大掃除の段取りとコツ|作業を列挙し計画たてたら時間配分!

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大掃除の大枠を設定する

大掃除で一年の汚れを取ろうと思ったら11月中旬あたりから始めるのがいいのです。

12月29日あたりからだと掃除が途中から雑になってしまいます。

計画なしで始めると途中で、掃除した場所していない場所の区別がつかなくなったり、時間の配分も適当になってしまうのですよ。

掃除を始める前に、まずイントロダクションの意味で大掃除の対象となる場所をおまかに列挙しましょう。

例)
① キッチン関係
② 風呂場
③    窓ガラス&網戸
④ フローリング
⑤    トイレ


掃除の場所を書きだすことで、どれくらいの時間がかかる想定できるわけです。

ここからが、本当の計画表の作成です(とはいっても、心配いりませんよ!!)

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大掃除計画の作成

一度、掃除する場所を書きだすと、人間とは不思議なもので具体的なイメージがわいてくるのです。

例えば、キッチンの掃除部位をイメージすると、我が家ではこんな風になります。

① 換気扇の油取り
② 換気扇フードのフィルター交換
③ ガスコンロ回りの油取り
④ 排水溝のヌメリ取り
⑤ 冷蔵庫内の不要物処分と水ぶき
⑥ シンク下の保管物の掃除

実際にはもっと細かい部分まで手を入れる人もいますし、もっと大雑把な人もいます。

それは、それぞれのご家庭で決めればいい事。

ここで言いたいのは大掃除という特別な仕事は、普段の掃除よりも作業量が断然多いということ。

だから、計画表をつくり、数日間に分けて掃除することで、1年間の感謝を込めて丁寧に対応できるようになるわけです。

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仕事の割り付け

11月中旬あたりから土曜日、日曜日を書きだしてみてください。

11月17日(土)
11月18日(日)
11月24日(土)
11月25日(日)



12月22日(土)
12月23日(日)

とすると、土曜日、日曜日を合わせて12日間あるわけですね。
一日で大掃除に割り当てる時間を3時間とすると、結構な掃除ができますよ、ガンバロウ!

 

大掃除の道具リストアップ

マイペット、塩素系洗剤、バスマジックリン、バスカビキラー、ゴム手袋、使い古し歯ブラシ、雑巾、たわし、ゴシゴシ君、コロコロ、フローリングウエットタオル、ごみ袋

 

 

 

 

 

 

道具の使い方

道具の使い方として下記の方法があります。

① 油やゴミを浮かせて取る
② ヌメリやカビは塩素をかけて一晩置く
③ 粗拭き、仕上げ拭きの2段拭き
④ こそぎ取る汚れ
⑤ たわしでゴシゴシこする汚れ
⑥ 窓のレールなど細い部分の汚れ取り
⑦ ごくごく一般的な拭き掃除(マイペットを水に薄めて、雑巾でひたすら拭く)

これで、掃除の具体的な方法がわかりましたよね。

そこで、ふたたび最初の計画に戻ります。一覧表に部屋ごとに掃除のしかたを書きだします。

次に、掃除のしかた(上記の道具の使い方)が同じどうしを同じ日の掃除にまとめます。

例1)
台所のシンクの排水口・・・塩素系のヌメリ取り
風呂の排水口・・・塩素系のヌメリ取り
洗面所の排水口・・・塩素系のヌメリ取り

例2)
フローリング・・・マイペットを水に薄めて、雑巾でひたすら拭く
棚の上・・・マイペットを水に薄めて、雑巾でひたすら拭く
冷蔵庫やタンスの上・・・マイペットを水に薄めて、雑巾でひたすら拭

こんな具合で掃除方法で分けて、1日(3時間)でできるか、2日(6時間)かかるかが計画表になるわけです。

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