プロが教える美魔女への変身|20代にしか見えない40代は体の内側も脳機能も

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20代にしか見えない40代の美魔女

 20代にしか見えない40代の美魔女」というフレーズ。

少し前なら興味深々でした。

どんなふうに美魔女に変身しているかと。
 
でもここ最近は、あんな感じだろうなあ、と余裕で察しがついてしまうのです。

毎日のように新聞に美魔女自慢のおばちゃんたちが顔写真を掲載しています。

美しくないと言っているわけじゃないのです。

ただ、見慣れちゃったというだけなのです

 

美魔女ともなれば実年齢と見た目、年齢は20歳超えが当たり前なんです。

二十歳そこそこの息子と腕を組んで銀座の街を歩く母親の心境たるや、美魔女の若々しさをひけらかしながら、まるで恋人どうしみたいと言われるのを手ぐすね引いて待っているかのようです。



一方、息子の方もまんざらじゃない。

マザコンの成れの果てかと思いきや、そうでもなく、強いてたとえるなら血統書付の気高い飼い犬を見せびらかしているのに近いのではないでしょうか?

俺のかーちゃんは、こんなに綺麗なんだぜ、美魔女なんだぜ、みたいな。

いや、むしろそうでなければいけないような気がするのです。

だって、いくら美魔女で若作りだとは言え、自分のかーちゃんでしょ。

恋人気分で腕をくんで歩いていたら気持ち悪いじゃん。

指をからませ合う恋人つなぎなんかに発展しようものならちょっとしたVAもどきとなってしまう。

 と、負け惜しみじみた愚痴を呟きたくなるのも、こういう美魔女って外見だけじゃなくて体の内側も脳機能も若いんです。


「あたし、脱いだらすごいんです」みたいな自信と、それを裏付ける肉体年齢が備わっています。

実際、45歳にして、血管年齢とか肉体年齢が20歳代だったりするのです。

引き締まったボディー、健康そのものの内臓、そして生き生きとしたメンタル。

その陰には、プロが教える技がかくれているのですよ。

 

 

ってなわけで、本物志向のアンチエイジングを美貌、ボディー、内蔵、メンタル、脳の角度からの解析を試みたいと思うのです。

プロが教えるンチエンジングの化けの皮を、、、。

 

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美魔女と呼ばせるには

 

美魔女で通すには最低でも10歳くらいは実年齢より見た目が若くなければなりません。


実際には、年齢云々の前に美人じゃないきゃ話にならないのですが、、、。

で、それを前提に、首から上、つまり生首状態で老いを放つ、いわゆる美魔女の天敵を特定してみました。

髪の毛のボリュームや、白髪具合で20代が30代にも、40代にも老けて見えてしまうほど大きな影響を与えます。

続いて、シミ、小じわ、ほうれい線あたりが40代、50代をのぞかせます。

 

それに続くのが、顔面についた肉の垂れ下がりなんですよ。

 

重力によってほっぺたとか、頬骨を覆う肉が垂れるんです。

この万人平等に影響する曲者を何とかするのがプロの技なんですよ。

ハリウッドスターに似せたロウ人形ってあるじゃないですか。

あれって、実物そっくりなんですが、どことなく年齢不詳って思いませんか?

顔のパーツひとつひとつは本当によくできているんです。

職人技のなせる業なのでしょう。

でも、顔全体を見てみると、20代なのか30代なのかわかららない。

どこか息が通っていない感じが否めないし、年齢不詳っぽいんです。

生身の人間ならではの息吹が感じられない。

ハリウッド映画でも、30代の俳優が80歳とか90歳くらいまで特殊メイク老けさせてしまえば、それなりに見えなくもないですが、30歳を35にとか、40歳を45にというふうに細かく刻まれてしまうと、たぶんお手上げだと思うのです。

それが、重力の影響なのではないかと。

 

そこで、その微妙な若さを追及する女性の立場にたって、プロは女性はどんなところに気をつけて美魔女を作りだしているのかを調べてみました。

 

年齢を重ねると重力が若さの最大の敵になります。

口角やまぶたが
垂れ下がってくるのです。

まず、この二つを上手くごまかさなければ美魔女にはなれません。

口角は歳とともに口が“への字”になっていく現象です。

よく左右の人差し指を口につっこんで、口角を上にあげるような顔面体操をテレビで見たことがあります。

あれを美魔女はメイクで上塗りするというわけです。

自然な薄い色でもって、口裂け女とか、スイカお化けみたいに口角を延長気味に上向かせるというテクニック。

これで口元をチャーミングに見せるのがプロの美魔女の技。

 

まぶたの方は、たぶん、リンパの流れが悪くなって重たくなっているのでしょうね。

これをラメの入っていない明るい肌色で下地を整えるのがミソなんです。

普通、まぶたへは暗い色が基本です。

陰をつけて彫りの深さを強調するわけです。

でも美魔女の場合は、明るい色でまぶたの重たさをなくし、そこから人ぞれぞれの個性を出すというわけです。

さらに続けさせていただくと、重力で下がり気味になった顔の肉を全体的に排除する方法です。

登山ナイフで顔面から肉をそぎ落とすわけにはいきません。

そこで考案されたのが骨格を目立たせる美魔女テクニックです。

痩せて、ほっそりしている人は、肉が薄いぶん骨の形が目立つじゃないですか。

あれを利用するわけです(簡単にいうとデーモン閣下のほっぺたメイクみたいなものです)。

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