いじめで傷ついた子供の心を塾の熱血教師が開かせる

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学校でいじめにあったら、「登校拒否で、塾に行くべき」という記事を書かせて頂きました。

過激な表現ですが、子供の安全と命が最優先ですから、ご容赦ください。

仲間外れ、無視などのいじめを軽く見て、学校に行くよう子供に言って聞かせる親が大半です。

でも、登校を進めたらダメなのです。

いじめられている子供の傷口を悪化させるだけなのですよ。

 

こんにちは、戸田裕二です。

「学校の勉強について行かれなくなる」などの理由で、なんとか卒業まで踏みとどまって欲しい、と考える親の気持ちも分かります。

でも、どれくらい子供が傷ついているかも想像してみてください。

子供はもう十分に頑張ったのです。

 

このブログでは、学校での勉強から個別指導の塾へと学習の場所を変更することで、子供が見違えるくらい元気になっている現状について解説させて頂きます。

 

塾の先生がいじめで傷ついた子供の心を開かせる

 

生徒の要求に合わせてもらえるのが個別授業です。

学校でいじめにあっていた子供は、何かにつけて自信を失いかけています。

自尊心もズタズタにされているかもしれません。

自分なんて生きている価値がない、とまで考えているかもしれません。

 

個人指導の塾なのですから、少し無理を言ってみましょう。

授業の時間を多少削っても、未来の夢を子供の口から引き出してほしい、と。

学校教師を辞めて塾に移る先生もいます。

理由は、子供一人、一人と向き合いたいから。

いじめすら見て見ぬふりをする学校に嫌気がさした先生です。

 

だから、いじめで心を閉ざしかけた子供に夢を取り戻させて欲しいとお願いしてみるのは、先生にとってもやりがいのある仕事なのです。

 

勉強が未来の夢に直結する事など滅多にあるものではありませんよね。

だから先生は夢をかなえる約束などはできません。

ただ、学校で授業をうけなくても、塾でしっかりと学力をつけていけば、夢を追えるのだと教えたいのです。

 

心が躍るような夢が遥かかなたにあって、それに向って一歩一歩近づいていると教えたいのです。

決してドロップアウトなどしていないと教えたいのです。

劣等感など感じる必要なないと知らせたいのです。

  

子供の心のケアを手伝ってほしい

  

子供の言葉にしっかりと耳を傾けて、子供が本音を口に出せる環境にして欲しいのです。

いままで親に対してすら、いじめを隠してきた子供ですよ。

学校の先生だって全然頼りにならなかった、と裏切られた子供ですよ。

100%、「大人なんて、、、」みたいな気持ちに陥っているに決まっています。

心の中は冷え切っていて、人間不信になっているはずです。

 

だから、ここで子供の気持ちを理解できる大人が必要なのです。

ご両親は家庭で味方になってくれる。

塾では先生が味方になってくれる。

そう心から思えるようにしないといけないのです。

ここは親がなんとしてでも頑張って、環境つくりをしなければいけません。

  

まず個別指導から

 

Web Siteを見てみると、いじめが問題になっている塾も少なくないようです。

塾は通常、クラス指導と個別指導の両方で運営されています。
いじめがあるとしたら、クラス指導の方です。

学校でのいじめが、塾でも延長されているといわけです。

絶対に個別指導で始めてください。

様子をみて、クラス指導に移れそうなら、後から考えればいいのですから。

 

初めに塾を選ぶ際の基準についてです。

 

まず、資料を集めたら入学する前に、しつかり塾の責任者と、いじめについて話をすてください。

学校教師と塾教師では置かれた環境が全然違います。

担当する生徒の人数、授業以外の学校行事、PTAとの連絡、クラブ 活動の顧問、、、、が、学校教師です。

 

学校では教師にいじめ問題に対峙する時間が無い、と以前のブログでご説明いたしました。

塾には、時間があります。

はっきり言って学校の教師ほど過労状態ではないのです。

だから、塾に通ってくる子供の間でいざこざがあっても見て見ないふりなどする必要はないのです。

単純に、勉強を教えるだけ、という塾もあります。

そういうところを見極めてください。

 

教育評論家で、『森口朗』という方がいらっしゃいます。

影響力のある人で、この森口さんの考え方に賛同している塾なら間違いないと考えてよい。

 

学校よりも塾の方がドライだとお考えの方もいます。

ケースバイケースなのです。

意外にも塾にも熱血教師がいるのです。

勉強だけじゃなく、将来の夢について相談にのってくれるような先生がいるのです。

(もと教師、というバターンが結構多いです)

 

 まとめ

 

◆いじめに気が付いたら子供を学校には行かせない

◆学校側には登校拒否の理由を、はっきりと「いじめ」と宣言する

◆周囲から何を言われても、子供の心を第一に考える

◆個別指導の塾をさがし、入学する前に塾の責任者のいじめに対する考えを確認する

◆勉強と同じくらい子供の心を大切にしてくれる事で納得ができ次第、入学させる

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