直感力を鋭くするには潜在意識を強化せよ|最速の実感方を紹介

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「女の勘よ!」

このセリフって色っぽいですよね。

実際、女性の勘・直感って鋭く盲点を突いてきます。少し部屋の模様替えをしただけなのに、一発で気づくでしょ。

違いをはっきり把握しているわけじゃないらしいですよ。直感で自信満々でしてくるあたり、男とは違うのです。

一方で、一流アスリートの直感も目を見張るものがあります。

昔、巨人の長嶋監督が選手の背中を見て、スタメン決めたと言いますね。直感で打てる!って感じるらしい。

長嶋監督の場合は選手時代から、ひらめきと直感で勝負するタイプでしたらか、監督になった後でもが衰えることがなかったのですね。

 

一般女性の直感力と、一流アスリート(男女ともに)って、直感力を発揮するときの仕組みが違っているのです。

多くの女性が男性よりも直感力で勝っているのは、脳の構造によるもので、右脳と左脳の情報交換をする脳梁が女性の方が大きいからなのです。

これは生物学的な問題で、男性が頑張っても脳梁を大きくすることはできません。

一方、一流アスリートの直感力の源は潜在意識です。顕在意識が氷山の一角であるのに対し、潜在意識はその人の人生が始まったときからコンスタントに情報を蓄積し、当人にもわからないところで生命体をコントロールしています。

一流アスリートは、この潜在意識が強いのです。

 

このコンテンツでは、直感力が作動する仕組みと、直感力を鋭くする方法として副交感神経の鍛え方、さらに直感力がより効果的に発動できる日々の生活の仕方、環境の整え方について、まとめで解説させて頂いています。

  

なぜ女は部屋のささいな模様替えを指摘できるのが?

  

ちょっとでもテレビの位置をずらすと、言われるでしょ。

「誰よ、テレビの位置を動かしたのは!!」と。

直感で言っているわりには高圧的かつ断定的です(怖い!)。

さて、唐突ですが下の絵に描かれた女性は何歳でしょうか?

 

 

 

それでは、次の絵の動物はなに?

 

 

 

 

  

 

最初の絵の女性の頭の上には何が載っていた?

 

全部楽勝で答えられる。

これが女性脳の正体なのです。

「全体を見ている」とか、「物と物の位置関係を相対的に見ている」とか、じゃない!

もちろん、女の勘でもないのですよ。

直感と思っている女性が大半ですが、生物学的に女性には見抜ぬく能力が備わっています。

スピリュアルな直感力ではないですよ。

女性の脳は、男性の脳よりも脳梁が太い(1.5倍くらい)。
男脳と女脳の違い


脳梁は右脳と左脳をつなぎ、右脳・左脳の情報をやり取りしています。

 

  

右脳と左脳の情報交換が男性よりも断然多いため、左右の脳の機能が互いに補完し合っている状態になるのです。

 

左脳:言語、計算、ロジカル、実態
右脳:空間認識、音楽、感覚、イメージ

 

大抵はこの説明でわかった気になってしまうのです。

これで納得しちゃダメですよ!!

だって、これだけじゃ説明になっていないでしょ。

 

注意、ここ間違えないでね!

 

右目の視覚情報も、右脳・左脳に届きます。

左目の視覚情報も、右脳・左脳に届きます。

*「左目で観たものは右脳へ、右目で観たものは左脳へ」は誤りです。騙されないでね!

  

視覚の情報処理とは(ちょっとムズイ!)

 

目で見た情報は脳内でどんなふうに処理されているかを、説明しますね。

冒頭に見て頂いた絵を使って説明させて頂きます。

 

この女性の絵の視覚情報は右脳、左脳の両方に伝わります。

右脳:「優しげで、爽やかな横顔、外人、若い雰囲気だなっ!」と

左脳:「白人の欧米系の女性。20歳くらいかなあ」

右脳「いや、ちょっと待てよ、もっともっと老けたのが出てきた!アゴしゃくれてるし、ワシ鼻じゃん」

左脳「80歳の老婆、東欧のポーランドの農村あたりに住んでいそうな」

右脳「頭の上に小動物!」

左脳「猫か」

 

絵画を見た場合には、視覚という強いイメージが脳に入ります。

それでも、右脳は優しげ、爽やか、外人、若い、年配、小動物といったイメージ的なとらえ方をします。

そのイメージが脳梁を伝わって左脳に伝達されると、20歳くらい、欧米系、80歳、東欧、ポーランド、猫などの具体的な言葉として言い表すことになりますね。

絵画を使った場合、右脳に入る視覚情報がかなり具体的になっています。

視点さえ変えれば、老婆もすぐ見えてきます。

頭の上の猫が少し分かりづらいですね。

顕在意識には見えないこともあります(個人差によりますが)。

その時に力になってくれるのが潜在意識です。

潜在意識が小動物の存在を検知し、右脳に伝える。

右脳が小動物の存在を左脳に伝達して、左脳が動物の特徴から猫だと具体化させてくれる。

小動物の存在感が希薄なため、顕在意識ではとらえきれなかったものを潜在意識がすくい上げてくれたわけです。

でも、視覚情報が弱いと潜在意識でも気づくか気づかないかの境目で、右脳にまで情報を上げきれない。
すると左脳に情報を確実に送れないという事態に陥るのです。

 

でも、男性と女性とでは女性のほうが、猫の存在に気づくのです。

なぜなら、潜在意識がすくい上げた微弱な情報を、右脳にパスすれば、脳梁が左脳に伝えてくれるかです。

それは脳梁が男性よりも太いから、それが可能となるわけなのです。

  

潜在意識がすくい上げるイメージ情報

  女性の直感力の話です。

 情報には見た瞬間に言葉で表わせる分かりやすいものもあれば、潜在意識がすくい上げて脳へと伝達するような分かりづらい物もあるのです(先ほどの絵に描かれていた子猫みたいに)。

断片的で、薄くて壊れやすい感覚的な情報は、潜在意識にとっても手ごわく、時間をかけてやっと脳へと受け渡す場合があれば、潜在意識すらも情報を見落としてしまうこともあるのです。

 

顕在意識が忘れてしまった古い記憶も潜在意識は丹念に積み重ねて、大事に覚えています。

20
歳の人なら、20年間生きてきた過程での経験、思い出が記憶となって潜在意識は保管されています。

催眠術で歳を遡っていくことができますね(後退催眠)。

 潜在意識が蓄えた記憶のパワー(顕在意識は忘れてしまっている記憶)が、目の前で起こっている問題や事件に目を留めるかどうかが潜在意識の力なのです。

 
潜在意識が「これは10年前のあの記憶に関係しているぞ!」と問題をすくい上げ、じっくりと記憶と照らし合わせてゆくわけです。

照らし合わせの途中か、終わってからか、潜在意識は右脳にイメージ情報を放り込んできます。

右脳は脳梁を通して左脳へと情報伝達するわけです。

右脳と左脳の情報交換が激しい女性脳は、右脳が感じたイメージ的な情報を左脳に素早く伝達し、より具体的な実態へと置き変えます。

さらに言語表現へとロジカルに積み重ねられ、客観性を増してゆくわけです。

 

男性の場合には、右脳まで到達したイメージ情報が確実に左脳に伝達されるかというと、確実ではないのです。

なぜなら、脳梁が細いからです。
男性の場合には、潜在意識が力に満ち溢れた情報を右脳に送りつけなければならないのです。

 

 

男が直感力を研ぎ澄ますためにはどうすればいい?

 

男性の脳梁が女性に比べて小さいく、右脳から左脳への情報伝達は非効率です。(左脳から右脳へも同様です)。

だから潜在意識が発したイメージを左脳に伝えきれない。

右脳は情報を受け取るので精一杯になってしまい、イメージがイメージのままもやもやしたまま、いずれ消えていってしまうのです。左脳に伝達されて、言語化されない。

(もちろん、強いイメージは問題なく伝えきれるのですが。)

 

それなら、男性はどうすれば直感力を高めることができるのか??
脳梁の伝達力が弱いのは生物学的にどうにもなりません。

脳梁は諦めましょう。

その分潜在意識を鍛えて、潜在意識がしっかりとしたイメージを発するようにすればよいのです。

潜在意識からのイメージ的な情報が、がっしりとしていて強固であれば右脳とて把握しづらいことはなく、確実に左脳に伝達できるわけです。

 

副交感神経を鍛えれば潜在能力が強化される

 潜在意識と密接な関係にあるのが自律神経です。

自律神経のうちの副交感神経を鍛える事で、顕在意識がゆったりと休み、潜在意識が前面に出てきます。
副交感神経を鍛える方法には「瞑想」、「ヨガ」、「座禅」などがあります。

どれも、脳を空っぽにしてストレスがかかっていない状態を保ち、気持ちを落ち着かせて副交感神経を活発化させるわけです。

交感神経が優位の状態から、副交感神経が優位な状態に移行させるといわけです。

ワタシの一番のお勧めは、腹式呼吸です。

瞑想や座禅は、気持ちを落ち着かせることで自然に副交感神経が優位になるのを待つのです。

腹式呼吸は、もっと積極的に副交感神経を刺激します。その分、最速で効果を実験できるのです。

呼吸で息を吸うと同時に腹部膨らまします。
息を吐くときは腹部を凹ませます。

これの繰り返しです。

ただし、息を吐いて、腹部を凹ますときにヘソの位置を意識しながら、できるだけへそのあたりペタンコになるように腹筋を酷使してください。

へそより少し下で、腹の奥に副交感神経の大きな塊の丹田があります。

 

ここを腹部を凹ませながら刺激してあげることで、副交感神経が鍛えられるのです。

 

 

 

これを続けると、少しずつ感覚が研ぎ澄まされてきます。

 

嗅覚が鋭くなって、草花の匂いを楽しむ事ができるようになります。

 

 

浅かった睡眠が深くなります。

リラックスした状態が一日の大半を占めるため、疲れにくくなります。

ストレスが軽減するため余計な心配ごとがなくなります。

自分のストレスが減ってくると他人にたいして優しくなります。

 

 



人の為に何かしてあげようという気持ちになってきます。

直感力が鋭くなります。

 もっと本格的に練習したい場合には、自律神経訓練法を学んでください。

 

自律神経訓練法の書籍が大きな書店にいけば揃っています。
自律訓練法の目的はストレスの軽減で、あがり性や緊張の緩和ですが、段階進むごとに潜在意識を強化する訓練にはいってくことができるようにプログラムされえいます。

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まとめ

  

最後に、日々の生活の注意点と、環境を含めてまとめとさせて頂きます。

潜在意識は副交感神経を強化すると、より研ぎ澄まされてきます。

ただし、下記をおろそかにすると副交感神経から交感神経へと自律神経の働きが移行してしまいます。

交感神経は顕在意識と連動しています。

 

生活環境を整理整頓する。

気持ちを穏やかに保つ。

ストレスを努めて減らす。

刺激の強いものを食べすぎない。

腸内の環境を整える。

人間関係をクリアーにし、金まみれの泥沼に足をとられない。

 

これらに気を配りながら副交感神経を丹念に鍛えると潜在意識が強化されるのです。

強化された証は、思ったよりも早く現れる。お楽しみに!!

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