便秘薬が腹痛と下痢を引き起こす|今すぐ飲み方のここをチェック!

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便秘薬が腹痛と下痢を引き起こす 

 

就寝前に毎晩、便秘薬を1錠飲む。  1錠とは、最低の服用量の意味なのですが、 この生活習慣なら心配はいらないのです。 依存ではありません。体質的に便秘がちだから、 翌朝をスムースにすごすための準備という位置づけ。

腹痛と下痢のダブルパンチにはなっていませんね。

便秘薬が腹痛と下痢を引き起こしている方、ここをしっかりとチェックしてください。
 便秘を3日~5日くらい我慢して、やっぱりダメかと便秘薬を使っていませんか? 3日~5日の便秘となると、便秘薬の服用量は3錠くらいになります。

それで、やっと排便できたとほっとしたのも束の間、 今度は軽い腹痛と下痢に襲われる。過剰摂取です。使う頻度と量を間違えているのです。

この悪循環が問題なのです。
 
  
3時間~5時間くらいで少なくとも3回はトイレに駆け込みます。
  
 
便秘薬が腸内にある善玉菌も悪玉菌もすべて流れ出てしてしまいます。 腸内フローラは崩壊します。
便通を促してくれるビフィズス菌も乳酸菌も、 不在の状態になりますね。

 するとどうなるか?
翌日から再び便秘が始まるのです。

なるべくして、なっている便秘と下痢の繰り返しなのです。 

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便秘薬が下痢と便秘を交互に起こさせるわけ

 

便秘と下痢の繰り返しの一番の問題は、 便秘薬を飲むタイミングと量なのです。
    
   
繰り返しになってしまいますが、 よく読んでくださいね。
     
  
便通が3日~5日なければ、 便秘薬はMAXの3錠とか4錠のまないと効果がでませんね。
   
だって、それより少なければ効かないのですから。

でも、やっと便通があったものの、そのあとの下痢によって腸内細菌が全部流されて出てしまう。
  
ビフィズス菌や乳酸菌が不在の腸は機能不全を起こします。
 
 腸が十分に働かないのです。 だから当然、便秘が再発します。

当然の悪循環なのです。 

便秘薬を選んでも、飲み方を変えないと腹痛・下痢は納まらないのですよ。

 

 

 

 

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 便秘症を治すには、今すぐここをチェック、修正!

 

便秘と下痢・腹痛の繰り返しを断てばいいのです。

悪循環を止めるためにやるべき事は3つです。

①    下痢の状態がおさまった段階で、腸内に善玉菌を補う。
  
ビフィズス菌入りのヨーグルトや、乳酸菌のサプリメント、 納豆菌などなどを大目に摂取してください。
 
  
 
②    腹筋運動とブリッジ運動で腸を刺激する。

軽い運動でもよいのですが、刺激を与えたい箇所は腸ですから、 ダイレクトに腹筋運動とブリッジ運動が手っ取り早いですね。

③    就寝前に1錠だけ便秘薬を服用する。

1錠だけで十分ですよ。
もしかしたら、便秘薬は使う必要はないかもしれませんが、 念のために1錠のんでみて調整してください。

悪循環を断ちききってしまえば、腸内の善玉菌を普通に補いながら、 繊維質を適度に摂取し、腹筋運動とブリッジ運動だけでもだいじょうぶなはずなのです。

ちなみに、繊維質の多い食物のおすすめは、 オールブランです。

ヨーグルトをかけてたべるのを日課にするとかなり効き目ありますよ。

 

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