仲直りできない強情カップル|30年後の総資産額はたったの18万円

Pocket

仲直りできないカップル

  

喧嘩の仲直りができない強情カップルってそれないに多いのです。

お互いに意地の張り合いで空気はギスギス。

  

こんにちは人間観察が趣味の戸田裕二です(悪趣味)。

喧嘩をしたカップルがお互い仲直りしたいと思っているにもかかわらず、言葉にだして謝れないという例はすくなくありませんね。

二人とも強情で、意地っ張りの性格。

自分にも悪い点があったと内心反省しつつも、どちらも謝れず膠着状態が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

プライドが高すぎる、自己愛的性格等々、性格の問題はあるでしょうか、居心地の悪いよどんだ空気で精神的に重いですよね。

どちらも折れないとなると、二人の未来は黄色信号で暗雲がたちこめます。

険悪なムードのときにこそ、ここはひとつ大人になって、とどちらかが考えないと埒があかない。

でも、いま謝ってしまったら自分の落ち度を認めることになるというツッパリ型思考。

自己愛が強く、自分は常に正しいという鎧を子供の頃から身に付けてきたタイプ。

 

こんな頑固カップルの関係修復にはそれなりの時間と、二人を揺さぶる共通のハプニングが必要なのかもしれません。

3
日経過し、さらに1週間経過し、延々と1ヶ月が過ぎるかもしれません。

たしかに少しずつ雰囲気は改善しては行きます。

と、あるとき二人の喧嘩とは全く別の問題が発生。

これが仲直りできないカップルの関係修復に一役かうわけです。

不謹慎な例ですが、お互い共通な友人が亡くなったとか、日本のある地域で大地震があってすごい被害が出たとか、50年ぶりの大雪が日本列島を襲うとか、自分らに関わりがあるような、無いような事件がきっかけになる。

 

 

 

 

 

大雪だと東北地方とか日本海側はダイレクトなインパクトがありそうですが。

       【広告】

 

奥さんは虎視眈々と

 

男って結婚して10年も20年もたつと夫婦の相性なんて全然考なくなるものです。

若いころの喧嘩や仲直りなんかとうに昔の記憶となっています。


謝ったり、誤られたりだったか、いつの間にか喧嘩が風化したのか覚えてもいません。

アメリカ人の夫婦みたいに、別れ際にキスなんか絶対にしないし、相手が怒っているかなんて気にも留めないわけです。

夫婦なんて、そんなもんだと男は思っているわけです。

俺たち夫婦の相性は最高だ、なんて自慢している男など見たことないですね。

でもねえ、これがヤバイそうですよ

30歳で結婚して結婚30年目の60歳(勤め先を定年退職)で、突然、女房が切れるらしいのです。

あなとはもうやっていられません、とか言って亭主を捨てる人多いらしいですよ。

食卓の上にある日突然、離婚届けが置いてあったりして旦那はビビるわけです。

ワタシの仕事上での知り合いに、結婚30年目近い人がいます。

あるとき、奥さんに聞いたそうなんです。

「おい、うちには今、貯金は幾らくらいあるんだ?」と。

奥さんが引き出しから出してきた銀行の預金通帳を見た瞬間、凍りついたそうです。

18万円くらいしかない。

全財産合わせて18万円です。

 

 

 

 

定期預金もなし、預金形の保険もなし、不動産類も一切なしです。


30
年も連れ添って、これから老後をどう過ごすか、というときに総資産が18万円ですよ。

奥さんを問い詰めてやっとわかったらしいのですが、長い時間をかけて少しずつ少しずつ自分名義の銀行口座、郵便局口座にお金を移していたらしいです。

本心かどうかは分かりませんが、いざ離婚した時のために、とワタシの知人は愚痴っているわけです。

  

仲直りしたいのに、なぜが謝れない

 

 

若い強情なカップルの場合、二人の膠着状態を溶かすためには第三次者的な問題が起きるのが一番手っ取り早いと先ほどご説明しましたね。

でも、膠着状態が長く続くのがクセになると怖いですよね。

ある日突然、奥さんが爆発して離婚を切り出したり、そこまでいかないとしても家出をしてみたり。

嫌がらせのつもりで不倫もどきで気を引こうと考えたり、いずれにしろ、ろくなことにはなりません。

膠着状態に陥るとしても、その前段階でお互いが言いたい事を全て吐き出せていれば、まだ救いはある。

言った事ですっきりする。

言い過ぎたかと反省する。

そんなガス抜き効果があります。

でも、こういうプライドが高い男女どうしの口論は消化不良気味で終わることが多いです。

とことん話しあったうえで喧嘩別れというよりも、話がかみ合わない。

男女ですから、思考回路がちがうので相手を気遣う気持ちがないと、口論そのものが噛み合わないんです。

お前とはこれ以上なにを話しても埒が明かないという態度で、相手を馬鹿にするのがプライドの高いタイプに共通するところです。

だから、言われた方も別そっちがそれでいいなら、終わりにしましよ、なんて具合で喧嘩が終わる。

つまり。二人の間で起きた問題は結局のところ何一つ解決していないわけです。

ただ、喧嘩した事実が時間とともに風化していくわけです。

       【広告】



大事なのは互いの価値観を知る事

 

喧嘩や口論そのものは、男女の間ですからやむを得ない。

だって男と女では脳の仕組みが違っていますから、びったり寄り添うようにはなりません

その、脳機能の違いを理解するだけでも、口論になったときのストレスは軽減できるんですよ。

問題が風化する過程でたまたた起こった別の問題に救ってもらつていたのでは、いつまでたたっても人間どうしの距離が縮まらないですよね。。

お互いに意地とプライドがあるとしても、なぜ二人の間で衝突が起こったのかを見たほうが絶対にいいんです。

納得するかしないかは別にして、なぜ問題が起こったのかの原因だけは知っておくべきですね。

なんというか、異性としての相手の思考のクセとか、こだわりとか、譲れない核となる考えかたとか、そんなものを取りあえず知っていて喧嘩になるのか、知らずに喧嘩になるのかでは全然違うわけです。

突然旅行に行こうと言い出した彼氏に、そんなに急に言われたって困ると彼女は反論します。

「だって、前から行きたいと言っていたじゃないか。」

「それはそうだけど、一緒にあれこれ考えながらプランをたてて、、、」

「それなら、もういい!止めにしよう。せっかくのサプライズが台無しだよ」

となるわけです。

ここで、女性はサプライズの気持ちは嬉しいけれど、せっかくの旅行なのだから一緒にプランを考えた方が楽しいとおもうの。さっきはゴメン、と言えばいい。

男性は、女性は旅行そのものも楽しむけれど、準備段階から楽しんでいくんだね、こっちこそゴメン。

となればお互いの価値観の違いがわかるし、どちらも悪気がなかったのだと分かりあえる。

で、男性がしばらくしてまた女性の価値観を忘れて、同じ間違いをするわけですよ。

そうすると、あーあっ、また地雷踏んじゃったみないた感覚が身についてくるわけ。

これだったら、一瞬気まずい雰囲気になりながらも、すぐに仲直りができますよね。

それを、時間が解決してくれるとか、偶然起こった事件が二人の共通の興味となって喧嘩していることを忘れただけだとヤバイですよ。

たぶん、我が家の総資産額18万円につながるのだろうと思うわけなのです。

        【広告】

 

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*