あがり症からプレゼンの達人へ|治した人のぶっちゃけ解消法

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Webには、あがり症の解消法がいっぱい

あがり症の解消法がWEB上でたくさん見受けられます。

思ったより多くの人が悩んでいるようですね。

でも、それらの解消法を読んでぶっちゃけ感じるのは「本当にこれで治るの?」です。

「むしろ、悪化しませんか?」というのも正直な感想なのです。

「あがり症の原因をつきとめ、じっくり原因と向き合い、あがり症を克服する」という方法が、実は逆効果だと思っているのです。

原因の追究に固執しすぎると、かえって傷口に塩をすりこむような事になるのでは、と危惧するのです。
 

 

 

 

 

 

 

じっくり原因と向き合うことで、あがり症を強く自分(潜在意識)に刷り込んでしまうとい危険なのです。

因果関係を突き止めさえすれば万事解決と信じて、あがり症になったきっかけを探しまわっていると、むしろ泥沼にのめり込むだけだと思うわけなのです。

 

あがり症とは生まれつきなのでは?

なにが原因で、あがり症になってしまったのだろうか、と胸に手を当てて考えるまでもなく、たいていの人はもともと人前で話すのが苦手だったのではないかと思うのです(ワタシのように)。

それが、歳を重ねるごとに人前での発表機会が増え、仕事ではプロの司会者のようなプレゼン能力が求められるようになってくる。

そこで、あらためて自分のあがり症に困惑しているように思えるのです。

生まれつきでなかったとしても、重大に発表会があって、そこで大失態を演じてから人前で話すのがトラウマになってしまった、なんていうのもあり得ます。

案外、原因をつきとめるまでもなく、本人は十分わかっているわけです。

また、あの時と同じような大失敗をしてしまうのではないか、という恐怖でますますあがり症が悪化してしまうのでは?

ワタシが言いたいのは、顕在意識で原因がわかっいて、あがり症を克服する方法をあれこれと考えたとしても、潜在意識が勝手に反応してしまうという事なのです。

 

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治した人の解消法

  
あがり症とは、医学的に言うと、ごくごく 軽い対人恐怖症の一種なのです。

ですから診療内科にかかるのが一番なのですよ。

ある時期を境にあがり症に悩まされ始めたとしても、対処療法で解消してしまうのがぶっちゃけ手っ取り早いのです。

素人考えであがり症の原因を追及してみても、はっきり言って、何も良い事ありません。

診療内科の受診を大袈裟に考えずに、気楽な気持ちで診療内科医にかかるのが、あがり症を克服する最善策です。

すると、副作用の少ない効果の高い薬を処方してくれるのです。

 

 

 

 

 

 
大事な面談とか、プレゼンテーションの1時間前にその薬を飲むだけでガチガチの緊張とあがり症を克服してしまいましょう。
   
 実は、 ワタシも極度なあがり症で、 15名くらいの集まりで発表するだけでもガチガチに緊張するのです。
     
マイクを持つ手が震え、声はうわずり、 脚も膝もガクガク。

なんでこんなにあがり症なのかと悩んだものです。
 
  
子供の頃は学校の国語の授業で、教科書をみんなの前で読まされることあるじゃないですか。
 
   
あれがダメ。

指名された瞬間からあがり症で頭が真っ白になり、漢字読めない病にかかるのです。
 
  
普段読める漢字も、緊張で途端に読めなくなる。

音楽のテストで、縦笛をみんなの面前で課題曲を吹かなければならない事がありました。

ご想像のとおり、完全なるあがり症です。

あれだけ家で練習してきたのに、全く吹けない。
 
  
先生も、なぜ、わざわざみんなの前で吹かせるのかと恨んだものです。
 
 
それを大人になっても引きずっていたのです。
 
  
サラリーマンって、最近プロジェクターを使ってプレゼンテーションをするじゃないですか。
 
 
取引先相手だったり、社内での発表だったり。

あれが最高に緊張するのです。
  
   
  
自分なりに笑いを取るところ、ウケるところなんかも仕込んでおくのですが、あがり症ですから 滑りまくります。
 
 誰一人としてクスリともしない。

あとで同僚に感想を聞いてみました。

痛々しくて笑う気にもなれないとの事。
 
  
それを聞いて、自分のあがり症がほとほと嫌になりました。
 
 
 
 

ガチガチのあがり症の克服には一粒の薬
 

以前、ブログでパニック障害について書かせて戴きました。
 
 
ワタシはパニック障害にもかかった経験があるのです。

それも長期間(20年くらい)。

 根っからの緊張しい、なのですね。

  パニック障害を患っていた頃は、あがり症よりも、むしろ人前でのプレゼンテーション中にパニック発作が起きるのを警戒して精神安定剤をあらかじめのむようにしていたのです。
 
  
皮肉なことにパニック障害で苦しんでいる間は、 あがり症がさほど大きな問題ではなかったのです。
 
 それは、パニック発作を抑える薬が、あがり症も一緒に抑えてくれていたのです。
 
   
パニック発作の長い長いトンネルから抜け出したあと 、あがり症への悩みへと続きました。
   
  
  友人の結婚式でスピーチするときなど、スピーチが終わるまでは緊張で披露宴のご馳走が喉を通りません。
 
 
かといってビールやワインを飲んでも心拍は高まるばかりです。
 
  
そこで主治医に相談してみたのです。 

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あがり症はごくごく軽い精神疾患
 

 あがり症とは、対人恐怖の超小型版のようなものらしいのです。
 
  
普段なら回りにいろいろな人がいても問題なし、 ただ、みんなの注目を一身に浴びて発表するとなると、 病的な緊張感に襲われる。
 
  
 
これを何とかするには、場慣れするのが一番なんです。
 
  
でも場慣れといっても、毎日毎日プレゼンテーションの仕事があるわけじゃないですよね。
 
 
テレビにでるような仕事なら、場慣れでいつの間に慣れてしまうでしょう。

でもワタシは場慣れするほど頻繁にプレゼンがあるわけではないのです。
 
 
となると、あがり症を克服するには精神安定剤で落ち着かせてしまうのが手っ取り早いのです。

それで自分なりに慣れてきたと思えば、精神安定剤を飲まなくすればよいわけです。

この作戦であがり症の克服に取り組むと、不思議な事に、気がついたら治っていた、というパターンにあるのです。

明日、プレゼンテーションがあると思っただけで緊張で夜も眠れないなんて、バカバカしいじゃないですか。
   
       
  市販の薬で、あがり症を抑えるものがあります。
 
 
 少し調べてみたら、 どうやらこれは血圧を下げる薬のようです。
  
      
あがり症や緊張感からくる心臓の鼓動の激しさを抑えてくれるという仕組み。
 

心臓がバクバクしなくなり、気持ちも落ち着くという仕組みです。
 
ただ、これの欠点は心拍のドキドキはおさまるものの、 脳の緊張には直接作用していません。
   
だから、緊張で頭が真っ白に、というあがり症には効果がないのです。
   

ワタシからの助言は、診療内科などでプロに相談してみること。

発表の1時間くらいまえに、短い時間だけ効果のある精神安定剤を呑んでしまえばいいのです。
 
  
毎日使うわけじゃないですから、依存症に陥ることもありません。
 
その薬を使った夜は、お酒を飲まないと自分でしっかり決める。
 
  
 
医者に相談すれば、簡単に出してくれますよ。

あがり症なんかで、 足踏みなんかしていたら時間のムダ。
 
    
最適な薬でらくらく克服してしまいましょう。

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