お正月の健康的な過ごし方とダイエット|おせちの糖質は太るもとだが!

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お正月は太るのは当たり前、おせちの糖質は太るもと

  

お正月に食っちゃ寝、食っちゃ寝は太る原因です。

でもね、同じ食っちゃ寝でも太らない、太りづらい食べ物ってあるのです。

おせち料理とお雑煮。

だれが見ても太る要素満点ですよね。

糖質のかたまりみたいな食べものだらけですから。

 

 

 

 

でも、そりゃ当たり前で糖分を豊富に加えることで腐らないよう保存するのがおせちなんです。

一方で、塩をたんまり使うことで痛みを防いでいるのが荒巻鮭とか数の子。

だから、お正月料理はあまり健康ではないのです。

普通に楽しもうというだけでも、太るようにできているわけです。

 

太りをリカバーするには体内に含んだ砂糖と塩を排出するところから始めましょう。

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健康を取り戻すデトックスの神様は玉ねぎ、繊維質

 

まず、飲み物をハーブティーに暫く変更してください。

ハーブティーにはデトックス効果がありますから、砂糖やミルクは加えずにそのままストレートで飲みます。 

 

次に、玉ねぎに行きます。

玉ねぎのデトックス効果は体内に溜まった毒素を包み込み体内への侵入を防ぐ効果と、無毒化する効果があります。

デトックス最強の食べ物ですから、死んだ気で食べまくりましょう。

     オニオンスライス(水にさらさずに、20分くらいスライスしたまま放置すると辛みが抜け、栄養分も逃げない)
     オニオンスープ(スープにすることでオニオンすべての栄養素が身体に入る)
     オニオン入り肉豆腐(ただし、豆腐は高野豆腐です。理由は後で説明させて頂きます)
     オニオンカレー(カレールーは油がたっぷり含まれているからダメ。SBとかのカレー粉を使います)
     ハヤシライス(オニオンとトマト缶のリコピンの最強タッグ。
     玉ねぎのアルミホイール焼き(玉ねぎ丸ごと一個をアルミホイールでじっくり焼く)
     オニオン鍋【鳥向け肉とオニオンと豆腐かなんかが入った寄せ鍋】

 

こんな感じで1週間くらい続けると毒素は抜けます。

更に、海藻を食べてください。海藻に含まれる食物繊維が、毒素をからめとって体の外へと排出する効果があります。

不要な糖分、油分も一緒に排出しますから一石二鳥ですよ。

  

基礎代謝を高めてカロリー消費体質に変身

 

新陳代謝という言葉はよく耳にはいりますね。これ、基礎代謝のことで、人間が生きているだけで消費していく熱量(カロリー)のことを指しています。

生きる上で必要なカロリーと考えるとわかりやすいですね。

 おじいちゃん、おばあちゃんに比べ、10代、20代の若者のほうがよく食べるじゃないですか。

あれ、自然の摂理にかなっていて、10代、20代のほうが生きる上で多くのカロリーが必要な分けです。

基礎代謝が高いわけですね。

 なぜ、10代、20代のほうがカロリーを消費するのでしょうか?

それは身体についている筋肉量が多いからなのです。

カロリーは基本、筋肉によって燃焼されますから、燃焼の大本の筋肉が大きければ大きいほど脂肪が燃えてくれるわけです。

だから、筋肉質の人は常に熱量を消費していますから、体がポカポカと温まっている状態なわけです。(筋肉を鍛えることで冷え症を改善できるというわけです)、

 身体の各部位の大きな筋肉を鍛えるのがてっとりばやい!!(筋肉の説明のWEB SITE)

 

健康診断で悪玉コレステロールを注意された人

 

 「 お米を食べないと力が出ない!」って人いるでしょ。

ワタシも米大好物なのです。

鍋の後は必ず雑炊。

飲んだ後はお茶漬け(ラーメンの方が本当は好きですけど)

 

でも、この米やラーメン(他、うどん、パン、そば、もち、、、、庶民が大好きなもの)には糖質がたっぷり含まれているのです。

ってことは、ダイエットには米、ラーメン、うどん、もちは大敵ということになってしまうではないか。

そこで登場するのが特保の吸収をおだやかにするxxx茶。

でも、これちょっと高いでしょ。効果が出るまでに時間もかかります。

そこで最強の秘密兵器が高野豆腐なのです。

あの、スポンジのような地味な色をした高野豆腐です。

 

高野豆腐にはレジストタンパク質という魔法のような成分が含まれているのです。

消化、吸収がきわめて遅いタンパク質で、そのままの状態で腸まで届き、悪玉コレステロールを抱え込んで対外に排出する働きをします。

レジストタンパク質とは、肉や豆腐に含まれる普通のタンパク質を圧縮して生成さらたもので、高野豆腐に大量に含まれています。

「それじゃあ、コレステロール値には効果があるけれど、肥満には効果が無いじゃん!」と思いますでしょ?

それが違うのです。
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 炭水化物抜きダイエットとは、糖質制限のこと

 

炭水化物を食べるときには絶対にタンパク質も一緒にとらないとダメ。

炭水化物だけをとると、血糖値が一気にあがり決液から各細胞へとじゃんじやん等が流れていくわけです。

さらに言うと、タンパク質と一緒に食べる最もやばいのが脂質なのです。

これがデブ社会への通行証明書なのです。

揚げパン、豚の瀬油ラーメン、油そば、チャーハン、表面カリカリ中じっとりのたこ焼き。

こういうものが一番ダメ。大好物なものばかりだけど、ダイエットの観点からするとダメ。

こういう時に最も役に立つのが高野豆腐。

タンパク質の力で血糖値の上昇を抑え、かつ、レジストタンパク質によって悪玉コレステロールの元になる油を抱え込んで外に出すわけです。

ここに海藻が加われば最強の健康食です。

 

有酸素運動で脂肪を燃やす

 

毒素を排出したきれいな身体。

筋肉も徐々につきはじめ、基礎代謝も上がってきている。

糖質と悪玉コレステロールを高野豆腐で断切った理想的な食事。

ここでに追い打ちを掛けるのが有酸素運動です。

とはいってもいきなりジョギング10Kmtとか無謀なことはいいません。

まずは普段と変わりなく歩いているのに、なぜか脂肪が燃焼されている、という有酸素歩行をご紹介しますね。

家から駅まで毎朝歩いている方にとっては最高のダイエットになります。

 歩くスピードも、手足の動きもいつもと帰る必要はありません。

ただ、呼吸方を少し意識してください。

2回鼻から吸って、1回口から吐きます。

スースーハー、スースーハーの容量です。

これのどこがいいのかと疑問に思われますね。

これは身体に新鮮恵那酸素を強制的に補給しているわけです。

すると、二酸化炭素で薄まった酸素よりも、濃度の濃い酸素が肺を経由して血管に流れ、筋肉に到達しますから燃焼効果が上がるわけです。

  

イメージ的にはバーべキューで炭の燃え方が弱くなった時に、団扇とかで仰いで空気(酸素)をおくりこむじゃないですか。

あれと同じ原理で、身体を更生する筋肉にも新鮮な酸素が送り込まれることで検証効率が高まるわけです。

歩くスピードが変わらないのに、なぜか体場ぽかぽかしてきます。

それが脂肪が燃えているあかしなのです。

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