子供と遊びながらググッと脳トレ|楽しくできる3つの脳活性化

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輪唱で楽しく脳の発達を促し、かしこい子供に育てる

 

ご家族でドライブに行く時、社内ではどんなふうに過ごされていますか?

音楽を聴いたり、お子さんから学校や幼稚園での出来事を聞いたりでしょうか??

もちろん、OKですよ。日々の出来事を細かく聞いてあげる時間など、なかなかつくれませんからね。

で、それが終わって少し時間がある時に是非、親子で輪唱を楽しんでみてください。

輪唱を忘れてしまった方に軽くご説明しますね。

輪唱とは、歌を1章節ずつずらして歌う、歌い方の事で、子供の頃に『森の熊さん』でやったことがあるはずですよ。

初めの人が、「ある日、森の中」まで歌ったら、次の人が「ある日、森の中」と歌いはじめる、あの歌い方の事です。

 

歌う歌は『森の熊さん』は学校で歌うはずなので、別の歌がいいですね。

我が家で子供が小さい頃に歌ったのは、『宇宙戦艦ヤマト』、が多かったですね。

『さらば地球よ』で、次の人が入る。

 

それ以外、歌謡曲でも全然結構です。

むしろ、輪唱がやりづらい歌謡曲で輪唱をチャレンジしてみてください。

ご家族の構成が、お父さん、お母さん、お子さん、だったら3分輪唱です。

お子さんが二人なら4分輪唱となります。

おじいちゃんや、おばあちゃんがいらっしゃれば、高齢者のエクササイズにもなります。

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輪唱はなぜ脳に良いのか?

 

自分の前の人の歌を聞きながら、それとは違うメロディー,で違う歌詞を歌うわけですね(1小節ずれています、から当然そうなります)。

ご経験あるとおもいすが、初めのうちは前の人にいつの間にかつられてしまい、同じ部分を歌っているなんてことになるのです。

次の起こる現象は、前の人の歌声が耳に入らないように、怒鳴り声で歌いだしたりします。自分の声の大きさで前の人の歌声を掻き消して、つられないようにすると言う技です。

それでも、だんだんと慣れていくと、前の人の歌を聞きながら、自分のパートが歌えるようになるのです。

これが、大変重要なのですが、ここまで実力が上がるとどんな事が起こるでしょうか?

楽しみですね!!

家にあるCDでもかけてみてください。どんな曲でも構いませんよ。

今までと違って聞こえます。複数の楽器の音色、歌を歌う歌手の声が、それぞれはっきり聞こえるのです

いままでは一つの音楽としてまとまっていたのが、いろいろな音色の細かいところまでが聴こえるようになる。

オーケストラの演奏などだと、バイオリン、コントラバス、フルート、チェロ、ピアノ、、、がそれぞれきれいに聞こえてきます。

輪唱には脳を活性化する力があるのです。

 

 

ストーリーを作って単語を記憶する

 

場所を選ばすにどこでもできるゲーム感覚の頭の体操です。

子供に幾つかの単語を覚えさせるケームで、とても面白いのです。

たとえば「スリッパ、テレビ、バラ、犬、キャラメル」という5つの単語を2分間くらいで子供に覚えさせる。

 

ただし、覚え方としてストーリーを考えて、そこに各単語を載せていくようにとアドバイスしてあげてください。

たとえば「スリッパを履いたままテレビを観ていたら、バラをくわえた犬が出てきて、落ちていたキャラメルを前足で抑えた」

こんなふうにストーリーを立てて覚えることで、より多くの単語を覚えることができるようになります。
単語の数を少しずつ増やし、10個くらいまで覚えられるようになるのです。

我が家では、子供が小学校3年生くらいからこのゲームをよくやっていましたよ。家から駅まで10分歩きながら、さらに、電車に乗ってからもできますね。

毎回、子供がストーリーを考えて単語を覚えるのではなく、お父さんやお母さんもチャレジする側にまわってください。

子供が楽しそうに問題を考えて、出題しますよ。

難しいのは、問題を出した方の人が、忘れてしまい答え合わせができなくなってしまうことなのです。

出題者側も自分なりのストーリーを作りながら出した問題を覚えるようにしてください。

電車の中であれば、出題側は紙を鉛筆を持っていてもいいかもしれませんね。

答え合わせのあと、どんなストーリーで子供が単語を覚えたのかを確認するのも楽しいですよ。

コツをつかむと、最高で15個くらいまで覚えられます。

頭の体操になりますのでゲーム感覚で楽しんでくださいね。

 

 ついでと言ってなんですが、文章を書く力も蓄積さますよ。

話がやたら逸れる人っているじゃないですか。あれも、たぶん防止できるはずなのです。

物忘れの頻度が増えてきたと心配されるかた、是非お試しくださいね。効果ありますよ。

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数字の表で1~30までを何秒で終えるか!?

 

下記のような紙を準備してください。このゲームは子供も大人も真剣になりますよ

この表はパソコンのエクセルシートを使えば、もっと易しいものも、難しいものも簡単に作ることができます。

この場合は、1~30までの数字を指さしながら順番に当てていくという単純なゲームです。

このゲームは素早い目の動きで、次々と数字を追っていくのですが、大人が必ずしも強いとは限りません。

同じ用紙を繰り返しやることでタイムを縮めていく面白さが有ります。

究極は1~100くらいの大きなシートを壁に貼って競争するのも面白いですよ。

素早い目の動きと、脳が探している数字だと反応するのをくる返す事で知能上がります。

 

このシートの応用編を少しご紹介します。

    数字の代わりに絵(動物、植物、食べ物、、、)。この場合は五十音順に当てていきます。

アーモンド ⇒ イルカ ⇒ ウサギ ⇒ 煙突 ⇒ オムライス 、、、、という具合。

シートを作るのが少し手間ですが。

    数字を1 ~30にせずに、小さい者から順番に、というのも白熱しますよ。

0.01 ⇒ 0.7 ⇒ 2 ⇒ 7 ⇒ 15 ⇒ 35 ⇒ 77 ⇒ 105

    四文字熟語を五十音順に当てていくのは、ややアカデミックです。

 

 

 これらの脳トレで我が家の子供らも無事に成長しました。生意気な口をきくこともありますし、無口で、何を考えているかわからないこともあります。

でも、高校生、大学生なんてそんなものでしょうとおもっているのですよ。くだらないノウハウ本にだまされて無駄な時間をつかうより、輪唱、単語暗記、パネルの早見のほうが何十倍も理にかなった魔法の脳トレあのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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