海外旅行用に薬を準備|持参しなくて大丈夫、でも外国は高いよ!

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目薬

初めての海外旅行ワクワクですね。

せっかくの卒業旅行を楽しむ為に少しだけ補足させてくださね。

飛行機の中ってかなり乾燥しています。

最新の機体は湿度管理もできているようですが、まだまだほとんどの飛行機は乾燥でカラカラです。

持って行くべき薬として目薬を上げたいと思います。

ワタシの友人で、ソフトコンタクトレンズがはがれなくなった人がいました。

飛行機からおりてから無理にはがした結果、網膜を痛めてしまいました。

5
6時間程度のフライトなら、機内で12度目薬を差すくらいで大丈夫でしょう。

でも、10時間を超えるようなフライト(アメリカやヨーロッパ)では、機内ではコンタクトレンズを外すべきなのです。

かつ、何度か目薬を差せば、目の乾燥を防げますから安心です。

 さらに、中国など、大気汚染が深刻化している国に行く場合には、1日の観光のあとホテルで 必ず目薬を差してください。

ベトナムやタイのバイクの排気ガスにも目薬は欠かせません。

大気汚染とは別に、観光で疲れた目(写真撮影やビデオ撮影は、かなり眼精疲労の元になります)をいたわるようにしてください。

最悪、持参しなくても大丈夫、でも外国で安全性の高いものを買うと、高いんですよ。

  

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サロンパス

一日たっぷりと観光した後の足の疲れで、夜眠れないというのもよく聞く話です。

ふくらはぎがパンパンに張って、足の裏が熱をもってしまう症状です。

こんな足の疲れが快適な睡眠すら妨げる原因になります。

ここで登場するのが
サロンパスです。

絶対に役に立ちますから、海外旅行いは是非持っていてください。

足の裏に貼ると睡眠での疲労回復が全然違います。

更に、海外旅行は、普段持ち歩かない大きなスーツケースを伴う移動です。

現地についた翌日、なぜんなに筋肉痛なのだろう?と不思議に思う人って意外に多いのです。

家から重たいスーツケースを運んできたのを、海外旅行の興奮で忘れているのです。

ただ、昼間にサロンパスを貼っていると、あのスースーの臭いが周囲の人に不快感を与えるかもしれません。

そんな時には、市販薬でもう少し高級な湿布(ロキソニンとか、ボルタレンあたり)を小さめにカットして使うと臭いが気になりませんから、お試しください。

自宅で事前にカットして持参するのがおすすめなんです。

 

 

正露丸と胃腸薬とビオフェルミン、下痢止め

海外旅行に行ったら地元のおいしい食べ物を堪能したいじゃないですか。

でも、体に合わないもの(辛すぎる、油がよくない、火が十分通っていない)を食べて、腹痛から下痢へと悪化をたどる事も無きにしもあらずなのです。

そんなときの為に日本から持っていった正露丸が力を発揮します。


さらに、日本人にとっては清潔な水があたりまえになっています。

世界基準で考えると、水道水をそのまま飲める国はほとんどないのです。

海外に行ったら、ペットボトルの水を飲むのは鉄則です。

それでも、思いもよらない経路から水道水が胃袋に入って行ってしまうのも否めないのです。

ひとつは、冷たい飲み物に入っている氷です。

店にも寄りますがペットボトルの飲料水を凍らせずに、水道水を凍らせている店があります。

さらに、レストランで食べる野菜サラダ。

レタスやトマトなどの野菜を水道水で洗っている店はかなり多いですから、微量の水滴が腹痛を引き起こすことあります。

会社の後輩はメキシコで野菜サラダを食べて、腹痛をおこし、入院する羽目になりました。

生野菜なんて数日間たべなくても死にはしませんから、できれば旅行中は我慢したほうが賢明です。

 

アメリカやヨーロッパなんかでは、30分~45分程度の短時間フライトで、超小型飛行機に乗ることってたまにあるのです。

パイロット一人で、キャビンアテンダントもいないような56人くらいしか乗れないセスナみたいなタイプ。

これって機内にトイレがないんですよ。

一度、ハワイのマウイ島からオワフ島に移動するときにのったのですが、つらかったですね。

腹が下痢で、トイレに入れない状態って、高速道路の渋滞で腹を下しているより始末が悪いです。

高速道路の渋滞なら、クルマを路肩に止めて下車し、人目のつかないところに逃げ込んで用をたせますけど、飛行機は降りられないですから。

こんな超緊急な場合を想定しての、下痢止めストッパーです。

 

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 頭痛薬、ロキソニン(歯が痛い)

日本から持って行く鎮痛剤は、通常の頭痛用と、歯が痛くなった場合に備えてロキソニンがおすすめです。

歯医者さんで処方するもっとも鎮痛効果のある薬がボルタレンなのですが、まだ市販されていませんね。

そこで次に強力なロキソニンがいいと考えるのです。

実際、ロキソニンを処方する歯医者さんもいますね。

なぜか、旅行先で歯が痛くなる人っていませんか?

よりにもよって、修学旅行の際意中に虫歯がうずきだすとか。

というわけで、旅行前に歯医者さんで点検してもらえればベストです(点検のついでにボルタレンを出してもらう)。

それが無理な場合は、ロキソニンととりあえず用意しておくと安心なのです。

 

 

冷却ジェルシート

さらに、歯の痛みの続きですが、ジンジンと歯と歯茎が鼓動に合わせて痛くなってしまった場合、頬に冷却ジェルシートをはると効果があります。

勿論、風邪で熱があるときもですが。

蛇足ですが、日本人が発明し冷却ジェルシートは海外で大人気なんです。

年間で数億枚も輸出されています。

すでに多くの口で売られていますが、外地で知り合った人に差し上げると喜ばれます。

  

絆創膏

現地で転んだり、尖ったものに引っかかったり、レストランで熱い鉄板に触ってしまったり、なにかと便利ですよ。

靴連れにも使えます。

歩きすぎて足の裏の皮が剥けたりしたときは、できるだけ大きなものが役に立ちますよ。

あと、意外と盲点なのが、トゲです。

日本食屋で質の悪い割り箸をだされて、トゲが刺さったり、なぜかわからないけれど、人差し指の腹の部分を押すとチクリと痛いとか。

そんな時はとりあえず絆創膏でカバーしてしまいます。

勘違いしている方がいるかもしれないので、すこし補足します。

トゲとか小さな異物が指に先とかに刺さってしまったとき、それらが少しずつ奥へ奥へと入り込んで、しまいには血管をおって心臓に達する、と思っているそこのあなた。

それは真っ赤なウソです。

人間の体は、異物を外へ外へと押し出す仕組みになっています。

トゲや異物がささったら、その上から絆創膏をはっておけば数日のうちに関らずそとに出てきてくれますよ。

 

 

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消毒液()

小さなかすり傷からバイキンがはいり、炎症でみるみる傷口付近が腫れてきた経験はありませんか?

傷口は小さくとも、そこに土がついたり、どぶ川の水が跳ねたり、そんなことから大事に至る事ありますから、注意するに越したことはありません。

日本に居たって、傷口から侵入するバイキンには要注意ですから、海外ではもっと注意したいものです。

海外でも消毒薬は売られていますが、ちょっと怖いでしょ、外国の消毒薬って。

是非、日本から持って行ってくださいね。

 

虫よけスプレー

東南アジア方面に行かれる方は一応、日本から持っていたほうがベターですね。

蚊からマラリアに感染するなどの危険はないと思いますが、日本にいるような蚊にくらべてかなり痒みとかも強烈ですから。

グループの方はみんなで1本でよろしいかと。

実際にワタシの仕事仲間で、インドでマラリアにかかった人がいます。

タイからワクチンを緊急輸送して、事なきを得ました。

あまり心配ばかりしていても、旅行が楽しくなくなってしまいますが、後進国で温かい地方に行かれる方は念のため虫よけスプレーをもっていると安心ですね。

 

飛行機内で

キャビンアテンダントの方々は日々、様々な人に接しています。

予測可能なすべての事態に備えた訓練を受けています。

何かあれば、直接機内で聞いてみると丁寧に教えてくれるはずです。

大変頼りになる方々ですから。

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