魔性の女、男を食い物にする怖い精神構造とは?|詐欺師かストーカーか

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魔性の女

 

出会ってすぐにプライベートの過去、耳を疑いたくなるような苦労、家庭の事情を告白する女には気を付けなければならない。

女性に免疫のない男をひっかけようとしている女詐欺師。
もしくは、他人の領域に踏み込んでくる人格障害のいずれかだからだ。

どちらにしろ、のちのちろくな事にはならない。

 

こんにちは、戸田裕二です。

今日は男を食い物にする怖い2種類の女を取り上げてみました。

一般論と、実際にワタシが遭遇し実例をお話ししますね。

 

男をひっかけようとする目的は金と考えてよいでしょう。

男を食い物にする一種類目は女詐欺師です。

で、狙われるのは真面目でモテない男です。女性に貢いだこともなく、風俗に通い詰めたこともない小金持ちが餌食となるわけです。

女性というだけでドキドキしちゃうような男は、女の正体を見抜く力がありません。会ってすぐにプライベートを思わせぶりにさらけ出す女を勘違いしてしまうのです


不幸な身の上話を聞かされると、頼られている気分にだんだんと浸ってくるのです。

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回目のデートあたりで金を貸してくれと言われ、躊躇なく100万円、200万円をキャッシュで渡してしまう。

女がそれを待ち逃げしても借用書に署名していない限り罪には問われません。

借用書に署名をさせられたら、お礼のプレゼントをつけて借りた額満額を1週間くらいで返してしまえばいいのです。そんな見え見えのアプローチが信用度となって次はもっと多額を借りることができるよになる。

何回か繰り返すうちに、借用書への署名がなくなりますから、そこまでじっと我慢すればよいわけです。

この手の被害はいつの時代にもあり得る男女の駆け引きみたいなものなのです。

 

プライベート領域がわからない女

 

女詐欺師に比べて、自分と他人の領域がわからない女はマジ怖いですよ。初対面からグッと懐に飛び込んできますから、男としては面食らうわけです。頼られている、甘えてくれている、そんな風に感じてしまうのです。


ただそれだけじゃなくて、尽くしてくれるわけです。これが策略ではなくて、無自覚なのがこの女の特徴です。

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回目のデートが男のアパートだったりするわけ。

 

駅前のスーパーマーケットで材料買ってきて、肉じゃがとか作ってくれたりするわけです。台所にたまっていた洗い物を全部か片付けて、床の掃除までしてくれる。

ここが運命の分かれ道なのです。男はこの女をどうはんだんするか。

家庭的で良いお嫁さんになるだろうなと感じか、まだ付き合って日が浅いのにやりすぎだよな、と感じるか。



こういう時、女性の容姿が男心をものすごくブレさせますよね。悲しい男のサガなんです。

相手が美人で、かつ自分のタイプだったら、きっと良いお嫁さんに、と思ってしまうわけです。


この女性の正体を見抜いて、気持ち悪いと感じてくれればOKなのですが。

 さて、この女の正体とは??!

ボーダーラインパーソナリティー障害(BPD)です。

このBPDの精神構造って怖いですよ。

この人格障害を自分自身で見抜いて、治療に通っている人もいるのです。人間関係が上手くいかずに苦しんでいる。本人も辛い思いをしているのです。

自分の感情が爆発してしまうのを、よくないと知りつつもどうにもならないのだそうです。ものすごい短気。

対外的に迷惑をかけるのを、無くそうと治療してもらっているわけです。

 ストーカーの精神構造

でも、ボーダーラインパーソナリティー障害の特徴を全面に押し出して周囲を引っ掻き回す女、いるのですよ。

30年近く前のアメリカの映画で『危険な情事』というマイケルダグラス主演の映画がありました。(本当のマイケルダグラスはセックス依存症ですけど)

で、かれが一晩の過ちを犯した相手がボーダーラインパーソナル障害の女で、延々追い掛け回されというストーリーです。半狂乱のストーカーなんです。


マイケルダグラスは妻子持ちの役柄で、事を荒立てずに奥さんに知られる前にうまくストーカー女をスルーしたい。でも、適当にあしらってスルーできるような甘い女じゃなかったわけです。

狂人女は浮気相手のマイケルから、奥さんへと憎悪の対象がスライドしていくわけです。こんなにあなたを愛しているのになぜ逃げる、とマイケルを憎む。マイケルをそんな人でなし男にしたのは、妻の責任だと、半狂乱になって二人を殺しにかかるわけです。

でもこのストーカー女にとっては、筋の通った憎しみなのです。自分の二面性に全然気付いていない。

マイケルはやっと女の本性に気づくわけです。浮気相手のストーカーに慰謝料をはらって片が付くようなまともな雰囲気ではないわけです。

女には万に一つも、自分の行動を省みて、確かにわたしにも反省すべき点はあった、などと考える心の余地は皆無なのです。

こうなったのは全て男の責任私をだまして弄んだクソ男。そんな男を支えているクソ女房。

ささくれ立った攻撃的な感情は誰にも静めることはできない。彼女の怒りを抑制する薬と、その薬の血中濃度が上がってくるのを待つしかない。

 この手の女性と付き合った事のある人いらっしゃいますか?あるタイミングで人格が一変してしまう女の人と。

やたら、こっちを責める。今何かが上手くいっていないのは全てあんたのせい、みたいな感じ。話しが巧みで、なんて魅力的な人なんだ、と思わせておいて、突然、性格が一変する。


まるで何かが取りついたように人格がコロッと変貌する。
何かに急にムカついて、大声を張り上げる。


なぜそんな冷たい目であたしをみるのよ。あたしが何か、悪い事でもした?ねえ、答えてみなさいよ!

私に人格障害の傾向があるからって、なぜ、そんな冷たい目でみるよ。あたしの頭が狂っていると思っているんでしよ!

そう言って手元にある物あれこれ構わず投げつけてくる。
目にいっぱいの涙を浮かべて、ちくしょう、ちくしょうと居叫びながら。

男はここで困ってしまうわけです。

今一番苦しいのは半狂乱の 彼女であると知っているから。

ボーダーラインパーソナリティー障害を抱えた女と、このあとどうすればよいのか。

数時間すれば彼女はきっと嵐の後の静けさのようにおとなしくなり、男をののしり罵倒したことを詫びるだろう。

誰かが付いていなければならない。この先、何度こんな目にあるかはわからない。でも穏やかな時間もあるのだ。

そして、また遠からず嵐に直撃される。

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