いじめから子供を守る|自殺を止める対策は登校拒否と個人指導塾だ!

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学校でのいじめが増え続けています。

自殺があっても公にされない事すらあるのです。

マスコミが嗅ぎ付けて大きく報じると、しばらくの間だけ問題意識として取り上げられる。

こんにちは、戸田裕二です。

子供がいじめの末に命を落とすj事件が後を絶ちません。

いじめが起こるのには原因があり、それを止められない理由もはっきりしています。

このブログでは、

◆いじめを止められない原因

◆いじめがはびこる環境

◆子供をいじめからどう守るか

を解説させて頂きます。

 

学校がいじめを認めない理由

 

自殺が発覚したのに、学校はいじめが原因だったと認めません。

警察やマスコミが執拗にくらいついて、
自殺の背後にあった交友関係が明るみにさらされて、
ようやく謝罪会見を開くという形ですね。

 

①仲間外れにする

②無視する

③メールで攻撃する

④身体に暴力をふるう

 

いじめとしては、①、②、③が圧倒的に多いのです。

④以外は一見、教師には見えづらいように思われます。

でも本当に気付いていなかったのでしょうか?

それは有りえないでしょう。

誤解のないように補足させて頂くと、自殺にまで発展するようないじめなら気づく、と言いたいのです。

だって、2~3人程度の友人から無視されようが、仲間外れにされようが、疎外感なんて感じないですから。

クラスの半分を敵に回したつて絶対自殺なんてしません。

クラスの大半、9割から無視されたら孤独感はつのります。

でも、そうなったらクラスの雰囲気から不自然さが立ち上るでしょ。

卑屈にもいじめる側は教師の顔色をうかがいながら、追い打ちをかけていくのです。

気付かれていないとわかれば徐々にエスカレートさせていく。

教師が見て見ない振りをしていると知れば、やり放題になるのです。

 

学校側がいじめ存在を認めないのは、知らなかったからじゃなくて、知っていたら立場が不利になるからなのです。

理由は、『いじめ防止対策推進法の存在です。

学校内でいじめがあつた場合は、いじめをやめさせ、再発を防止しなければならないと規定されています。

もし、いじめがあったことを知っていたなどと証言したら、大バッシングを受けることになる。

 

担任、学年主任、校長が、がん首そろえて謝罪しているのをテレビで目にしたことがありますよね。

あの光景は、やっとの思いで学校にいじめを認めさせ結果なのです。

 

教師には、いじめ対応の時間がない

 

学校自体がいじめ問題から逃げている、と感じる人もたくさんいらっしゃいますね。

自殺に追い込まれたのが我が子だったら、なぜ、守ってくれなかったの、と被害者の気分に陥るのも頷けます。
確かにその通りなのです。

僕の友人に中学校で教師をしているのがいます。

彼の話を聞いてみると、

「正直、自分のクラスから自殺者がでなくて良かった、、、」

そんな心境のようです。

教師には教師側の言い分がある。

 

別の問題だ!と切り捨てられたら、それまでなのですが、
教師も過労で自殺する時代なのです。

ここ10年間で63人が自殺でなくなっています。

その原因は過労。

自ら好きで学校に居残っていると言われて、労災の対象になっていないケースがほとんどです。

土曜日や日曜日は、クラブ活動の顧問として働かされているのですよ。

 

親の立場からすれば「大切な我が子をそんな環境の学校に預けられない」ってことになるわけです。

教師からすれば「これ以上働けと言われたって無理なんだ」と。

働き方改革など、末端までは浸透していないわけですね。

 

 

20歳以下は少年法、14歳以下は触法少年

 

 

未成年の犯罪が凶悪化する一方で、処罰は甘々なのです。

殺人を犯しても、20歳以下(14歳~20歳)は少年法が適用されます。

成人に比べたら格段と軽い刑です(18歳までが減刑対象)。

14歳以下なら刑罰すら与えません。

はっきり言って、反省したら、それで終わりなのです。

警察にも手出しできないのが日本の法律なのです。

凄い矛盾です。

 

◆いじめ防止対策推進法で、学校内のいじめは学校が取り締まるよう制定

◆14歳以下の子供は、殺人を犯しても触法少年として刑法の対処にはならない。

◆20歳以下なら少年法の対象。未来のある子供をむやみに罰しない。

◆教師による生徒に対する体罰は禁止

 

確かに、世界中のほとんどの国で、刑法適用の年齢が定められています。

アジア地域では7歳~14歳くらい、ヨーロッパだと10歳~14歳くらい。

日本がとりたてて高年齢まで刑法を適用していない、というわけじゃないのです。

アメリカやキューバは年齢の下限なしですから、子供でも死刑とか100年懲役とは求刑します。

 

少年法にも、触法少年にも理由がある。

善悪の判断できない子供を、刑法で叩き潰すのが良いかの議論は必要です。

それには、複雑な問題ですから、実態を『包み隠さずnいて

ただ、問題は学校も親も陰湿ないじめ行為(仲間外れ、無視、メールでの嫌がらせ)を、たいした事がないと軽くみているところなのです。

我が子が殴られたり、蹴られたりしたら、どんな親だって驚くでしょう。

バットで殴られて帰ってきたら大騒ぎになります。

でも言葉によるいじめに対して、鈍感すぎる。

親は子供を励まして、頑張って乗り越えさせようとする。

学校に行かせようとする。

先生に頼んでいじめを止めてもらおうとする。

これがダメなのです。

 

子供をいじめから守るためには

 

再度、現状認識をしてみてくださいね。

 

◆子供を自殺に追い込むのは、仲間外れ、無視、メールでの攻撃。身体的な暴力は少ない。

◆学校側に頼み込んでも、いじめはなくならない。

◆そもそも、学校はいじめの存在を認めたがらない。

◆子供は親に心配をかけまいと、学校でのいじめを隠す。

◆いじめられている事は恥ずかしい事と考える子供もいる

◆親からいじめ相談を受けても、教師にはいじめ対策する時間などない(やりたくても物理的に無理)

◆手っ取り早く対処しようにも、教師は体罰禁止がかされていて、口頭でしか注意できない(無力な存在)

 

関係者(いじめる側、いじめられる側、ケアする側)がみんな問題から目を敢えてそむけているのです。

関係ないと見せかけたいのです。

誰も、見え隠れするいじめを取り上げて「問題あり!」と声を上げる人がいない。

しいて言えば、いじめにあっている子供の親が声を上げる程度です。

ただし、親は学校に解決を求めている。

無駄です!

 

この状態での最善の対策は下記となるわけです。

◆登校拒否

◆引きこもり

◆転校

まずは子供の安全、子供に命が最優先です。

親は子供に登校することを絶対に進めてはいけない。

登校日数が増えれば増えるほど、傷口が悪化してくる。

自尊心を傷つけられだけなのです。

勉強が遅れると心配する親もいます。

意外にこれが一番大きいのかもしれませんね。

でも個人指導の塾があるじゃないですか。

登校拒否、ひきこもりと上記しましたが、塾という強い味方がいるのですよ。

どこの塾でも、個人指導とクラス指導の2パターンを準備しています。

ネットで「塾、個人指導」と検索すれば地域別に人気順に初されています。

すぐに行って相談ですよ!

同じような悩をかかえて、別の学校から来ている子供だっているいるかもしれない。

法務省がバックアップしているのが、こども110番です。

これにも相談するんです。

 

まとめ

 

いじめがエスカレートしても、実感するのはいじめられている子供だけです。

いじめから生徒を守るよう法律で義務付けられ学校は、いじめの存在など知らなかったとしらを切るのが得策です。

メンタルをえぐる仲間外れ、無視、メールでの攻撃は、いじめる側にも大きな手ごたえが感じられない。

残忍な状態へのめり込めば込むほど、親に隠そうとする。

子供をいじめから守ることを義務付けられた学校は、いじめの存在を知らないほうが得策です。

 

いじめ事態が正しいわけがない。

でも、ここで子供の倫理観を話っても、即効性はなく犠牲者が発見されて悲しい思いをするだけなのです。

主犯の数人はいじめられている子供の悲壮感を見て楽しんでいるのです。

自分よりも惨めな存在を作り上げて、優越感を味わおうとするメンタルの帳尻合わせですね。

その子の家庭環境をも含めて話し合うのは別の枠が必要なのです。

良い悪いは後回しにして、いじめ有れたら、学校には行かない。

登校拒否を決め込んで、子供と合う塾を急いでみてみる。

子供為ですから詳しく仕組みましょう。

さらに、それでもだめなら転校の準備を整えてしまえば、子供を守る最高の手段ではないdねすか。

 

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