冬の冷え症から足を守る|厚手のレッグウォーマーの使い方

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厚手のレッグウォーマーが冷え性から足を守る

12月ともなると気温は一桁で厳しい寒さを感じますね。

冷え症の女性にとっては辛い季節です。

ズポンの下にヒートテックのスパッツを履いても足首、ふくらはぎあたりが冷たくて貼るホッカイロを手放せない方、ワタシのお勧めするレッグウォーマーで冷え性から足を守ってください。

【準備するもの】
ヒートテックのスパッツ
毛糸のレッグウォーマー(左右)
安全ピン、8個程度

 

スパッツを履きますから、当然パンツルックとしてくださいね。

できれば、裾があまりすぼまっていない方がベターです。

 

 

まず、スパッツを履いた状態で、毛糸などの厚手のレッグウォーマーを(スパッツに)安全ピンで3ヶ所か4ヶ所留めてください。

パンツの裾からレッグウォーマーがでないように安全ピンで留める位置を少し高めにしておいてください。

これで、ほぼ、ふくらはぎと向う脛がおおわれた状態になります。

パンツの裾からレッグウォーマーがでないように安全ピンで留める位置を少し高めにしておいてください。

時間とともに、少しずつしたにずれてきますからね。

毛糸のレッグウォーマーが温かい空気をため込んで、ホッカホカになります。

冷え性から足を守ってくれます。

貼るホッカイロよりも断然暖かいですから、ご期待ください。

 

 

 

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足が寒い人は指の関節を柔らかくする

 

 脚でなく、つま先が冷たい人も上記のレッグウォーマー作戦である程度は改善してきます。

ふくらはぎまで血行が良くなってきますから、その影響なのです。

それでも足のつま先が冷たくなっている方へのアドバイスです。

下図の足の指の部分を曲げ伸ばしするのが効果的です。

 

どのように曲げるかというと、椅子に座った状態で片足ずつ、ラインAを曲げて体重をかけてください。

親指が一番硬いはずです。

痛いくらいに充分に体重をかけて、逆の足に移ってください。

左右5回くらいずつ曲げると、足の血行が良くなってきて温まるはずですよ。

これを繰り返していると、半年くらいで足の指を曲げた状態で立ち上がることができるようになるのです。

ここまで行くと、翌年は足先の凍える冷たさとはおさらばですからね。

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体内の脂肪を燃やして体を温める

 

有酸素運動がダイエットに効果があるのはご存じですね?

これを普段の生活にも取り入れるのです。

まず、買い物でも、通勤・通学でも、とにかく歩くときは必ず、鼻から2回息を吸って、口から一回吐く。

歩くスピードや手足の動きを特別気にする必要はありません。

ただ、呼吸だけを変えるだけで十分です。

以前、正月明けのダイエットといおう現行にも書かせて頂いたのですが、これが評判が良くて、ここからウォーキングやジョギングを始めた方のいるのですよ。

  

時間がある人は、スクワットで足に筋肉をつけてもらえると防寒対策になりあす。

スクワットで脚の筋肉を大きくするとこで、筋肉でのカロリー消費が盛んになります。

すなわち、熱量が脚で消費されるというわけです。

 原理はいたってシンプルで、同じ運動(歩行)をする場合でも、補給する酸素の濃度が濃ければ脂肪の燃焼効果が高いというものです。

バーベキューで火を起こすときに、団扇で仰ぐじぁないですか。

あれと同じで、新鮮な酸素を筋肉に送り込む事で、脂肪がよく燃えるというわけなのです。

その結果、身体はポカポカとしてきます。

冷え症の方には是非おすすめです。

 

 

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