プロが教える美魔女への変身|20代にしか見えない40代は体の内側も脳機能も

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脳機能のお手入れ

 

脳の機能という観点からいえば、若いうちからつ病や若年性認知症なんかにも気をつけなければなりません。

美魔女とは少し離れたトピックですが、脳機能のお手入れ(いつまでも脳を若く保つ)という意味で是非読み進んでください。

ひとつ朗報があって、難治療性のうつ病の治療にたいして、電磁刺激治療が2018年中には保険適用の対象になるようなのです。

通常、うつ病は薬物治療が中心でしたが、なかなか効果が表れない患者さんがいました。

確かに、診療内科との看板を掲げながら、実際には普通の内科が専門だつたりする例もあり、処方そのものが的外れな例もあるようです。

 

その一方で、適切な薬物治療を継続しながらも、病状は一進一退でなかなか治っていかない例も多々あるようです。

5年間も10年間もうつ病で苦しむのは辛いですよね。


難治療性うつ病と呼ばれています。

薬物療法での効果が望めない場合の最終兵器として、これまでは修正電気痙攣治療というものがありました。

脳に電気を通電して脳の不全を取り戻すとうい治療法です。

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かつては脳に電気をとおす事で体が痙攣をおこしたり、患者さんが痛みを感じたりとつらい副作用がありましたが、現在では全身麻酔と筋弛緩剤を投与することで身体の痙攣もなく、患者さんの痛みもない治療となってきています。

 

それでも、一時的な記憶喪失とか、頭痛などがあると聞きます。

しかし、前述の電磁刺激治療が本格的に開始されれば、麻酔や筋弛緩剤なしの穏やかな治療が普及されてくるのです。


すでにアメリカでは一般的な治療として定着していますが、日本ではまだ自費でしか受けることができない治療でした。

これが2018年には保険適用で安価に受けることができるのは大きな期待なのです。

 おそらく、美容整形関連のお医者さんでも、遅かれ早かれこの電磁刺激療法が導入されます。

さて、心を健康に保つというと、どこかスピリチュアル的な雰囲気が宿っています。

もちろん、それはそれでいいのです。

ご先祖様に毎日感謝するとか、神様に世界の平和を願うとか、悪いことじゃないですよね。

それと並行して、もすこし具体的に心の健康を考えた時、どうしても脳の機能に焦点を当てる必要が出てきます。

うつ病を考えた場合、その原因をひとことで言うと集中的ストレスなんです。

強いストレスともいえますが、実際には多種のストレスであっても、それが脳のある一か所に集中してしまうと局部的にそこからダメージを受けてしまいい、機能不全を起こすわけです。

 

もともと人間は適度なストレスを受けながら、巧みにそれらを解決し脳を活発化させています。

だから小さなストレスは生きるうえで必要なのです。

ところが、同じ問題を長期間にわたって考え続け、悩ませられ続けると、あるとき病気になります。

こうなってくると、アンチエイジングなどと言っていられません。

脳の機能不全から、心がふさぎ込み、表情が暗くなると同時に身体も動かなくなっていくるのです。

メンタルとフィジカルはシーソーの両側のよう存在なんです。

片方が重くても、軽くても動かない。

心が疲れてきたら身体を動かし、身体が疲れてきたら止まって、自分の気持ちを見つめなおす。

これができていれば、アンチエンジンはあなたをより一層、若々しく保つ頼もしい武器となるのです。

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