると考えられる。

◆飛行時間45分とすれば、光よりも高速で飛行してきており、時間をさかのぼっていると考える。

UFOは未来からやってくるタイムマシである。

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