火鍋・味の変化で辛みまろやか|前半寄せ鍋、後半はポカポカ鍋に変身

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鍋の季節到来です。

寒~い冬の夜に、身体ポカポカのお鍋をご紹介します。

それも超~簡単で評判は抜群ですよ!

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前半は普通の寄せ鍋

 

夕食の前半はいつもの寄せ鍋にしてください。

これで野菜や肉から旨味がじゅわーっとでて、後半が生きてきます。

一応、ごく普通の寄せ鍋のレシピを書いておきますね。

だし:かつお風味のホンダシ、めんつゆ、みりん(寄せ鍋のダシが市販されていますね。市販のダシは塩分が多いので、後半に火鍋をやるときは前半は上記のだしをつかってくださいね)

具:豚バラ肉、白菜、シイタケ、しらたき、魚系のもの

 

 

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後半は火鍋でポカポカ

 

前半の寄せ鍋で旨味がでた鍋の汁を利用して、火鍋にチェンジするから抜群に美味いのです。

火鍋用に使うのは、市販や通販で売っている火鍋の素だけ。

そこには、干し貝柱や干しエビ、OXジャン、ネギ油、辛み、山椒、などなどの旨味と辛みがすべて投入されています。

しょっぱなから、火鍋で始められるようにできている火鍋の素なのです。

これ寄せ鍋のまろやかな出し汁にいれるわけですからまずいわけがないのです。

火鍋の素は、市販・通販の袋のまま食卓に置かず、別のボールに入れておいてくださいね。

いかにも自家製感を醸し出したいじゃないですか。

 

スープを味見してみて、辛すぎると思った時は、みりんと少量の牛乳がおすすめ。

みりんの甘さ、牛乳のまろやかさで辛みが抑えられます。

 

逆に辛みが足りない場合には、ラー油、豆板醤、山椒の粉あたりで調整してみてください。

 

火鍋の具は基本は寄せ鍋と一緒で構わないのです。

スープの味が180°かわるので飽きることはないですからね。

敢えて違いを見せたい場合には;

    豚バラ肉を追加せずに、鳥団子にする。辛みがしみ込み過ぎずちょうどよいですよ。鳥団子が面倒臭い場合には、シュウマイ入れちゃってください。これも絶品です。

    豆腐を前日から冷凍庫にいれて凍らせ、食べる数時間前に解凍してください。本場中国でもやっていて、火鍋には別群の相性です。
市販の高野豆腐も、豆腐を冷凍してから乾燥させた物ですが、火鍋には合わないのでは止めておきましょう。高野豆腐の独特の風味が火鍋とマッチしなので。

    最後のしめは、ご飯よりも麺がおすすめです。お米は火鍋の辛いスープを吸い過ぎるので、辛い物好きな人はOKかもしれません。楽なのは中華めん。もしくは太目のうどん。スープが辛いですからスープをあまり吸収しないものが。

 

応用編の鍋

我が家では前半に寄せ鍋をすることが多いのですが、それ以外の鍋でも全然問題ありません。

基本は、前半よりも後半のほうが味が濃い(辛い)ければ大丈夫です。

前半:トマトスープ仕立ての洋風鍋

鋼板:火鍋で前縁okです。トマトスープがからみをしておいしくなりますよ。

 前半:すき焼き
鋼板:火鍋も100%保証します。すき焼きの甘い汁に辛みを加えることで奥が深くなります。

 

前半:豆乳鍋
鋼板:火鍋もバカうまです。前半を寄せ鍋にしたときとあまり変わらないです。
 

*後半を火鍋ではく、カレー鍋といのもOKです。その際の注意点は、カレーライス用の固形用のルーは使わずに、レトルトカレーとSBのカレー粉がおススメ。

カレールーを使うとスープ全体がドロドロになって鍋っぽくなくなる。

その点、レトルトカレーは若干のとろみはありますが、鍋全体がドロドロに歯なりません。

カレーそのものは美味しいのですが、辛みを加えたい場合にはカレー粉を加えくださいね。

 

 

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