喧嘩が強くなりたい|地味に強いのが最強、派手さは要らない

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男性心理として強くなりたいと思うのは当然

もし、いじめにあっていたり、精神的に体力的に打たれ弱いと思っている方だったら、格闘技でも習得して強くなりたいと思いますよね。

実際、トレーニングジムにかよって護身術を習ったり、道場で空手や柔道で汗を流すのも悪くはありません。

イキガッテ、タトゥーをいれて暴力的なオーラを出そうとするよりも、実際の喧嘩となれば肉体的に鍛えあげられている分、確実に強くなっているわけです。

 

 

喧嘩でのビビり克服は、急所一撃の最強技を身に付けること

 

 右のアッパー気味ボディーブローは最高の一撃です。プロボクサーで言うところのレバーブローってやつです。

前回のブログで、相手が胸ぐらを掴まれた時の対応として、喉輪をご紹介しました。

かなり有効のようで、たくさんの方からコメントを頂きました。(ありがとうございました)。

喉輪のいいところは、破壊力のある攻撃にも関わらず、派手でないというところです。

胸ぐらを掴むという行為は刑法208条の定義では暴行罪に該当します(傷害罪にはならない)。

だから、その反撃であれば正当防衛ですが、あまり派手な攻撃にでると喧嘩両成敗となってしまうわけです。

 

右のアッパー系のボディーブローは、相手が左手でこちらの胸ぐらをつかんだ時に出す技です。(右効きの人は、左で胸ぐらをつかみ右でパンチを叩き込もうとします)

喉輪に比べると明らかに暴力行為です。胸倉をつかまれた瞬間に、痛てええー、と声を出して相手の暴行が先であることを周囲にPRしたうえでレバーブローを打ち込んだ方がいいですね。

正当防衛としては少しやり過ぎですからね。

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喧嘩を正当防衛に見せかけるならショートのみぞおちパンチ

 

もう一つ追加ですが、相手と超接近している場合のみぞおち狙いです。

状況は上と全く同じで、こちらの首元を相手が掴んでいる状態。

みぞおちを狙う時は、空手の正拳突きが最も性格に的に当たります。素早く腕を後ろに引き、そのままみぞおちめがけて一突きです。前述のアッパー気味のレバーブローよりも見た目にも地味ですが、相当痛いです。

テイクバックも少ないし、組み合った中心での攻撃ですから、周囲からは見ずらいですし、正当防衛にも見えなくもないという利点があります。

特に、相手が肉付のよいデブの場合には、このみぞおち攻撃です。

まともに入れば、喉輪と同じようにまともに呼吸ができなくなりますから、その間に別の部分を攻撃すれば問題ありません。

 

 

どちらを打つにしろ、一発で相手の動きを止めることを心掛けなければなりません。反撃できない状態に陥らせるには、呼吸困難を引き起こすみぞおち攻撃が優先されます。派手に顔面に満地を叩き込もうとせずに、みぞおちか、前回のブログで述べた喉輪を練習してください。

以前の原稿で、顔面へのパンチよりもボディーブローが効果的と書かせて頂きました。

どうしても顔面を狙いたい場合は、掴み合いになった時に頭突きで相手の顔面を攻撃してください(鼻の骨を折るようなつもりで)。

 当たる確率も、与えるダメージもパンチよりも効果的です。

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 喧嘩での蹴りは基本下半身、ハイキックは自滅を招く

 

もし、みぞおちパンチが今一つ効かなかった場合には、左右の連打でもいいですが、相手の前膝を正面から蹴りつけるのが有効です。自分の足の裏側を相手の膝に面直にあたるように蹴りつけます。不意打ちが喧嘩の必勝パターンですから、相手の足の外側、内側をけるよりもテイクバックの要らない前蹴りが有効です。

これがうまく入れば、膝関節に大きなダメージを与えることができます。

前膝蹴りは非常に危険な攻撃です。UFCなどの試合で、恐らく近い将来、禁止されると考えています。

 

 

喧嘩のコツは掴んだけど、さすがに相手が悪いよ

 

喧嘩で負けない為に格闘技を習得したとか、肉体を鍛え上げたといっても相手が悪いというケースはあります。

喧嘩を売られた相手が見かけ倒しのヤンキー、不良学生、昨今よく言われるヤンチャ者あたりなら、殴り合いに付き合う前に終わらせる事はできます。

暴力団関係者やヤクザだったら、絶対勝てませんから、先に謝るなり、大声で警察を呼ぶなりしてください。

 

 

 

 

 

 

 

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